2011年07月03日

仮面ライダーオーズ 第40話「支配と誕生会と消えるアンク」

 町内会長さん暴走・後編。映司、アンク、比奈…三人の間に生まれた絆。微妙な関係の三人の、言葉ではっきりとは言いがたいつながりとはなんだったのか。

 「ただ一緒にいる時間が積み重なっちゃった」これは秀逸な台詞だった。お互いの利害の一致で結びついた三人だったけれど、それだけでは説明出来ない互いへの気持ち。それは理屈じゃなくて、言い訳も出来なくて、自分でもよく分からないけど、それでも確かに生まれてしまった絆。自分にとって異質であるはずの相手の存在を受け入れ、認めてしまうだけ、一緒に共有した場と過ごした時間…
 今日の物語の展開って、彼等の関係性を台詞ではどこか曖昧なままに表現しているんだけど、映像の雰囲気がそれをすごく補っていた気がする。いや、もちろん台詞は重要なんだけど、その台詞の裏にある心情が見えてくる画面がね。
 クスクシエを出てぼんやりと過ごす映司とアンクのシーンには「おっ」と思った。そしてとにかく映司とアンクが二人で話し合う川辺に、笑顔でお弁当を持ってくる比奈からのシーンが本当によかった。彼女の行動を否定しようとするアンクと、それを受け入れようとする比奈と、それを見つめる映司。やってきたちよこさんを含めて、開かれる誕生パーティーでの、それぞれの行動にかぶる台詞。脱げかけた三角帽をかぶり直すアンクのカット、さりげないけど彼の心情が現れていてすごくいいな。
 パーティーで騒いだあと、静かに会話を交わす三人。それぞれの視線は交わされる事なく、しかし真っ直ぐに同じ方向を見ている。特に自分たちの関係に結論を出す訳ではなく、生まれた思いだけを受け入れ合うこのシーン。「オーズ」の物語でも最も微妙なラインを描いていた、利害優先の三人の関係性が、答えを導き出したと言えるだろう。
 一方、後藤ちゃんは里中くんとの新しいパートナーシップを構築中(笑)後藤ちゃんは頼れる男になったなあ。そこに絡んでくる里中くんのリアクションが面白い。あのダルそうな感じがたまらんね。でも彼女って相当有能だよな。そう言えば、ちらっとちよこさんも格闘なさっていたような。それも相当強かったような。比奈は怪力だし、メインキャストの女の子軍団は強いっすね。
 町内会長さんの事件も解決し(暴走しないだけで、結局家の中では今まで通りってオチも楽しい)、戦いを終えて帰ってきたアンクにプレゼントを渡す比奈。何とも言えない表情を浮かべつつも、それを受け取るアンク。見ているこちらも気持ちが優しくなった次の瞬間に、ホラー展開が待っていた!なんだこの怖いの!!(^^;;; 息子と二人で叫んじゃったよ〜

 ヤミーの反応を感じて、町内会長さんの家に入ろうとしたけど、軍鶏ヤミーは人を操ってオーズを入れてくれない。例の赤いリボンもやっかいだけど、技の多いヤミーで感心するわ。文字通りオーズは門前払いを喰らうし、里中くんに来てもらえない後藤ちゃんはお気の毒。見張りの為にガチャガチャ出したカンドロイド達、久々にうじゃうじゃ出てきて嬉しい(笑)
 すべての監視カメラを壊して、出てきた軍鶏と再戦。オーズが戦う横から、すごくいいタイミングで銃撃してくれるバース。コンビネーションが光るね。しかしバースの弾切れから一気に不利になる二人。里中くんが5%程度の協力をしてくれたお陰で形勢逆転!一気に久々のラトラータで撃破と。心理描写がメインで今日はアクションあっさり目だったね。

 アンクはもう一人のアンクに吸収され、大量のメダルまで奪われた。一気にドラマは加速する。ここからどう展開するのか。そして映司、アンク(と刑事さん)、比奈は何を決意し行動するのか。目が離せないねー








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これも比奈のプレゼントだったよね。コレごと持っていかれたのか?

