2011年06月07日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第16話 「激突!戦隊VS戦隊」

 前半はバスコの抜け目ない悪役っぷりが光り、後半は素晴らしいアクションで魅せる。その切り替えを作ったのは、かつてのアカレッドの言葉だった。逆転の爽快感を満喫出来る燃えエピ!

 バスコ、面白れぇwww あの軽さ、嫌みったらしさとかたまらないね。でもって彼、人の事は信じていないのね。でもサルは信用するんだ(笑)へらへら笑いの表情と、鋭い目でニヤリと笑う悪っぽさが、いい感じで同居していてムカつくキャラに仕上がってます。
 こいつらに囚われた四人が見事に翻弄されているし。サルの真似しようとするアイムを止めるルカとか面白かったわー と、同時に、「マーベラスの夢」を叶えることにこだわるジョーの反応は、彼らしくていいね。彼等はマーベラスは自分たちを助けようとするだろうと確信していて、だからこそ自力で脱出しようと悪戦苦闘する。でもバスコにしてやられる…って展開は楽しいね。
 一方、究極の二択に苦しむマーベラスはアカレッドとの出会いを思い出す。「君が諦めたのでは手に入らない。あとは君の決断だけだ」いやあ、このアカレッドが振り向いた時、光の中に浮かび上がる海賊船の画のドラマチックなこと!気持ちが良いね。「何かを得るのに何かを捨てなくてはならない」と言うバスコに「欲しいものは全部この手で掴み取る」と言うマーベラス。相手の決め台詞を逆手にとって、よりかっこよく大逆転。いやあ、少年マンガだなあ(笑)

 でもなにがなんたって、今回の最大の見どころはアクションだろうなー。もちろんお話自体のドラマ性が高いのは嬉しいんだけど、やはり特撮。アクションがキマるとそれだけで気分が高揚するってもんです。今回のは本当に凄かった。
 いきなりレンジャーキーがぎっちりつまった宝箱を放り投げ、それぞれが行動して一気に逆転へ。ハカセが変身したのがシンケングリーンだったのも、皆の拘束をぶった切るのに相応しくて良かった。そしてそこからの5人揃っての変身と。対するは先週に引き続き、金銀十人衆ですよ。派手!
 いやーこっからのアクションがとにかくよかったんだよ。スピーディーだし殺陣は凝ってるし、かっこいいんだよね。五人対十人だから、どうしても不利だったんだけど、途中からピンクとイエロー、グリーンとブルーが二人一組になって劣勢を跳ね返していく展開も良かった。特にピンクとイエローが共闘した時の、スピンジャンプしての華麗なワイヤーアクションは超素敵!なんかもう魅入っちゃいました。グリーンは相変わらず面白いねえ(笑)トドメのファイナルウェーーィィィブ!も、いつもより凝った演出をしていて超かっこよかった。
 で、バスコはまあとりあえず今回は退散しますよってなわけで、なんか気持ちの悪いデカいの出してきました。こいつはゴムゴムの実の能力者だ!なんか普通の動きもグニャグニャしていて面白い。でもシンケンゴーカイオーでささっとやっつけました。めでたし!

 そんなわけで又新しいレンジャーキーをゲットしたけど、まだまだ他にもありますぜ!てなわけで、喰えない奴・バスコのこれからの活躍と、それを跳ね返すゴーカイジャーの活躍を楽しみにしたいですな。
 それにしても仕事の速いナビィ、かわいいなー ナビィ大好き!声の演技がものすごくかわいらしいからだなこれ。










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シンケンジャー!…おもしろすぎる…

 

仮面ライダーオーズ 第37話「眠りと1億とバース転職」

 バース転職・前編。最終クール突入で、ますます混迷してきた戦い。己に迫るタイムリミットに、まさかまさかの伊達さんの裏切り!

 伊達さん、やばし。いや、普通は止めるぜあんな状況!事情を知ってライダーさせるほうがおかしいよ。でも医者であるがゆえに色々な覚悟をした上での戦いだったからこそ、多少誰かに止められた位では揺るがない。だから後藤さんの「死なせない」という言葉は、本当に心からのものだったにも関わらず、伊達の戦いを止める事は出来なかった。
 しかしその結果としての伊達さん転職。確かに人は、自分の命より大事にしたい、叶えたい夢があるかもしれない。しかしそれが、人ととしての間違った方法であったとしても良いのか?という問題が大きく立ち上がってくる。伊達さんがどういう経緯で、どんな結論を導き出すのか、見どころですな。そして恐らくそこに映司と後藤さんは大きく関わってくる訳で。
 メズールとガメルは相変わらず仲良しで、でもカザリの事は全く信用していないのは当然か(笑)真木のこともちょっと手なずけかけてるメズール姐さん流石です(笑)ガメルの嫉妬は伏線なのかギャグなのか…

