2011年01月31日

仮面ライダーオーズ 第20話「囮と資格と炎のコンボ」

 ついに出た炎のタジャドルコンボ!強いパワーアップフォームのお目見えと、絡み合うキャラ同士の気持ちが交差する燃え展開エピ。

 映司とアンク、物語のスタートから相容れないパートナーシップの二人。しかし互いの「ヤミーと戦う」という強い意志だけは信じる事が出来る。二人が各の意思を利用しているようでありながら、どこか不思議な信頼関係。今回のエピはその関係性の妙を燃え展開で描いたなと思う。その行動に怒りつつ、それぞれの本質を驚くほど理解しているのがいい。二人への比奈の絡め方も良かった。
 一方伊達と話をする後藤。伊達って男はある種のリアリストなんだな。人に対する温かい目は持ちつつ、バースになるためには鍛え方が違うのだと現実的に教える。キャストの体形の差も分かり易くて、納得しちゃったね。バースバスター預けちゃったけどいいのか?しかしいい男だ伊達。伊達男!ますます一億の使い道が気になる。
 鴻上は相変わらず。真木のお人形の服は博士の手作りであることが判明(笑)それにしても里中君がちょーかっこよくて、ちょっと録画リピしちゃったよ。あとクスクシエのちよこさんは、エピを重ねるほどに器のでかさを感じるようになってきた。いいね。

 危機一髪!と思ったらアンクの頭脳プレーが光って回避。恐らくアンクは映司があんなことで死なないと賭けて、海に放り投げたのだろーね。ほんとに映司が死んだらアンクは困るから。でも生身であれやったら、あの高さじゃ普通は死ぬよな(笑)まあ平成ライダーの水落ちは生存フラグというセオリーがあるから安心だったけど(笑)
 バースもバケットをクレーンみたいにして助かってました。屋上への戻り方もかっちょいい。この重機っぽさたまらんよ。さすが元レスキューフォース!
 暴走して暴れるヤミー。その爆煙の向こうに立つアンクと、そこにすっと入ってくる映司の画、かっこいいね。変身して、タトバと剣で戦うも明らかに調子の悪そうなオーズの演技すごいなあ。そこに伊達、変身してバースに。バースが戦いながらメダルをはじくの面白い。
 バースがアームでアームでパンチパンチ!中の人をふっとぱす。これで中の人などいない!のだけど、逆に強くなったような。クラゲも出してきてかなりヤバイ。ここで里中くん皮の上下&バイクで颯爽と登場!びっくりするほど超強くてかっこいい。二梃拳銃か?レベル高い回し蹴りも美しい。わさっとなる髪の毛もいいね。アクションの撮り方が上手くて、スタントさんの交替が自然でいい感じだ。
 自分のコアメダルが目の前にあるのに、葛藤するアンク。意を決してメダルを投げて、タジャドルきたーーーーっ なんか歌もハッタリ効いてるなあ。クジャクの羽がどんどんどーん!のエフェクトもきれいだし、背中に赤い羽根が生えてCG多用の空中戦。胸の紋章みたいなのが盾になったり盾になったり武器になったりしてたけど、タジャスピナーってCMでやってたあれか。とにかく派手。そしてそれを見つめるアンクの複雑な表情も非情によかった。
 必殺技は空中から急降下して、でかいコンドル足みたいなのでキック?っていうのかな… 掴んでいるような引き裂いているような、そんな感じの。うーん、強いね!

 三枚のコアメダルを取り込んだのにいまだ腕だけのアンク。そしてかなりの数のコアをそろえたカザリ。色々複雑な状況の中、ドラマがどう進んでいくのかますます楽しみ。
 そして世界をめぐって働いていた伊達は、映司と出会った事があるのか、ちょっと気になる。








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玩具が品薄みたいだね。なんだあの高額取引!!

 

2011年01月23日

仮面ライダーオーズ 第19話「赤いメダルと刑事と裏切り」

 コミカルな色合いを見せつつも、かなり緊迫感のある展開。コアメダルがもたらす新たな力が戦いを進化させる!