 

2011年06月27日

仮面ライダーオーズ 第39話「悪夢と監視カメラとアンクの逆襲」

 町内会長さん暴走・前編。もう一人のアンクの成長が、両者の対決を予感させる。エピは全体的にコミカルなのだけど、ドラマが確実に終盤に向けて進んでいるのを感じた。

 冒頭からいきなり超恐い夢(^^;;; アンクのリアクションからして、元来グリードは夢なんて見ないようなんだけど、刑事さんが段々回復するにつれて肉体の影響力が増してきたのかな。一方左手アンクの方はどんどん知恵をつけ意思をつけ、個としての存在を確立させつつある。自らの意思でヤミーを作り出し、失った半身を取り戻す為の行動を取るようになった。
 アンクはと言うと相変わらず自分勝手で人を信用しない様子でねー 映司に対してもそうした態度は崩していない。結果、彼は孤独に自己消滅のプレッシャーに耐えている訳だな。そして映司は、果たしてこのままアンクが刑事さんの身体を借りていていいものか、と改めて悩んでいる。映司は最初から、刑事さんを救うということに関してはブレがないわけで、このエピでどういう結論を出すのかな。
 さてバース襲名した後藤ちゃんは、いきなり里中くんとパートナーシップを組む事に。いやあ、里中くん、いいね!マイペースで(笑)休憩中はゴリラの電源切っておくとかさ。こんな服で戦えなくても、そんな服なら戦えるのかい!と誰もが突っ込んだなあれ。後藤ちゃんが撃ってひっくり返ったバースバスターを、ロリな服着て真顔でぶっ放す里中くん、かっけぇ。前に戦った時ものすごく強かったし、全然ありですね彼女のサポート。これからの二人のコンビネーション超楽しみ。
 しかし今回のエピ、町内会長さんがいきなり変な行動を取り始めた…と思ったら、実はヤミーの親は奥様でした!っていうオチが非常によかった。支配欲かあ。でもってちよこさん、良い人だよ。良い人過ぎるよ。あんな無茶苦茶な店なのに、クスクシエがはやるのは当然かも。人徳ありすぎるw

 出てきたヤミーは鶏?と思ったら、軍鶏なんだって!公式サイトで一応確認してよかった。まあ戦う鶏だから、軍鶏か。白色レグホンも相当強いけどな(笑)デザインもとぼけているけど、戦いはムエタイ戦士。お辞儀してみたり、BGMもチャカポコいってて面白すぎ。飛べないけど、格闘はえらく強いし、火は吹くし、なんかリボン出して拘束してくるので厄介だな。
 進化しちゃったヤミーにはタトバでは対抗出来なくて、シャチゴリラチーターに。俊足でリボンを買わして攻撃!…でも思うんだけど、なんでチーターのスピード攻撃って、あんなに速く感じられないんだろう…じたばたして見えるのが気になってさー。でもってシャチ頭は水をブシューッとできるのね。前にサーモグラフィしたのもシャチ頭だったような。使えるなあ。
 一端逃げられた軍鶏と再戦。ちよこさんの目を誤魔化しながらの変身おもしれー。相変わらず軍鶏相手に手こずって、足をチーターにするも赤い布にからめ捕られる。そこに現れた後藤さん、バースに変身!時計にメダルを仕込んでおいて変身するの彼っぽくていいね。セルメダルはトランクの中ね。さすがにマニュアルちゃんと読んだのか、カッターとドリルを一度に使うテクニシャン。途中までいい感じだったのに弾切れでやられてしもーた…
 アンクが抜けて無防備になった刑事さんの危機にプトティラに。さすがにこいつは十分に対抗出来ます。そしてさっそうと現れた里中くん!あの髪とコス、ちょっとキャンディキャンディ思い出した(笑)確実なサポートでしっかりお仕事。バースもキャタピラ突進キック&プトティラ波動砲で撃破?と思ったら逃げられたかー