 頑丈さとトゲトゲを合わせ持つウニアルマジロ。眠くて眠れないを極限まで引っ張って、一気に眠らせると言う、人を傷つけないメダル集めは素晴らしい!作戦といいキャラといい、ちょっと戦隊ものっぽいね。タトバではどうしようもなくて真ん中クジャクにして炎攻撃で撃退。
 二度目の戦いは最初からクジャク使うかと思ったら、そんなことなく最初はタトバで。モードはタトバでも、完全に力をコントロールして地中から斧をどーんと取り出せるようになってるよ。すげえな映司。でもそれだけじゃ力が足りないんで、ウナギのメダルに換装。電気でどっかーん!とやったってことかな。派手に散らばるメダルが爽快(笑)
 しかしいきなり出てきてかっさらっていくサソリメカ。グリードが勢ぞろいする中、その中心に立つ仮面ライダーバース。ああ、衝撃の展開ですね。なんかこの画の破壊力はすごいよ。しかし先週の予告がまんまラストシーンって空しいわぁ。

 伊達の夢とヒーローの矜持。さーて、どう決着つけるのか。来週に期待。








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しかしフィギュアはどんどん精密に高額になっていくなー
 

2011年06月01日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第15話「私掠船現る」

 いきなり現れた私掠船。やってきた裏切り者。そして未知のレンジャーキーの存在… 偉い事になって参りました。

 なんかいきなり難しい言葉が出てきた!子供達はさっぱり分からなかったろうなー 私もちゃんとは説明出来なかったから、思わず調べちゃったぞ。

 私掠船:戦争状態にある一国の政府から、その敵国の船を攻撃しその船や積み荷を奪う許可、私掠免許を得た個人の船をいう。

 強烈なキャラ・バスコが登場しました。赤き海賊団って、コイツの裏切りであんなことになったわけですね。あのレンジャーキーは、アカレッドと宇宙を回って集めてたんだな。改めて彼等の過去が描写されて、なるほどなと。ジョーとの出会いがその後に続く訳だね。
 チャラ男で卑怯で堂々としてて、一話にしてキャラ立ったバスコ。今はサルが相棒のようです。またこのサル強いわ(笑)シンバル持って戦うってのが面白すぎる。二人揃ってダマラスにアカンベしてたけど、ちょっとこーゆーのいいね。このバスコさん、どんなキャラになっていくのだろうか。この裏切り行為が実は理由があってどーのこーので偽悪でしたよ、って仲間フラグが立つのか、このままライバルキャラとして物語に留まり続けるのも面白い。ここまで悪役はアバレキラー以来かな。今後に期待。
 それにしてもまー、今回の展開はショックだったぞ。知られざるレンジャーキーが所謂「途中参加の六人目軍団」ちゅーのはとっても面白いんだけどね。そいつらが使役されて、ゴーカイジャーと戦うってのもいい。だけど変身とけて生身になっているのをフルボッコっちゅーのは、さすがにビジュアルが強烈すぎたぞ。あー悲しい。ただ悲しい。それもやられ方が酷いんだもん。女の子までさあ。なんとかならなかったんですかね…

 
 「マベちゃーん♪」といきなりの再会。そこからの戦いはバスコに攻撃するマベちゃんと、仁王立ちするバスコ、間に入って見事に戦うサルという、見た目も殺陣もすごく面白い。そしていきなり登場の巨大強ザコに、ゴーカイオーで応戦。マジとデカレンがメドレーで短いながら豪華です。実はダマラスの計略なんですよって流れもいい。
 そして改めてマーベラスとバスコの一騎打ち…のはずが、バスコが繰り出した5人の六人目軍団(我ながら変な言い方(^^;;;)が参戦。あのトランペットでぱららららーって出てくるの、すげーな。マーベラスは加勢にきた仲間とゴーカイジャーに変身して応戦。ここのアクションすごかった!いちいち書くのが大変だから割愛するけど、どれも見ごたえあったね。個人的に一番気に入ったのは、ピンクがデカブレイク相手に、ゼロ距離片手二梃拳銃。これは片手で相手の動きを止める瞬間から超かっこよかった!
 一気にファイナルウェーーーーイブ!したはずが、まだまだレンジャーキーはありました。出てきたメンバーが揃いも揃ってきんきらきんで(笑)超迫力あるメンツなんですけど。とくにマジシャインとゴセイナイトの威圧感はんぱねえ(笑)こうして見ると派手ですなあ。さっきも書いたけど、フルボッコがかわいそうで正視に耐えませんでした…

 囚われた仲間、どうするマベちゃん!来週楽しみだなあ。
 でもって関係ないけど、最近トリィが可愛くて仕方ない。








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収録曲目の一覧にある「豪快トーク」つてのが気になる(笑)

 

2011年05月31日

仮面ライダーオーズ 第36話「壊れた夢と身体とグリード復活」

 刑事さん覚醒?・後編。そして二人のライダーがそれぞれの口から語る夢。グリード二人も復活して、ますます盛り上がって参りました!