 今日のは面白かったなあ。鴻上から差し出された赤いコアメダルと新たなコンボの予感。メズールのメダルを取り込む事で新種のヤミーを生み出せるようになったカザリの罠。後藤さんはクスクシエでバイトして、Dr.真木は伊達乱入で大混乱。ドラマ的にもキャラ描写的にも「おっ」と思ったよ。
 前半はかなりコミカル色が強くて、特に後藤さんと真木ね。真木と伊達は相容れなさ加減が凄いなー(笑)カザリと組んで怪しい動きをしている分、真木が人形汚されてきゃーきゃー言ってるのが余計に面白い。そうそう、伊達は一億ためるとはいってるけど、お金って欲望の目的じゃなくて手段だ。一億ためて何をしようとしているのか、今後の展開で描かれるのかな。
 刑事さんに恨みを持つ武闘派犯罪者がヤミーに。そして出てくるお調子者の下っ端ヤスに、最後の最後でメダルを奪われるって展開、いいね!カザリ「計算通り」みたいな。そして頭によぎる言葉「犯人はヤス」(笑)今回のエピは前半のコミカルから、後半のアクションに入って畳みかけるように緊張感が増すペース配分がナイスだった。レギュラー同士の絡みも面白かったし、見ごたえあったなー

 アンクのメダル投げからの変身シーンは毎回見どころだと思うんだけど、今回の最初の変身は素ビード感あふれててよかった。半人状態は適当にいなして、二度目の登場でライオンクラゲに進化。大変気持ち悪いです(笑)でも妙に強い。二種類以上のコアの力を取り込む事で、フォローしあって強くなるようだ。何故かタカカマキリバッタを選んだから、斬れば斬るほど増えるクラゲに苦戦。ザコにはタコで対処して、チーター足でライオンクラゲを追いかける。正しいチーターの使い方だな(笑)
 クラゲを蒸発させようとライオン頭の熱放射をしようとしてもはじかれて、危機一髪で伊達登場。ドリルアームでパンチパンチ大量大量と。バースのアクションは、コアメダルが吹き出す演出が派手なのとゴリラの可愛さで、なかなか画面に見入ってしまう。しかしカザリ参戦で一気に劣勢に。「セルメダル専用はグリードに適う訳がない」というのはもっともだなーと思っちゃった。
 バースはビルから落とされるし、コアメダルをホルダーごと盗られるし、映司の変身は解除。さらにコアメダルを吸収して巨大な力を得たカザリの、完全復活まであとコアメダル一枚… さてどうなるんだ来週?

 鴻上のヨーロッパ土産は赤のコア。いよいよあのコンボのお出ましか。楽しみだな〜
 しかし何気に鴻上が「グリードが減ったからと言って安心は出来ない」って言ってたってことは、やっぱメズールとガメルはあの戦いでやられちゃったんだね。今更ですが。
 そして今回からOPにちらっとバースも出てきてるよ!






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ところで今はもうメダルは手に入るのかね?

 

2011年01月16日

仮面ライダーオーズ 第18話「破壊と理由とウナギムチ」

 新ライダー・バースに変身する伊達。キャラの輪郭が見えはじめ、また新しいメダル争奪の対立関係が出来つつある。ライダーもそれぞれ新しいフォームをお目見えと、見どころ多し。

 伊達さん、面白い!なんだろね。悪い奴じゃない…どころか、かなり爽やかでいい奴。自立した大人と言う雰囲気があり、兄貴的な気さくさもある。台詞に彼なりの理論と言うか哲学も感じる。「なんにもないのに戦っちゃってるほうが不気味で危険」てところには、メダル争奪とは又違って意味での、それぞれの行動原理の対立構造も感じられるね。
 心ならずもヤミーの親になってしまい、自分の感情と罪悪感で葛藤する少女への言葉も良かった。自分の事もドロドロの欲望まみれと言いつつも「欲望を叶えるのに他人の手を借りない、自分を泣かせることはしない」という信念のある伊達。これは良い言葉だね!物語の中でも少女に対して非常に必要な言葉であると同時に、彼の考え方がよく分かる。そこから動き出し戦う事で救われた少女の、ラストシーンの吹っ切ったような表情が爽やかで、いいラストだった。
 今日は伊達が中心で、周りのキャラは皆コミカルな味付けを去れていたけれど(特に後藤さん・笑)その中でも映司は、デリカシーのなさを逆手に取る作戦で伊達に一矢報いたのはナイス。『案外食えない」とか言われていたけど、こういうのが「小賢しい」という感じにならないところはキャラ立ての勝利だな。でもまだアンクの方が彼女の気持ちを分かってやるって…(^^;;;