 比奈がアンクに兄の身体を許した理由、やっぱ映司絡みなんだね。刑事さんの誕生パーティーは開かれるんかなあ。
 そしてメズールは博士に興味津々なので、ガメルは面白くない様子。これも今後の伏線かも。






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里中くんのなりきりもできるね!(笑)


 

2011年06月13日

仮面ライダーオーズ 第38話「事情と別れと涙のバース」

 バース転職・後編。伊達らしい、あまりにも伊達らしいお別れエピ。そしてバースは後藤さんへと引き継がれる。

 涙あり、笑いあり、燃えあり…と、色々てんこ盛りだった今回のエピ。伊達さんは最初から最後まで伊達さんだったなー
 伊達と言う男は終始、目的意識は確固たるものがあって、その上で人を見る温かい目線もちゃんと持っている男として描かれていた。いきなりの転職も、グリードになってしまった真木博士に近づく為だった…というオチもとても納得できる。「俺は結構好きだったよ。あんたも、人形も」結局説得出来なかったけれど、なんだかんだで真木博士に、最も近づいた男だった伊達さん。緊迫感のある二人のやり取りは、すごく良かったね。
 後藤ちゃんがバースを引き継ぐ為に、強い意志で決意するとこもいい。伊達と映司の間に割って入る後藤ちゃんのかっこいいこと。伊達さんのバースを引き継ぐ!のところも良かったし、バース自爆スイッチが不発だった時の「俺はマニュアルが大好きなんだ!」なんて、あまりに彼らしくて笑っちゃったよ。
 グリード三人の不意打ちに倒れ、駆け寄る後藤ちゃんに「自分を信じろ…」と伝えてガクッとなる伊達さん。実は生きてました♪退職金よろしく☆のオチは、嬉しいやら彼らしいやらで最高。もうさ、平成ライダーだから死んでもおかしくないと覚悟していただけに、心底喜んでしまいました。しかも当初の目的一億円もしっかりゲット。この徹底ぶり、素晴らしいっっ いい男だねえ。

 いきなり序盤から追いつめられるオーズ達。変身も解けてメダルも取られ危機一髪のところを、カンドロイド自販機に目をつけた後藤さんの機転でなんとか逃げる。爆発したバイクからわらわら出てくるカンドロイドが超かわいい!しかもあんなのにつつかれてグリードがわたわたしている(笑)
 映司・アンクと伊達・真木の睨み合いに割って入る後藤ちゃん。変身したバースが、くるっと振り向いて真木博士に銃口を向けるシーンのかっこよさ!自爆装置を解除していた事を知った時の「後藤ちゃんナアァァァーーイス!」はいいねぇ。これ聞くと嬉しくなるもんね。
 伊達が死んだ(と思い込んだ)ことで、キレる後藤ちゃん。歩きながら変身した時に流れたのはテーマソングですかね。彼の事だから冷静に戦うタイプなのかなと思っていたら、なんせキレてるもんだからメダル入れまくりのめちゃくちゃな戦い。「伊達より酷い」て(笑)特に飛行型での無茶苦茶さはよかったね。CGも派手で。最後はてんこ盛りモードの波動砲でどかーん!と。後藤ちゃん、バースデビューおめでとう。

 伊達さんと後藤ちゃん、この奇妙な師弟関係は、とても良い形でバース引き継ぎがされてしばしお別れに。ああ、この二人のコンビ好きだったから正直、残念だなあ。来週からの後藤ちゃんのバースっぷりと、二人の再会シーンがどう描かれるのか、そこを楽しみにしてようかね。
 でもって余談。歴代平成ライダーの中でも、伊達さんってトップクラスのいい男だったなあと思うのだよ。大人の男としての完成度は、「響鬼」のヒビキさんやザンキさん、「W」のスカル・おやっさんと肩を並べるね。あとどうしてもライダーって無職とかバイトが多いんだけど、お医者さんですからね。ちゃんと本職あってしかも高収入なのは、「龍騎」のベルデ社長やゾルダ・北岡弁護士の次くらいじゃないか?
 てなわけで、歴代仮面ライダー「結婚したい男No.1」は伊達明に決定します。異論は認める。







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おー、かわいい!