 「自分の力で世界を変える、皆を助けて幸せに出来る」…それが出来ると信じていた以前の映司。自分の無力さに打ちひしがれ、絶望して、しかし彼はその夢を捨ててしまった訳ではないらしい。「急がない事が大事だと思う。大きな夢ほど叶えるのに時間がかかる」「突っ走って大失敗して何もなくなった。だからゆっくり育てていきたいと思ってる。焦って夢がただの欲望になっても困るし」夢とというキーワードと欲望と言うテーマがここで繋がる。
 そして彼の夢をビジョン化したユニコーンヤミーが、立ち現れる巨大な地球に恐れを成すシーン、非常にいい。それほど大きな夢を持っていて、だからこそ今は空虚な思いを胸に抱えつつも、その純粋さを保持し育てている映司。ある意味ものすごく現実的な彼だからこそ、簡単に自分の夢を口にしなくなったんだろうね。いやあ、いいヒーロー像じゃないか!
 一方、伊達さんは自分の身体より一億稼ぐことを優先する。どうしても叶えたい夢があるとか… この辺は前にやったボクサーのエピがちょっと思い起こされるね。自分の命より欲望が大事っていうさ。そんな伊達さんを後藤ちゃんは心底心配している。うんうん、私も生きていて欲しいよ伊達さん!無理しないでくれよー
 夢を失った比奈、超恐い(^^;;; あのシーンはカット割りも含めサイコだったな。夢を諦めかけていたお友達とも仲直り?してめでたし。刑事さんは半分意識を取り戻している状態で、身体はずいぶん回復しているらしい。あんな状態になっても尚、比奈の事を思うお兄ちゃん。いいひとだなー 結果的にアンクは刑事さんの身体に戻り、比奈も何を思ったかそれを認めたし、しばらく今の状態は続くんだね。

 刑事さんの元を離れて雨の中うろうろする腕アンク、腕だけのくせにくしゃみしてた(笑)一方ウヴァ、地道にためまくったセルメダルと取り戻したコアメダルで、ついにメズール&ガメル復活!メズール・ガメル・ウヴァvs腕アンク。デコピンで脱出するアンクと、とばっちり喰らったガメルを心配するメズールは面白かった。
 再び現れたユニコーンヤミーにシャチクジャクチーターで対抗。なんか色がすごくて目がちかちかする(笑)でもってあのシャチの目はサーモグラフ対応みたい。便利じゃん!でもあっという間に逃げられた。素早いなー
 さらにユニコーンと再戦。W変身・タトバ&バース。変身のタイミング、構図、効果音の使い方、全てがバッチリ決まっている。二人でそのまま戦い、後藤さんも援護。コンビネーションのいい戦いで見ていて気持ち良い。そこにグリードトリオ参戦!ウヴァさすがに強いな。メズールとガメルの息ぴったりコンビのバースへの攻撃は、アクションがすごく面白かった。
 ユニコーン+ヤミー×3の分の悪い戦いにプトティラの力を借りる決意をする映司。「多分、大丈夫です」なんと本当に大丈夫だった!プトティラになっても意識を保持し、戦いながら、「大丈夫!」としっかり言えるオーズ。どうして対応出来るようになったんだろう。ちょっと理由分からないけど、なにかあるのか?なにはともあれ、圧倒的な力でグリードを倒す。バースもドリルアームで戦うよ!突然「伊達さん!」としっぽ一振り。ギリでよけるバース。危ねー(笑)そのまま波動砲でユニコーン粉砕。強いっすねえ。

 ぼろぼろのトリオの前に現れるカザリとアンク。カザリに一泡吹かせるつもりが、やはり計略ではカザリの方が一枚上手でした。でもコアメダル一枚になってもぎゃーぎゃー言ってるんだから、生命力はあるなウヴァ(笑)
 やっぱ今一番心配なのは伊達さんだなー なーんか死亡フラグたてまくってる気がしてさあ…









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これすげえ!しかもリストバンドにアンクの声が入ってるって!!

 

2011年05月25日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第14話 「いまも交通安全」

 カーレンジャーの大いなる力!期待に違わぬ暴走っぷり!だけどハートは交通安全!!

 君たち!本物のレッドレーサー・陣内恭介だ。カーレンジャーのおおーいなる力は欲しくないかね?てなわけで、全編もう無茶苦茶だ(笑)うん、楽しい!無駄な熱苦しさとか、敵の女幹部が一目ぼれとか、押さえるところはちゃんと押さえてのオモシロエピ。カーレンを全く知らなくても、世界観がバッチリ伝わって、ゲタゲタ笑って見る事が出来るのもポイント高いですな。
 ナヴィの見た変な夢(あんな風に占ってるんだな)「交通安全に気をつけろ!」という、変なご神託で出会った熱苦しい男(笑)陣内恭介、いいっすね。もうなんか、一人で見事に空気を作ってた。海賊もザンギャックもばっちり巻き込んでた。あの台詞回しだけで笑えるよ。しかし彼は今、役者なの?会社はどうした?その辺ぼかして描写していたけど、出来れば会社の休日を使って役者してます…みたいな台詞があると、まだ彼等は頑張ってるんだなーってファンも思えて嬉しかったんじゃなかろうか、なんて思うです。
 敵もまたアホっぽいというか、ジェラシットさんですか(笑)良い味出していましたなあ。最後やっつけられちゃってかわいそう!と思っていたら、ちゃっかり生きていたのが嬉しい。インサーンもキャラが崩れるギリギリのところで…いや、十分キャラ崩壊したのかもしれないけど…これを次回以降「なかったこと」とするもよし、キャラの愛嬌と魅力を膨らませるのに使うのもよし、どっちにしてもオイシイな。