 「こんなこと、自分を許せなくなるだけ、ずっと!」山の中を必死に走り、ヤミーに竹刀で立ち向かう彼女。けなげだ!かわいい!そこに駆けつける伊達のかっこいいことよ。「さーて稼ぎますか。変身!」お仕事開始です。
 銃撃するもクワガタに一気に間を詰められ、危ういところを〇距離射撃!意外と苦戦しているのは、やっぱメカライダーだからちょっと動きが遅めなのかもな。でもってバースはコアメダルの制御を諦めセルメダルに特化したシステムなんだね。コアメダルはオーズ、セルメダルはバース。なるほどね。
 駆けつけた映司もオーズに変身!共闘がちょっととてつてしているところに、さらにウヴァ乱入。バースのキャタピラレッグお目見え。おもしれ〜ちょっとスピード感の欠けるボトムズみたいな動き(笑)脚力パワー増加ってトコか。こいつとドリルの組み合わせのメカメカしさはたまらんね。ドリルにもキャタピラにもメダル張り付くのがうぜぇ(笑)
 一方オーズはタカウナギチーター!ウナギって…とは思ったけど、イメージの割にはかっちょええカラーと武器ですな。電気ウナギのムチなんだね。アクションそのものも面白い。強いなー
 バースの必殺技・セルバーストの、パワー重点の時間稼ぎ担当にされてしまったオーズ。ちゃかちゃか準備するバースとムチで戦うオーズ、見守るアンクなどが画面に分割されてワクワク感が高い。なにげに牛乳缶からこぼれ落ちたメダルを拾うゴリラさんが超かわいいな。伊達の言葉にうんうん頷いてるシーンもあったし。響鬼のディスクアニマルもサルがかわいかったっけね。そして充填完了、発射!波動砲だよなー

 牛乳缶の前で低次元の争いの二人を前に、「ふぅーん、これからずっとこれかぁ…」とうなだれるオーズの可愛らしいこと!オーズって物語の、ある種縮図だな〜
 そして共闘を申し出る映司に「無理!あなたは自分を泣かすタイプだから。まあ俺の勘だけど」と言い放つ伊達。決して冷たいのではなく、行動原理の違い。果たして映司は「自分を泣かせるタイプ」なのだろうか…私は決してそうではないと思うけどね。この辺はここからの面白味だな。
 






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コレ面白い玩具だよね!

 

2011年01月10日

仮面ライダーオーズ 第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」

 新キャラ紹介エピ。なかなか面白い男だなという印象。キャラへの興味が物語への期待になる。仮面ライダーバースも活躍。

 よく分からない熱さと爽やかさの伊達さん。どこか割り切った感じが面白い。セルメダル集めが仕事で、一億ためるのが目標らしいですよ。いい人なのか悪い人なのか、まだ分からない感じなのもいいね。でも性根の腐ってる悪いヤツって雰囲気はないよな。
 で、逆に純粋の塊のような後藤さんは、真木に媚を売ってまでバースになる必要はない!と決意はしたものの、後悔と言うか葛藤もある様子。特に目の前で「一億ためる為にメダル集めます」なんて言ってるヤツがバースになってる訳で、そりゃー複雑でしょうな。
 比奈が映司とアンクに助けてもらったお礼のプレゼント。映画にも出てきたメダルホルダー、彼女があげたのだね。それにしても今回のを見て「やっぱ映画はパラレルか?」という印象が強くなったな。

 剣道少女からヤミー誕生!白状態でも超固くて苦戦。進化したらカブトでした。変身しようとする映司に、アンクがバイクで近づき、走り去り際にメダルを投げるのが超かっこよかった。タカゴリラバッタで、固い装甲をゴリラでパンチパンチ!かなり有利に戦いを進めていたと思ったら、何故かクワガタが分離して二体に。
 分離するだけでなく、それぞれのヤミーの呟きが違うのが面白いよね。カブトは「強くなる」と言い、あとから出てきたクワガタが「めちゃくちゃに壊す」。剣道少女が彼女が本当に心の奥で願った事とはなんだったのか。その辺が後半の鍵になるのかな。
 カブトとクワガタの二人で攻撃してくるので苦戦のオーズ。アンクも巻き込んで重い殴り合いの打撃戦でボコボコにされているところに、伊達登場!まーおぜん立てが出来てますね。
 バースの変身は、セルメダルを指で飛ばして静かに「変身」なんだね。メダルを入れて、ガリッガリッぽんっのSE楽しい。丸い光が包み込むエフェクトもかっこいいし面白いね。「さ、お仕事開始だ」ってのも、今後どういうしチュでこのキメが言われるのかが楽しみだ。
 戦っている最中もいいねー たまに映る素面のメカメカしい演出。そしてドリルパンチですよ!そしてセルメダルがしがし使った連射マシンガン。いちいち武器が面白くてそそるよなー そしてオーズとタトバキック&セルバーストでカブト撃破。あいつの武器はセルメダルを磁石みたいに引き寄せるのね。でもあんなに根こそぎ持っていかれたら、アンク困っちゃうよな(笑)