 

2011年06月07日

仮面ライダーオーズ 第37話「眠りと1億とバース転職」

 バース転職・前編。最終クール突入で、ますます混迷してきた戦い。己に迫るタイムリミットに、まさかまさかの伊達さんの裏切り!

 伊達さん、やばし。いや、普通は止めるぜあんな状況!事情を知ってライダーさせるほうがおかしいよ。でも医者であるがゆえに色々な覚悟をした上での戦いだったからこそ、多少誰かに止められた位では揺るがない。だから後藤さんの「死なせない」という言葉は、本当に心からのものだったにも関わらず、伊達の戦いを止める事は出来なかった。
 しかしその結果としての伊達さん転職。確かに人は、自分の命より大事にしたい、叶えたい夢があるかもしれない。しかしそれが、人ととしての間違った方法であったとしても良いのか?という問題が大きく立ち上がってくる。伊達さんがどういう経緯で、どんな結論を導き出すのか、見どころですな。そして恐らくそこに映司と後藤さんは大きく関わってくる訳で。
 メズールとガメルは相変わらず仲良しで、でもカザリの事は全く信用していないのは当然か(笑)真木のこともちょっと手なずけかけてるメズール姐さん流石です(笑)ガメルの嫉妬は伏線なのかギャグなのか…

 頑丈さとトゲトゲを合わせ持つウニアルマジロ。眠くて眠れないを極限まで引っ張って、一気に眠らせると言う、人を傷つけないメダル集めは素晴らしい!作戦といいキャラといい、ちょっと戦隊ものっぽいね。タトバではどうしようもなくて真ん中クジャクにして炎攻撃で撃退。
 二度目の戦いは最初からクジャク使うかと思ったら、そんなことなく最初はタトバで。モードはタトバでも、完全に力をコントロールして地中から斧をどーんと取り出せるようになってるよ。すげえな映司。でもそれだけじゃ力が足りないんで、ウナギのメダルに換装。電気でどっかーん!とやったってことかな。派手に散らばるメダルが爽快(笑)
 しかしいきなり出てきてかっさらっていくサソリメカ。グリードが勢ぞろいする中、その中心に立つ仮面ライダーバース。ああ、衝撃の展開ですね。なんかこの画の破壊力はすごいよ。しかし先週の予告がまんまラストシーンって空しいわぁ。

 伊達の夢とヒーローの矜持。さーて、どう決着つけるのか。来週に期待。








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しかしフィギュアはどんどん精密に高額になっていくなー
 

2011年05月31日

仮面ライダーオーズ 第36話「壊れた夢と身体とグリード復活」

 刑事さん覚醒?・後編。そして二人のライダーがそれぞれの口から語る夢。グリード二人も復活して、ますます盛り上がって参りました!

 「自分の力で世界を変える、皆を助けて幸せに出来る」…それが出来ると信じていた以前の映司。自分の無力さに打ちひしがれ、絶望して、しかし彼はその夢を捨ててしまった訳ではないらしい。「急がない事が大事だと思う。大きな夢ほど叶えるのに時間がかかる」「突っ走って大失敗して何もなくなった。だからゆっくり育てていきたいと思ってる。焦って夢がただの欲望になっても困るし」夢とというキーワードと欲望と言うテーマがここで繋がる。
 そして彼の夢をビジョン化したユニコーンヤミーが、立ち現れる巨大な地球に恐れを成すシーン、非常にいい。それほど大きな夢を持っていて、だからこそ今は空虚な思いを胸に抱えつつも、その純粋さを保持し育てている映司。ある意味ものすごく現実的な彼だからこそ、簡単に自分の夢を口にしなくなったんだろうね。いやあ、いいヒーロー像じゃないか!
 一方、伊達さんは自分の身体より一億稼ぐことを優先する。どうしても叶えたい夢があるとか… この辺は前にやったボクサーのエピがちょっと思い起こされるね。自分の命より欲望が大事っていうさ。そんな伊達さんを後藤ちゃんは心底心配している。うんうん、私も生きていて欲しいよ伊達さん!無理しないでくれよー
 夢を失った比奈、超恐い(^^;;; あのシーンはカット割りも含めサイコだったな。夢を諦めかけていたお友達とも仲直り?してめでたし。刑事さんは半分意識を取り戻している状態で、身体はずいぶん回復しているらしい。あんな状態になっても尚、比奈の事を思うお兄ちゃん。いいひとだなー 結果的にアンクは刑事さんの身体に戻り、比奈も何を思ったかそれを認めたし、しばらく今の状態は続くんだね。