 「すてき…」ってインサーンの一目ぼれから、ザンギャックに追いかけられる羽目になる恭介。おたおたしつつコミカルにしかし華麗に戦うアクションが楽しい。助けに入るゴーカイジャーは、ジュウレンジャーにゴーカイチェンジ。それぞれアイテムをばばっと使って、最後にティラノレンジャーの振り下ろす剣を、ジェラシット見事に真剣白刃取り!と思ったらバッサリ(^^;;; いいねえ、この感じ。
 子供達に芝居を通して交通安全を教えたいんだよ!と言う恭介から逃げる海賊達を追いかける時の「まてえぇぇぇぇぃ!」の言い方、たまんないね。でもってこんな時にポツンと残されるのは、やっぱハカセなんだね(笑)ハカセと恭介の体育座りかわいい。
 インサーンとジェラシットの追いかけっこ、恭介を抱きかかえて振り回すインサーン超面白い。夜の女王のアリアの大安売り。「なにしてんの?ボケっと見学してないで助けなさい、早く!」って強引な命令に、素直に従う海賊もいいね。「ゴーカイチェンジ、ターボレンジャー!」「それじゃないって!」「カーレンジャー!」これが正解!って、なんぞそれ(笑)アクションまでコミカルで面白いし。
 キスを迫るインサーンに(結構際どい体位でございました)「こういうのは男からなんだよ…」からの〜「といやー!」には、思わず爆笑させて頂きました。ベタなんだけど、今までの展開で空気があたたまりまくってるから、恭介が何をやっても笑うわ。
 殿下の「終わらせてやる!」で、おいかけっこからいきなり巨大化。恭介のワケ分かんないご指導から、巨大化したジェラシットとインサーンのアイラブユー攻撃にぽかーんの敵味方。なんだこの無駄な時間(笑)そして嬉しくて暴れるジェラシットをゴーカイオーで攻撃。でも「みんなで愛し合おう!」という敵を撃破しちゃうってどーなん?(^^;;; 最後はシンケンゴーカイオーでした。でもあれで生きてるんだから、ヘタレだけど強いじゃないかジェラシット。再登場キボン。

 もっと熱く!「戦う交通安全!激走戦隊カーーーレンジャー!!」気のない演技にあきれていた子供達も「おおーすごい!かっこいい!」
 でもそんなやりとりをモニタで見ていたのに、ピッて消しちゃうナビィ。「あんまり役に立たない大いなる力もあるってことか」酷い酷すぎる!!(笑)もう最高のオチだね。いや、交通安全は大事だ!!









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ちょっと面白いなコレ。


2011年05月22日

仮面ライダーオーズ 第35話「夢と兄とバースの秘密」

 刑事さん覚醒?・前編。まさかのここにきてのお兄ちゃん復活の兆し、そして伊達さんが頭の中に抱えていた異物。ウヴァが動き始めてカザリが乗っかって、登場人物達の動向が変化してくる気配。

 ちょこちょこっとアンクが違和感を感じる行動をして、ラストシーンでの刑事さん復活。まーびっくりしたわ。死にかけているとばかり思っていたから(笑)でもあのまま生き続けて、それなりに栄養も摂取している訳だから、身体が少しずつ復調しても不思議はないよな。それにしてもこのアンクと刑事さんの二役っぷりは凄いな。他人にしか見えない!あとあの髪の毛どうしてるんだろう…
 でもってその刑事さん覚醒のきっかけが、大事な妹の夢を守る為ってところがいいよね。いいお兄ちゃんなんだよな。そう言えば比奈ってデザイナー志望だったんだね。学校通っていたのは覚えてるけど(あのバブリーなお友達のエピね)なにやっているのか記憶に無かった。映司のモデルっプリ素晴らしい。変身ポーズ入れたり(笑)何やらせても卒がない彼は、きっと850くらいは技を持っている。映司、「中途半端に夢を諦める事」をよくない的物言いをしていたけど、彼自身の今の夢については複雑な表情のまま語らずじまい。この辺の描写は前回のエピとも絡んで、彼の複雑さがちょっと見えてくるな。
 それと今回の伊達さんねー。前から伊達さんは「検査はしなくて良いんですか?」みたいなことを真木に言われていて、持病なのか、バースが装着者に与える悪影響なのか、なんだろうなーと思ってはいたけど。なんと頭の中に弾丸ですか。彼が稼ごうとしている一億円ってのも、なんか関係してるんだろうね。てか、それでよく今まであんな激しい戦いしてたな。突然頭に走り始めたノイズ。頼むよ、死んで退場だけは勘弁してくれ!伊達さん好きなんだよー
 ウヴァを襲うカザリとアンク。それをきっかけに今回、ウヴァも動き始めたよ。ウヴァってちょっといい奴なのかなー 残されたコアメダルを見ながら「メズール、ガメル…」って名前を呼んでた。カザリにとってのコアメダルってアイテムとしての意味しかないかんじだけど、ウヴァはその点少しだけ、かつての仲間を重ねてる。うちの息子(こいつももう、中一なんすよ・汗)も「コツコツ派だし敵なのに応援したくなる」とか言ってたじょ(笑)