 ミステリー雑誌の特集されてるグリードw あの本、「ムー」みたいな怪しい系なんだろうねえ。あと、それまで必ずあった「グリードさん達の会話」がなくなっている。やはりあれから全員バラバラになっているんだろうか。メズールとガメルどうなっちゃったのかな。








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宇宙刑事っぽいねー

2010年12月27日

仮面ライダーオーズ 第16話「終末とグリードと新ライダー」


 グリードそれぞれが自分の欲望を露にしていく中、その存在理由が語られる。そして新ライダー登場!新展開への布石エピ。

 やっと語られたグリードの何たるか。800年前の科学者ってことは、錬金術師とかになるのか?10という完全数では安定してしまう。そこから一つずつ抜き取って9というかけた数字にした途端、不足を満たそうとする欲望が意思を作り出した。この理屈は非常に面白い。お子様は完全に置いてけぼりだ!(笑)でもってその力を抑える為に、一枚ずつ抜きとったメダルを使って戦うのがオーズと。つまり9枚でグリードは完全体になるけど、メダルそのものは全部で10枚存在しているわけだ。
 でもさ、グリードの力を抑える為に、彼等に10枚目のメダルを与えるって考え方はなかったの?まあ、もう9枚にして大暴れしてるから、そんな賭けには出られなかったのかもね。
 今回、鴻上と真木の立場の違いも抽象的な表現ではあったけど語られた。メダルをぶち込まれたガメル&メズールについて鴻上は「失敗だ。器がグリードでは力のコントロールが出来ない。目指すのは欲望による世界の再生だ」と言い、真木は「成功です。もっとコアメダルが集まればさらに。ようやく私の目指す世界の終末が…」と言う。鴻上はその真意を分かって泳がせているのかもしれないけど、この違いが今後どう変わってくるのかが興味深い。あとDr真木は人形をはたき落とされると動転するのね。そこだけはちょっとかわいいと思ってしまう。でもこういう愛嬌はキャラ造形として大事じゃないかと。
 自分の意外のコアメダルを集める事によってどうなるのか。そこにどんな可能性があるのか。新たに見つけた欲望に正直になるグリード達。そんな彼等に映司は「グリードって、ちょっと、なんだか…」と言い淀む。いろんな風に受け取れる言葉だ。

 メズールはコアを一枚残して、血を垂らすようにコインをこぼしながら歩く。彼女を襲うクズヤミーから守ろうとする映司。ガメルやメズールの人間体、そう言えば彼は知らないんだね。
 一方ガメルは力が暴走している様子。「完全復活していなければ器に集中させてもこの程度」なんだそうです。でもってメズールはガメルを吸収した上、真木がさらに大量のセルと緑のコアメダルを二枚加えて一気に不気味な海洋類のモンスターに(^^;;; ちょっと引きまーす(笑)
 タトバで対抗してバイク&剣でメッタ切りしても歯が立たない…ところに謎の影!出ました新ライダー!!こいつはガシャポンなんだね。セルメダル入れてカリカリ、ぽん!の音の軽さが絶妙。メカメカしい外観と真逆の、緊張感のなさがいいですな(笑)ブレストキャノンで胸に波動砲付きます。強い!なかなか画期的な強さだ。コイツはコアメダル使わないの?
 最後に真木が突っ込んだ2枚のメダルが落ちてきて、久々にガタキリバに。こいつは多重影分身がデフォなんだな。好きなだけ増やせるのかなあれ?なんだかんだで一気に皆で突入して爆発。落ちてくるコアメダルをアンク、ウヴァ、カザリで分け合った。誰が何を何枚ずつゲットしたのかはちょっと分かんないや。て、メズールとガメルは死んじゃったのかな… 生死不明常態か。

 新しく出てきたあの男は、「仮面ライダーパース」!オーズは「オーズ」で、バースは「仮面ライダーバース」なんだね。て、後藤さんじゃねーし!いやレスキューフォースファンとしては万万歳なんですけどね。







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もうすでに予約もいっぱいなんだなー(^^;;;

 