 刑事さんの元を離れて雨の中うろうろする腕アンク、腕だけのくせにくしゃみしてた(笑)一方ウヴァ、地道にためまくったセルメダルと取り戻したコアメダルで、ついにメズール&ガメル復活!メズール・ガメル・ウヴァvs腕アンク。デコピンで脱出するアンクと、とばっちり喰らったガメルを心配するメズールは面白かった。
 再び現れたユニコーンヤミーにシャチクジャクチーターで対抗。なんか色がすごくて目がちかちかする(笑)でもってあのシャチの目はサーモグラフ対応みたい。便利じゃん!でもあっという間に逃げられた。素早いなー
 さらにユニコーンと再戦。W変身・タトバ&バース。変身のタイミング、構図、効果音の使い方、全てがバッチリ決まっている。二人でそのまま戦い、後藤さんも援護。コンビネーションのいい戦いで見ていて気持ち良い。そこにグリードトリオ参戦!ウヴァさすがに強いな。メズールとガメルの息ぴったりコンビのバースへの攻撃は、アクションがすごく面白かった。
 ユニコーン+ヤミー×3の分の悪い戦いにプトティラの力を借りる決意をする映司。「多分、大丈夫です」なんと本当に大丈夫だった!プトティラになっても意識を保持し、戦いながら、「大丈夫!」としっかり言えるオーズ。どうして対応出来るようになったんだろう。ちょっと理由分からないけど、なにかあるのか?なにはともあれ、圧倒的な力でグリードを倒す。バースもドリルアームで戦うよ!突然「伊達さん!」としっぽ一振り。ギリでよけるバース。危ねー(笑)そのまま波動砲でユニコーン粉砕。強いっすねえ。

 ぼろぼろのトリオの前に現れるカザリとアンク。カザリに一泡吹かせるつもりが、やはり計略ではカザリの方が一枚上手でした。でもコアメダル一枚になってもぎゃーぎゃー言ってるんだから、生命力はあるなウヴァ(笑)
 やっぱ今一番心配なのは伊達さんだなー なーんか死亡フラグたてまくってる気がしてさあ…









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これすげえ!しかもリストバンドにアンクの声が入ってるって!!

 

2011年05月22日

仮面ライダーオーズ 第35話「夢と兄とバースの秘密」

 刑事さん覚醒?・前編。まさかのここにきてのお兄ちゃん復活の兆し、そして伊達さんが頭の中に抱えていた異物。ウヴァが動き始めてカザリが乗っかって、登場人物達の動向が変化してくる気配。