 コンテストの準優勝トロフィにメダル!親に「優勝しなかったから」と夢を諦めさせられた彼女の無念が、夢の破壊者ユニコーンヤミーを作り出す。てか、所持者の残留思念でもヤミーつくれちゃうんですか。どんだけすごいんだDr.真木と紫のメダル!(^^;;;
 夢を追う人々を押そう馬…ならぬユニコーンヤミーに戦いを挑むバースとオーズ。今日の二人の戦いは、ぶつかったりしてどこかトテチテしてましたな。互いの攻撃がぶつかったりして、ちょっと面白かった(笑)アンクがメダルを投げようとすると、乱入してきたウヴァに青いの一枚取られちゃった。むしろ今までこれがなかったのが不思議だ(笑)とりあえず胸のところをゴリラに変えてパンチパンチ!しかし突然バースを襲う体調の変化。心配です。
 今度は比奈がユニコーンに襲われた。この辺は残留思念でもヤミーの親の思いが影響するのかね?生身で襲われる映司の元に駆けつけるアンク。オーズはサイクジャクゾウ!息子曰く「一瞬クウガに見えた」って言われて見ればちょっと見えなくもないな。タジャスピナーが炎エフェクトでパンチパンチ。さっきのゴリラパンチとの違い面白い。ウヴァとバースも来て乱戦に。
 さすがにウヴァ相手では分が悪いので久々のサゴーゾに。目がいきなり紫に光ったなーと思ったら、何故か土の中からいきなり紫斧出てきた。すげーなあ。サゴーゾのパワフルな動きにまたアックスが似合うわ。どーん!みたいな。バースはちょっとプロレスっぽい面白い動きをしていたのに、また頭にノイズが走る。あーあー…
 ウヴァとオーズの戦いに乱入してきたカザリ。結果的にコアメダルを何枚かアンクとウヴァで分け合う事になったけど、アレはどう見てもカザリが仕掛けてるな。自分のメダルを削って、なんかいいことあるのでしょうか。カザリの事だからなあ。

 比奈の夢が二つに引き裂かれてしまった。彼女の夢と、そして目覚めたお兄ちゃん。夢はユニコーン倒したら戻ってくるのか、ゲストキャラの夢を諦めなくちゃならない女の子はどうするのか、お兄ちゃんと伊達さんどうなっちゃうのか、グリード達の動向は…など、盛りだくさんで来週へ!









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どうせ5種セットにするならガタキリバだろお〜

 

2011年05月19日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第13話 「道を教えて」

 「駅までの道を教えて下さい」声をかけてきたのは、不安な人生に自暴自棄になった男。誘拐犯と姫さまのやりとりが、前半コミカルに後半は感動的に綴られる。アイムの魅力炸裂!

 いやあ、もう、びっくりするほど良かったよ。ちょっと涙ぐんじゃったよ。アイムかわいくて気高くて、いいねー!また誘拐犯になっちゃった男が、ちょっと情けないんだけど愛嬌があって、前半はとにかくオタオタしてて面白い。それが後半になって、己の不運を嘆いた辺りからの表情の変化が素晴らしい。「本当に最悪だよ!」「…いいえ、あなたは幸運です」ここから始まる二人の会話が本当に良いよね。
 またアイムの言葉に説得力がある。「王女でありながら何も出来ず、星を失い、たった一人で逃げなくてはならなかった」という辛い過去。それでも生きていれば新しい道を切り開く事が出来ます、と。その後戦っているゴーカイピンクを見つめる誘拐犯の表情がまたいいんだよね。「これが王女だったあの子が切り開いた道」っていうの。
 最終的に安易にお金をゲットしてめでたしではなく、男が「自分の力で踏ん張ってみるよ、あんたみたいに」と言ったのも非常に良い。「俺の幸運は、あんたと会えた事だ!」という言葉に胸熱。最後にアイムが男のことを聞かれて「ちょっと道を教えて差し上げたんです」と言うラストは洒落てるよなー