2010年12月19日

仮面ライダーオーズ 第15話「メダル争奪と輸送車と器」

 全てのメダルを一つの器に集中させる実験・前編。登場人物の思惑が交差する。そして新しいライダーのベルトはどうなるのか。

 コアメダルをめぐっての争奪戦としては、かなりの枚数が動いた今回。策略家カザリの怪しい動向も面白い。今回はゲストキャラがおらず、メインキャラがそれぞれの考えでメダルを奪う為に動き回った。
 その中でもやはり、映司はメダルよりも人命優先で動くブレなさがあり、好ましい。なにがあろうとメダルの為に動こうとするアンクとの対立も、久々に真正面から描いたかな。まあすぐ解決したけど(笑)、この時期に川の中でびしょぬれでわめきあうと言う、なかなか迫力のある映像表現で主張が伝わってきた。「アイスキャンディー一年分」と「コアメダルを取り返す」という条件は妥当だろう。
 カザリは真木の実験に乗っているように見せつつ、どこか信用できない雰囲気が漂っていていいね。いつ裏切ってもおかしくないヤツだって分かってるから、今回のエピも先が見えなくて楽しい。いきなりメズールからコアメダルを取り出した時はびびったぞ。ところでメズールのコアメダルって、彼女は今何枚残ってるの?それにしてもパワーダウンすると人間になっちゃうのっておかしくね?
 いきなり誘拐されていた比奈。「逃げなきゃ!」で自力でロープを切るのには笑ったぞ。彼女ってヒロインとして、見た目の「守られキャラ」としての可愛らしさと、怪力の逞しさのギャップがあっていいよね。アンクとの関係が今後どう変わっていくのか。あの「ありがとう」のシーンとか見る限り、なにかあるのかも。

 メダルの輸送車を襲うグリード達。タトバでは対処出来ず、比奈も出てきてさあ大変。結局5000枚のセルメダルもオーズのコアメダルも取られまくって川落ち。そりゃただでさえ強いグリード相手なんだから当然か。逃げるウヴァと追跡する後藤さんが車同士のぶつけ合い。やっぱCGではこの迫力は出ないな。
 逃げようとする比奈にカザリが攻撃を仕掛け、それを庇うように映司とアンクがやって来るシーンはかっこよかった。そしてそのままカザリとガメルとの再戦。ガメルが自分にコインを入れて、カメのヤミー出していたけど、カメってガメルのとこの子なの?てっきりメズールのカテゴリだと思ってたよ。
 サゴーゾでの戦いは動きが重くてどうしても不利になる。…て、なんで胸を叩いてドンドコやらないんだろうなー。まあいいんだけど。とりあえずモードチェンジでライオントラゾウに。カザリとやりあって、チーター取り返したのか?ちょっと今回、メダルのやりとりがちょっと分かりにくいんだよね。とりあえず顔が光ってグリード撃退(笑)しつつも、車とメダルは奪われたままなんだな。
 カメがガメラみたいになってぐるぐる空中回転爆撃。久々にあの黄色いトラバイクで突進。画面が派手でいいね。連続コンボで体力消耗して、危ないところを後藤さんが助けてくれた上に、コアメダルも2枚取り返してくれていたという有り難さ。優しいじゃなーい!

 実験ってなにやるのかと思ったら、メズールから奪ったメダルを全部がメルにぶっ込むと言う(笑)今回のヤミーを出す時に、ガメルが自分の額にメダルを入れる描写がちゃんとあったから、「ああ、確かに実験になるよな」って納得しやすかった。て、ガメル大丈夫なん?
 あのライダーベルト、だれがつけるのかね。アンクのメダルの行方も楽しみだ。でもって見慣れてきたせいか、段々Dr.真木の人形が可愛く思えてきたから不思議!












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映画いつ行こうかなあ♪

 

2010年12月13日

仮面ライダーオーズ 第14話「プライドと手術と秘密」

 ストレス後編。…というか、ストレス編かと思ったら、割とあっさりしていた印象。むしろ短いながらも後藤さんの件が面白かった。

 「技術だけの医者になる事だけは止めたかった」という院長は、実は父親。彼女の不遇については今週語られるだろうとは思っていたけど、少々こちらに伝わりにくい。伏線の張り方のせいなのかな、素直に「そうだったのね!」と納得しにくい。言葉足らずすぎるだろ?みたいな。ただラストの映司に対して深々と礼をする彼女のシーンはとても良かったなと思う。
 アンクの方も、家出?したものの、結局色々やりにくくて戻るという単純な流れで、根本的な問題が棚上げしている状態。てか、アンクは死にかけの人でないと憑依出来ないんだね(^^;;; お兄ちゃんの手を握りしめた比奈に「痛えぇ!」のシーンは面白かった。
 今回良かったのは後藤さん。「君が今一つ吹っ切れない理由はそのプライドだ!欲望をプライドで押さえ込んでいる」と鴻上に言い切られつつも、「だからといってプライドを捨てたら終わりだ!」と自分なりの結論を出す。いいね!彼はいいね!!私もそういう男の方が好きだぞ。そう言えば鴻上が「里中君レベルになれば食べろと言う限り食べ続ける」とか言ってたけど、興味深いよなー 仕事の為には何もかも割り切ってるのな。彼女って実はすごく面白いんじゃないか?鉄面皮な女だけど、コスプレ食堂で食べる顔は素なのもいいし。
 で、主役の映司はいつも通りの安定感。人に対する一つ一つの行動の優しさが揺るぎないから、お話が進む程に好きになれるなと思う。