 ちょこちょこっとアンクが違和感を感じる行動をして、ラストシーンでの刑事さん復活。まーびっくりしたわ。死にかけているとばかり思っていたから(笑)でもあのまま生き続けて、それなりに栄養も摂取している訳だから、身体が少しずつ復調しても不思議はないよな。それにしてもこのアンクと刑事さんの二役っぷりは凄いな。他人にしか見えない!あとあの髪の毛どうしてるんだろう…
 でもってその刑事さん覚醒のきっかけが、大事な妹の夢を守る為ってところがいいよね。いいお兄ちゃんなんだよな。そう言えば比奈ってデザイナー志望だったんだね。学校通っていたのは覚えてるけど(あのバブリーなお友達のエピね)なにやっているのか記憶に無かった。映司のモデルっプリ素晴らしい。変身ポーズ入れたり(笑)何やらせても卒がない彼は、きっと850くらいは技を持っている。映司、「中途半端に夢を諦める事」をよくない的物言いをしていたけど、彼自身の今の夢については複雑な表情のまま語らずじまい。この辺の描写は前回のエピとも絡んで、彼の複雑さがちょっと見えてくるな。
 それと今回の伊達さんねー。前から伊達さんは「検査はしなくて良いんですか?」みたいなことを真木に言われていて、持病なのか、バースが装着者に与える悪影響なのか、なんだろうなーと思ってはいたけど。なんと頭の中に弾丸ですか。彼が稼ごうとしている一億円ってのも、なんか関係してるんだろうね。てか、それでよく今まであんな激しい戦いしてたな。突然頭に走り始めたノイズ。頼むよ、死んで退場だけは勘弁してくれ!伊達さん好きなんだよー
 ウヴァを襲うカザリとアンク。それをきっかけに今回、ウヴァも動き始めたよ。ウヴァってちょっといい奴なのかなー 残されたコアメダルを見ながら「メズール、ガメル…」って名前を呼んでた。カザリにとってのコアメダルってアイテムとしての意味しかないかんじだけど、ウヴァはその点少しだけ、かつての仲間を重ねてる。うちの息子(こいつももう、中一なんすよ・汗)も「コツコツ派だし敵なのに応援したくなる」とか言ってたじょ(笑)

 コンテストの準優勝トロフィにメダル!親に「優勝しなかったから」と夢を諦めさせられた彼女の無念が、夢の破壊者ユニコーンヤミーを作り出す。てか、所持者の残留思念でもヤミーつくれちゃうんですか。どんだけすごいんだDr.真木と紫のメダル!(^^;;;
 夢を追う人々を押そう馬…ならぬユニコーンヤミーに戦いを挑むバースとオーズ。今日の二人の戦いは、ぶつかったりしてどこかトテチテしてましたな。互いの攻撃がぶつかったりして、ちょっと面白かった(笑)アンクがメダルを投げようとすると、乱入してきたウヴァに青いの一枚取られちゃった。むしろ今までこれがなかったのが不思議だ(笑)とりあえず胸のところをゴリラに変えてパンチパンチ!しかし突然バースを襲う体調の変化。心配です。
 今度は比奈がユニコーンに襲われた。この辺は残留思念でもヤミーの親の思いが影響するのかね?生身で襲われる映司の元に駆けつけるアンク。オーズはサイクジャクゾウ!息子曰く「一瞬クウガに見えた」って言われて見ればちょっと見えなくもないな。タジャスピナーが炎エフェクトでパンチパンチ。さっきのゴリラパンチとの違い面白い。ウヴァとバースも来て乱戦に。
 さすがにウヴァ相手では分が悪いので久々のサゴーゾに。目がいきなり紫に光ったなーと思ったら、何故か土の中からいきなり紫斧出てきた。すげーなあ。サゴーゾのパワフルな動きにまたアックスが似合うわ。どーん!みたいな。バースはちょっとプロレスっぽい面白い動きをしていたのに、また頭にノイズが走る。あーあー…
 ウヴァとオーズの戦いに乱入してきたカザリ。結果的にコアメダルを何枚かアンクとウヴァで分け合う事になったけど、アレはどう見てもカザリが仕掛けてるな。自分のメダルを削って、なんかいいことあるのでしょうか。カザリの事だからなあ。

 比奈の夢が二つに引き裂かれてしまった。彼女の夢と、そして目覚めたお兄ちゃん。夢はユニコーン倒したら戻ってくるのか、ゲストキャラの夢を諦めなくちゃならない女の子はどうするのか、お兄ちゃんと伊達さんどうなっちゃうのか、グリード達の動向は…など、盛りだくさんで来週へ!