 電気を通して猛毒を作り出す宇宙鉱石プワゾールを狙うザンギャック。行動隊長のデザインがキモさがいい感じ。でもってアイムは男に誘拐されて、男が持っていたプワゾールをザンギャックが追って、アイムがザンギャックにさらわれたと海賊達が勘違い。この追いかけっこの成立が自然で分かり易い。
 一人男を守って戦おうとするアイム。しかしどうしても不利なので、逃げる事に。ゴーカイチェンジでモモレンジャー。イヤリングの爆弾を投げる時に、「よろしいですか?行きますよ」と、本物よりも丁寧におっしゃる姫さま(笑)そしてゴセイピンクの天装術で逃げると。あー、これ確かに逃げるのに使えるね。
 男はやっぱりプアゾールを持っていた。発信機を辿って再び追いつめられる二人。一生懸命生身で戦うアイムに、駆けつけて加勢する仲間達。ここでのアクションが、しっかり全員生身アクションなんだけど、がっちりやってるよなー ルカは茶目っ気があって、バサバサ斬りながらも、途中でぐるんぐるん剣を回したり頭突きしたり。片手は後ろに回して、スマートに剣を捌くジョーとか。トリッキーでオモシロアクションのハカセとか。動きに緩急があって大胆で豪快なマーベラスとか。全員すごくいいよね。
 ザンギャックが誘拐したと誤解する仲間に「ま、いっか」て姫(笑)主題歌と共に変身と名乗り、そのまま戦いに。ゴーカイチェンジ・ギンガマン。剣のアクションから五人一斉攻撃の必殺技メドレーを繰り出し、ファイナルウェイブはゴーカイブラスト!ちゃんと「ごめんなさい」と謝るピンクはいい娘です。
 巨大戦はゴーカイオーで。テクならこっちだって負けないよ!とデカゴーカイオーにチェンジ。2梃拳銃でロボが飛び跳ねながらがしがし撃つ派手CG。そこから続けざまにガオ→シンケンゴーカイオーに。大きさが敵と段違いで、ちょっとかわいそうになるね(^^;;; そのまま一気にゴーカイサムライ斬り!ロボがあの刀持つと迫力だよねー

 それにしても、「ゴーカイジャー」の五人のキャラ立ちはお見事だな。そりゃ、今どきの少年漫画的なキャラ設定であるとは思うし、そんなに目新しくはないよ。でも設定に血肉が通うか否かは、やはり物語の流れの良さとか、台詞の自然さとか、キャスティングの妙とか、色んな要素が絡み合うもの。
 今回のエピは、本当にアイムのかわいさにうっとりしちゃった。なんてこと書くと、ネカマ疑惑持たれそうだけども。今更か(笑)









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フード部分が可愛いよね。


 

2011年05月16日

仮面ライダーオーズ 第34話「親友と利用とその関係」

 コンボ暴走!後編。相変わらず制御不可能な恐竜コンボ。入れ替わる手持ちのコアメダル。再び対面する二人のアンク… グリードとの戦いがますます先が見えなくなる中、映司とアンク、そして伊達と後藤のパートナーシップが描かれた。

 何度もこのブログで触れた気もするけど、改めて今回のエピを見て感じたのは「複雑な二人だなあ」ということ。映司が北村君に言った「誰かを助ける為の力として失いたくない。利用しているのは俺の方」という言葉は事実なんでしょう。アンクも映司も、お互いを利用し合っている。しかしそれと同時に、それぞれを深く理解し、それ故に真っ直ぐに信じている。お前が必要だと、お前なら止められると思ったと、信じているからギリギリの賭けに出て身を投げ出す事が出来る。これ以上の信頼関係ってナイよなー
 まーアンクは北村君の「黙っていて」って約束をあっという間に反故にするし、相変わらずの人非人ぶりなんだけどね。北村君、しょうがないんだよ、そいつ人間じゃないから(笑)それに対する映司のリアクションも彼らしかったなあ。瞬時に判断するんだろうね、色々と。二人が車の中で互いの胸中をさらけ出すシーンは良かった。映司は自分の力が、自分のしたい事や願い(世界を変えるとか人を助けるとか)に及ばない事を分かっていて、だからこそメダルの器でありつづけ、ライダーとなって戦うんだろうか…
 あと、対比するようにバースコンビの信頼関係も描かれたね。こちらは完全に師弟と言うか、大人の男の伊達さんが後藤ちゃんを引っ張っている。どこか自分に自身の持てない後藤ちゃんに、「勇気を持て、次のチャンスがきたら迷うな」「俺のピンチはお前のチャンスだ!これでも信じてるんだぜ、後藤ちゃんの事」と、伝えるべきをしっかり伝える。そんな彼の信じる気持ちに、しっかり応える後藤ちゃん。いいコンビじゃねえか。