 シャム猫に対してタトバで戦う。格闘系のアクションがいい感じ。華麗な体術の応酬だね。途中でチーターに変えてダバダバキックで中の人を助け出したのは、いつかと同じパターン。
 そしてカザリ乱入。スピード感あふれるコンビネーション攻撃で見ごたえがある。オーズはフルボッコされて、コアメダル二枚をとられちゃいました。ベルトに手を伸ばして抜き取れば、コアメダルは取られる上に変身解除なんだな。それって状況的には超ピンチになっちゃうじゃん?!今更だけど(笑)
 今回は久々にメダジャリバー(しかしすげーネーミングだよなこれ)での必殺技。メダル三つ入れてずばっと真っ二つ、シャム猫は倒したけどカザリは行っちゃった。ウヴァ達も着々と次の一手の準備をしているみたいで、今回はグリード達にしてやられたってとこか。

 新ライダーがちらっと見えてきて、アンクのメダルっぽいのも出てきて、さてどうなる?








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ガシャポンですら品薄かよ!

 

2010年12月05日

仮面ライダーオーズ 第13話「シャム猫とストレスと天才外科医」

 ストレス前編。周りの環境と自分の欲望との不協和音。女医とアンク、そして後藤まで。一方グリードと人間世界の関わり…カザリは取引、ウヴァ達も新たに動き出そうとしている。


 人間世界でやっていくために、色々我慢している不遇のアンクちゃん。とくに女達が強い(笑)やっぱ比奈の怪力すごすぎ。なにより映司はアンクにして見れば、肝心なところでメダルゲットに協力しないイライラがある。アンクには周囲に調和すると言う考え方はないから、あそこでキレるのは当然だし、むしろよくここまで耐えていたなあと。あとさりげない会話だけど、コアメダルがタカの二枚しかないと言うのは今後の展開に関係しそうだ。
 またバイク流鏑馬の後藤さんは、里中女史の休暇で代わりに鴻上のお世話をする羽目に。って、ケーキの試食ですか?羨ましいw 鴻上のあのリアクションは底が知れなくて本音が分からない。あ、子供にガンつけるアンクと、後藤さんとアンクの低次元な争いはちょっと笑ったぞ。
 里中女史は、今まで何を考えているのかよく分からない子だったけど、「どっちも同じですよ、お給料出るんですから」って言葉には、ちょっと彼女の現実的な考え方が伺えたな。
 そしてカザリのヤミーに取り憑かれた、一ヶ月以上メスを握っていない不遇の女医。出る杭は打たれるって言うけど、あれは酷すぎないか?別の病院に行けばいいのに!とか思ってしまった(笑)「手術する資格がない」とか言われていたから何か訳があるのかも。それにしても勝手にどんどん手術するってすごいというかなんというか…一人で出来るのか?彼女に関しては、個人的にちょっと釈然としないストーリ運びだった。不遇に関しては、来週に納得出来る種明かしがあるのかもね。

 今回初めて、ザコっちゅーか、クズヤミー登場。いきなりカマキリトラバッタで珍しい。カマキリの顔って意味あるの?と思ったら、シャキーンとポーズしたら頭から電撃してた。何故電撃なのか、ちょっとイメージ湧かないぞ。クズさん一掃でも、中の人もふらふらになるってのはどうなんだw
 女医さんから猫みたいなの出てきた!サブタイトルからしてシャム猫ヤミーなんだね。やっぱカザリってネコ科ばかりなのかな。てか、前にネコヤミーいたよな?かぶってるじゃね?まあネコ好きだからいいや(笑)
 オーズに変身!特に目新しくないタトバの変身なんだけど、妙なタメが合ったのは何故だ?あんまりゆっくりメダル入れるから、何か意味深な事やってるのかと思った。そこから二人の戦いは面白かった。斜面を転がりながらのアクションは、なんかネコっぽいし、めずらしい。やや遠くから戦いを写したカット割りが生きてる。
 とりあえずサゴーゾコンボ!ロケットパンチするのね。さすがに圧倒的に強くて一気にフィニッシュと思ったら、ふらふらッと現れた女医さんに再び憑依しちゃって倒せない。あれはヤミーが引き寄せていたのかな。ここでとどめを刺せない人の命を大切にする映司と、何よりメダルが欲しいアンクの対立が再び。そりゃーいなくなったアンクより、刑事さんが心配です。

 グリード三人が人間世界での次の一手を画策している間に、カザリは真木とメダルで取引。そして出ました新しいベルト!
 …Dr.真木はいくら観察したいからって、いずれ敵になるグリードに手の内を見せていいのか?それとも彼は、良き終末をグリードに迎えさせるのも一つの結末だと思っているんだろうか。この辺の「読めなさ加減」が面白いキャラだなと思う。








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なんだこいつ?と思ったらバジンだったw

2010年11月29日

仮面ライダーオーズ 第12話「ウナギと世界と重力コンボ」

 またまたコンボ発動!そして人と人のドラマにも動きが。後藤さんに対して、真木と映司がそれぞれの立場で関わるのが面白強い。

 後藤さんってキャラ、私は好きだ。きっと志高く理想主義的な人物なんだろうなと思うし、そんな自分に力が不足しているのも痛感しているのだけど、何をどうすればいいのか分からずもがいているんでしょう。映司に当たってしまうのも、真木に惑わされてしまうのも非情に納得出来る。
 また筑波さんの欲望というか、コンプレックスの裏返しの焦燥感が産んだ願望ってのは、色々身につまされる人は多いんじゃなかろうか。いや、どちらかと言うと世の大部分の人は筑波さん側の人間じゃなかろうか。少なくとも私はそうだわ。まあ筑波さんの場合は偽造ブログ書いちゃうくらい追いつめられていた訳で、だからこそグリードに狙われる訳なんだけどね。
 今回は筑波さんの独白と、その言葉を引き出した映司の行動がストレートにリンクし、一連の流れが後藤さんのハートに刺さる過程がとても良かった。特に映司の自然なんだけど、どこか人を超越したような美点が光ったね。序盤でダメージを受けてピンチになったのに「後藤さん大丈夫ですか!」とと駆け寄るとかさ。自分にとって本当に大切な思い出であるはずの少女とのエピを、「筑波さんのものにしていい」とか。「有名になるためでも何でもいい、争いがどれほど人を苦しめるのか伝えられるなら。大事なのは何をしたかだと思うし」いやあ、いいね!
 彼の行動はふんわりしつつ、一貫している。自分の出来る事をする大切さが行動から伝わるし、それが一話からずっと今まで揺るぎがないから、今回のエビにも説得力がある。【オーズの器】って言い方を度々されるわけだけど、人としての器がでかいからなのかな、みたいに思える。
 犠牲になった人々は皆無事だったようでめでたし。でも何よりも嬉しいのは、筑波さんが自分のしてしまった事を素直に反省して、申し訳ないと言う気持ちを抱いて新しい旅に出た事。こういうお話はホッとする。

 序盤の戦い、後藤さんの誤爆からダメージを受けたオーズが、タトバのバッタジャンプで空中戦を何とか防ぐ。あのバッタ足は、なかなかCG合成もいいし見た目もキモくて楽しい。比奈がウヴァを撃退したというか、文字通り煙に巻いたのも、かなり機転を利かせてて「ほほう」と思ったね。
 後藤さんがオーズでもいいよ、という映司に対して「封印を解いたお前以外オーズにはなれないんだよ!」そーゆーことでしたか(笑)まあ、そうじゃないかとは思っていたけど。でももしも映司がオーズとして相応しくなかったら、アンクはどうしたんだ?ずいぶん適当で行き当たりばったりのチョイスに思ったけど…
 新しいカンドロイドは長くてうねうね。「俺ヘビ苦手です後藤さん!」「バカ!それはウナギだ!」今回一番笑ったのがここ(笑)どうでもいいわ!と画面に突っ込んだぞ。結構がっちり拘束してくれて使えるヤツらしいです。
 折角いい感じで戦えていたのにウヴァ&ガメルの乱入で超ピンチ。三人からフルボッコされてしまうオーズかわいそう。それにしてもアゲハヤミーのワイヤーアクションはお見事ですなあ。くるくるっと回る感じも素敵。そしてガメルの一瞬の隙をつくように、倒れ込みながらの腹への一撃でメダルゲット!一度に三枚コンボをゲットするなんてすごすぎないか?ちゅーか、いきなりでびっくりだ。「オーズ」はコアメダルを少しずつ集めるのではなく、思うよりずっとメダルがどかどかと行ったり来たりするので、メダルゲットの有り難みは少ないけど(笑)子供にもストレスを感じずに見る事は出来るかも。
 やるっきゃない!でサゴーゾコンボ。力強い歌でいいね。デザインもメタリックでパワフルな感じが出てて、かっちょいいじゃないか。ウッホウッホ胸を叩いて衝撃波みたいなの出して、それだけで地面ががたがたになる大騒ぎ。ついでにウヴァのメダルまでゲットだよ。必殺技はジャンプしてどーんと降りて地面をわしゃしゃしゃ〜っとさせて引き寄せて頭突き。…うーん、なんて表現したらいいかわかんない。とりあえずアスファルトの地面をバラバラにしたりくっつけたりと、自在に出来るのか?すげーなこいつ。