 ヤミーの親である北村君の高校時代の思い出で、一番楽しかったのは映司と回った植物園。切ないね。そして案の定そこにいたカンドロイドさん。メダルを装填しようとして取り落とす映司を助ける、後藤ちゃんのナイスなターザンキック!そして変身したのはサイウナギバッタ。コイツがなかなか強くて、強い蹴りを見舞ったり空に逃げられても電気ムチで拘束できたり、アンクちゃんと考えてます。全体に格闘系で特に連続の足技攻撃が良いね。
 そこからバースの参加とカザリの乱入で、混戦模様になったなーと思ったらアンクがさらわれる。北村君がアンクを警戒したことで、親の感情にヤミーが反応するってのが、改めて生かされてる。その時のバタバタで、ウナギメダル取られちゃった。しかもカザリの本当の狙いはアンク。しかし素朴な疑問なんだけど、アンクが完全復活する事って、果たしてカザリにとっていいことなのかな…
 北村君の案内でアンクを助けにきた映司は、「出てきてくれ…俺に力を貸してくれ!」と胸の中のメダルに向かって話しかける…いや、願ったってことなのか。と、出てきたメダルを自力で掴み、初めて自分の力で変身!いやあ強い強い。この直後から意識を失っていたんかな。それとも背後からアンク(身体)に背後から必殺技の蹴りを受けて倒れた時に意識を失ったのかな。
 やったか?と思ったら、立ち上がる不死身っぷりのプトティラ。カザリを斧で攻撃し、黄色のメダルゲットだぜ!その後も斬って斬って撃ってでフクロウ撃破(その間にカザリ達こっそり逃げててずるっこいよなー)。そのまま暴走するプトティラを止めたのは、アンクだった。二人の姿にうな垂れて立ち去る北村君… そりゃ、あんなもの見せられちゃったらなあ。

 「その判断は正しい。身の丈以上の力は身を滅ぼすこともあるからな」そんな伊達さんの言葉は、確かに真実だとは思う。でも映司の事を思うとその真実が恐い。映司とアンクはこれからどうなってしまうんだろう。








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2011年05月11日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第12話 「極付派手侍」

 シンケンジャー、参る!後編。シンケンジャーの真の力とは?そして敬愛する先輩を失った事を悟るジョーの悲しみと気付き。なかなかの燃え展開。アクションもたっぷりと見せ場だらけ!

 「ゴーカイジャー」って海賊モチーフだけあって、かなり少年マンガっぽいと思う訳ですが(笑)、今回のエピはその最たるものと言うか、いやなかなか非常に良かったのではないでしょうか。自分を救ってくれた先輩と、再会したものの今は敵味方。ショックで茫然自失してしまうジョーは、しかし自分を信じてくれる仲間の事を思い出す。
 シド先輩とジョー、マーベラスとジョーと、出会いと分かれの台詞がいちいちかっこよくて劇的。特に「出会った瞬間に運命は決まった」マーベラスとの出会いのシーンは非常にいい感じです。捕らわれの身だったジョーの首枷をとるシーンとかさ。思い切り手で握って、ぐっと外しちゃうのがいいじゃん。マーベラスの夢は「宇宙最大のお宝を見つける」ことだそうで。ふーむ、そうなのかー
 シンケンジャーの真の力、それは仲間との「絆」でした。絆、ときたかー。ちょっと意外だったけど、そう言えば漢字熟語の「シンケンジャー」のサブタイトルの中で、唯一たった一文字のサブタイトルが第四十七幕「絆」だったな。個人的に結構シンケンジャーは熱中してしまって、こんなに長い考察文かいちゃったりしたから(笑)どういう風にエピを作るのか楽しみだったんだけど、なかなか納得と言うか満足しました。うん。

 先輩の記憶を取り戻す!と、シド先輩の技をバリゾーグに繰り出すジョー。見事の弾き返したバリゾーのキメがかっこよし。「完全な機械の身体を持つ」らしいので、人間体はもうないのか?それとも保管されているのか?全く歯が立たず倒れて「俺の先輩はもういない」と泣くジョーが悲しい。
 ジョーが戻ってくると信じ、戦いに赴く海賊達。薫姫の「地球がどうなろうと関係ないはずだろう」という問いに「ああ、関係ないな。これは俺達の戦いだ」と答えるマーベラス。周りの皆の表情もいい。
 親衛隊長デラツエイガーと、ものすごい数のザコの皆さんとの戦い。レッド、イエロー、グリーン、ピンクが、それぞれの色のレジェンド戦隊戦士に次々にゴーカイチェンジ!ものすごいサービスで思わず喜んでしまうね。一人一人も見どころあるし。しかしデラツエイガーは名前の通り相当強くて、一撃で生身に戻ってしまう。生身で必死に戦う五人も、かなり見どころがあったよ。役者さん達頑張ってるよなー
 「遅くなってすまない!」合流したジョーを迎えて、主題歌メロディをバックにゴーカイチェンジ!ゴーカイレッドとゴーカイブルーの姿で、出会いと同じ背中合わせからの戦いに。あの時のアクションをなぞるように、印象的なWキックをここでも繰り出すのが粋だね!そして揃ってゴーカイチェンジ・シンケンジャー!ブルーが薫姫から預かったディスクは、「不肖丹波が最も得意とするモヂカラ」"双"で、シンケンマルが二刀流に。レッドは烈火大斬刀か。この辺の展開はファンの気持ちをくすぐりますな。
 「侍達に劣らぬ絆、五人揃えば勝負は見えている」という薫姫の言葉通り、テンポよく一気に逆転して、一気にトドメ。巨大戦はいきなりガオライオンつきで「おお」と思ったら、コイツがさらに変形してシンケンゴーカイオーに。キメ画面にちょっと笑う。ガオライオンのヘッドが、あの姿で胸に付くと「獅子頭」って感じになるよな(笑)巨大ザコの大軍相手にばっさばっさで、ぐるりと旋風斬り。必殺技はさらデカい烈火大斬刀でサムライ斬り!ポンポン!←鼓の音

 今回は主にジョーとマーベラスとの出会いにスポットが当たったけど、ちらりと残る三人それぞれが参加した時の回想が出てきて、短いカットの中にもキャラらしさが出ていて味わい深かったね。夕日の中のラストも余韻があって、「ただいま」と笑顔のジョーの顔もいい。
 そして、大けがしたらとにかく喰う!「…メシだ」マーベラスさん、押さえるトコ押さえてます(笑)








海賊合体 DXゴーカイオー
ガオライオン 
ガオゴーカイオー セット!
20%OFF


当店通常価格 11,550円 (税込)
価格 9,240円 (税込) 送料別

これがシンケンゴーカイオーにもなるんだからすごい。

 

2011年05月09日

仮面ライダーオーズ 第33話「友情と暴走と残されたベルト」

 コンボ暴走!前編。強大な力に頼れば暴走する。しかし敵は強力で太刀打ち出来ない。そんなジレンマの中、「映司の為に」役に立ちたいと申し出る級友がバートナーシップとは何なのかをつきつける…

 この展開、面白いな。「オーズ」って、先ずメダルの器としての映司の存在の危うさみたいなのがあって、もう一つ戦いのパートナーとしてのアンクと英治の関係の微妙さがあって、その辺がドラマとしての面白味だと思ってるんだけど、そこんところを揺さぶってきたね。大体平成ライダーって30話過ぎた辺りからどどんと大きな転換があったりするんだけど、ちょっと興味深い展開。
 あの北村君が究極、映司に対して持っている願いとか欲望みたいなのが、一体どういう種類の者だと解釈するのかでずいぶん違ってくるけど…少なくとも「利害関係なしに何でも出来るのが本当の親友だろ?」「お前に映司を支える事が出来るのか?」という彼の叫びはそのまま、映司とアンクに刺さったんじゃないかなあと思う。そしてそこに映司が空っぽにしてしまった「夢」は絡んでくるのか?うーん、後半をどう処理してくるのか楽しみ。
 ヤミーに連れ去られてしまった伊達さんに代わり、変身しようとするも躊躇してしまう後藤ちゃん。いや、そろそろイケると思うんだけどなあ。それにしても語頭ちゃん、ライダー達が戦っている時のフォローが本当に素晴らしくなって参りました。毎回ちゃんと「逃げて下さい!」ってやるしね。あとレジャーランドではしゃぐ皆さんのカットがとにかく楽しそうで(笑)いやあ和んだ(笑)(笑)

 開始早々いきなり翼竜にヤラレてるバース。駆けつける映司はタトバに。ほんのちょっとのシーンなんだけど、二人のコンビネーションパンチがいい。個人的にはWライダーのこういうシーン沢山見たいんだけどね。アンクはオーズのピンチに乗じて紫メダルを取りこもうとして、失敗し、オーズはプトティラに。いやあ、お強い!一瞬で翼竜撃破して、案の定の暴走。バースがお気の毒です。後藤ちゃんのナイス誘導で、矛先はカザリに向いて暴走終了と。
 北村から生まれたヤミーvsバース。乗り上がって倒すなど、ちょっとコミカルなバースのアクションが、伊達さんっぽくていいね。「お前の助けになりたいんだ」で増幅する欲望のメダルが、白いフクロウのヤミーへと進化させる。鳥ヤミー強いな〜 羽根をばさばさやって、風圧で変身解除。生身の伊達をお持ち帰りしちゃいました。
 誘拐された比奈を助けていると、再びやってきたフクロウヤミー。北村の罠にかかってアンクがいないから、当然危機に陥る映司&後藤ちゃん。危機的状況に再び紫が覚醒したところを、駆けつけたアンクが紫のメダルを弾き返してサゴーゾになるシーンはかっこよかったね。空飛ぶヤミーにあんなゴツいのが対抗出来るのか?と思いきや、衝撃波を与えてパンチパンチ!一発の重さが分かるアクションだつた。しかしフクロウは後藤ちゃんをさらって逃げちゃいました。あの黒いビニールみたいなの(笑)強力だなあ。

 カザリの暗躍に自分の半身の影。そして自分を罠にはめた北村を信頼している映司。色々な意味で追いつめられたアンクはどうするんだろうか。ぞくぞくするねえ!






6月発売予定(予約)
オーズコンボチェンジシリーズ
OCC08仮面ライダーオーズ
プトティラコンボ


価格 3,150円 (税込) 送料別

かっこいい…のか?(^^;;;