 後藤さんと映司は認める部分を認めあったもの同士になったみたい。こういう関係は好きだ。
 そしてDr.真木は後藤さんを煽りつつもカザリと接触。どこまでも読めない男が技術力の中心にいる事で、ずいぶん物語が面白くなったと思う。
 鴻上はどこか人物像がブレて感じていて……それは役者の濃い演技が世界観の中でうまくハマっていなかったからじゃないかと私は思っているんだけど……ただ最近、段々腑に落ちるというか納得出来ようになってきた。それは私が見慣れたと言うのもあるし、真逆の真木というキャラが出てきたからと言うのもあると思う。あの無駄なポジティブとギラギラした雰囲気が、段々と生きてきている印象。








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それにしてもオーズの玩具は高騰してるな…

 

2010年11月23日

仮面ライダーオーズ 第11話「旅人とアゲハ蝶と有名人」

 他者の才能や、社会的立場への嫉妬と羨望。なかなか子供番組としては描きづらいところをストレートに突いてきたエピ。

 映司が旅の途中でお世話になった筑波さん。「大丈夫、どうにかなる」なんて大らかな笑顔を見せつつも、自分の持っていない才能を嫉妬してしまう。そこにつけ込むウヴァの生み出すヤミーは、なんか人の才能を転送する力があるみたいですな。文章が下手と言われていたのが、他人の文才を取り込むことで、書いたブログが評判になる。ラジオの仕事が来て、でもしゃべりは余り上手くないなーと思っていたら、本人にもちゃんと自覚があって、次に旅芸人が襲われると。ちゃんと前の展開を踏まえた、上手い物語運び。
 同業であればあるほど「あの才能が自分にもあれば」なんて思っちゃうんだよな。まあね。これは身につまされると言うか、自分でも自覚出来る意識だ。それが社会的な成功に直結していればなおのことだろう。ちょっと展開は極端ではあるけれど(笑)欲望をテーマに展開する物語として、チョイスが面白いよね。
 昔の同僚に挑発的な事を言われる後藤さん。君は十分世界を守ってるよ!今回の筑波さんと後藤さんはちょっと重なるところがある。後藤さんの場合は動機が純粋なだけに、力を得られない自分への憤懣やる方なさが「何故お前のようないい加減なヤツがオーズになった?」と映司にぶつけられるのは仕方ないところだ。しかも鴻上はそんな彼の進言を全然意に介してないし(笑)

 出てきたヤミーは、サブタイトルから見てアゲハなんですかね。正直、蛾かと思っちゃったけど(^^;;; ほら、怪人系って蛾でしょ。まあいいんだが。空を飛ぶ敵に、あっちゅー間に逃げられたオーズ。後藤さんにしかられるけど、ありゃ仕方ないんじゃねーの?
 メズールの為に頑張る!ガメル。タトバとの戦いはさすがに圧倒的に強い。そこからタカトラチーターに。ぐるぐる回ってバターになりそうな勢い(笑)ダバダバキックをしたら、なぜかメズールのメダルが二枚落ちちゃった!あとからよく見たら、ガメルのうしろにいるアンクにぶつかってたのね。ちょっと分かりにくかったなー メダル奪取より「今はヤミーが先だ!」と言い切るオーズ、かっこよし!
 ヤミーにバズーカを打つ後藤さんだけど、階段落ちしてフルボッコされてしまう。生身の人がやられているのを見るのはキツイね。でもその打つ展開を吹き飛ばす、超高速で走ってきて止まれないオーズw こういうのは和むな。
 胴体をカマキリにチェンジで翼を切り裂く作戦に!しかし背後から後藤さんのバズーカが…ってなところでつづく。おお、いつもの平成ライダーな感じの引っ張り方だ(笑)

 目の前の人を助けたい映司と、世界を救いたい後藤さん。志の高さを自負する分、後藤さんが映司をよく思えないのは当然か。いつかは分かりあえそうだけどね、この二人は。映司はオーズに相応しくないのか?どうなんだうねー








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ちっちゃいメダルが可愛いけど、ずいぶん先の予約だなー