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どうせ5種セットにするならガタキリバだろお〜

 

2011年05月16日

仮面ライダーオーズ 第34話「親友と利用とその関係」

 コンボ暴走!後編。相変わらず制御不可能な恐竜コンボ。入れ替わる手持ちのコアメダル。再び対面する二人のアンク… グリードとの戦いがますます先が見えなくなる中、映司とアンク、そして伊達と後藤のパートナーシップが描かれた。

 何度もこのブログで触れた気もするけど、改めて今回のエピを見て感じたのは「複雑な二人だなあ」ということ。映司が北村君に言った「誰かを助ける為の力として失いたくない。利用しているのは俺の方」という言葉は事実なんでしょう。アンクも映司も、お互いを利用し合っている。しかしそれと同時に、それぞれを深く理解し、それ故に真っ直ぐに信じている。お前が必要だと、お前なら止められると思ったと、信じているからギリギリの賭けに出て身を投げ出す事が出来る。これ以上の信頼関係ってナイよなー
 まーアンクは北村君の「黙っていて」って約束をあっという間に反故にするし、相変わらずの人非人ぶりなんだけどね。北村君、しょうがないんだよ、そいつ人間じゃないから(笑)それに対する映司のリアクションも彼らしかったなあ。瞬時に判断するんだろうね、色々と。二人が車の中で互いの胸中をさらけ出すシーンは良かった。映司は自分の力が、自分のしたい事や願い(世界を変えるとか人を助けるとか)に及ばない事を分かっていて、だからこそメダルの器でありつづけ、ライダーとなって戦うんだろうか…
 あと、対比するようにバースコンビの信頼関係も描かれたね。こちらは完全に師弟と言うか、大人の男の伊達さんが後藤ちゃんを引っ張っている。どこか自分に自身の持てない後藤ちゃんに、「勇気を持て、次のチャンスがきたら迷うな」「俺のピンチはお前のチャンスだ!これでも信じてるんだぜ、後藤ちゃんの事」と、伝えるべきをしっかり伝える。そんな彼の信じる気持ちに、しっかり応える後藤ちゃん。いいコンビじゃねえか。

 ヤミーの親である北村君の高校時代の思い出で、一番楽しかったのは映司と回った植物園。切ないね。そして案の定そこにいたカンドロイドさん。メダルを装填しようとして取り落とす映司を助ける、後藤ちゃんのナイスなターザンキック!そして変身したのはサイウナギバッタ。コイツがなかなか強くて、強い蹴りを見舞ったり空に逃げられても電気ムチで拘束できたり、アンクちゃんと考えてます。全体に格闘系で特に連続の足技攻撃が良いね。
 そこからバースの参加とカザリの乱入で、混戦模様になったなーと思ったらアンクがさらわれる。北村君がアンクを警戒したことで、親の感情にヤミーが反応するってのが、改めて生かされてる。その時のバタバタで、ウナギメダル取られちゃった。しかもカザリの本当の狙いはアンク。しかし素朴な疑問なんだけど、アンクが完全復活する事って、果たしてカザリにとっていいことなのかな…
 北村君の案内でアンクを助けにきた映司は、「出てきてくれ…俺に力を貸してくれ!」と胸の中のメダルに向かって話しかける…いや、願ったってことなのか。と、出てきたメダルを自力で掴み、初めて自分の力で変身!いやあ強い強い。この直後から意識を失っていたんかな。それとも背後からアンク(身体)に背後から必殺技の蹴りを受けて倒れた時に意識を失ったのかな。
 やったか?と思ったら、立ち上がる不死身っぷりのプトティラ。カザリを斧で攻撃し、黄色のメダルゲットだぜ!その後も斬って斬って撃ってでフクロウ撃破(その間にカザリ達こっそり逃げててずるっこいよなー)。そのまま暴走するプトティラを止めたのは、アンクだった。二人の姿にうな垂れて立ち去る北村君… そりゃ、あんなもの見せられちゃったらなあ。

 「その判断は正しい。身の丈以上の力は身を滅ぼすこともあるからな」そんな伊達さんの言葉は、確かに真実だとは思う。でも映司の事を思うとその真実が恐い。映司とアンクはこれからどうなってしまうんだろう。








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2011年05月09日

仮面ライダーオーズ 第33話「友情と暴走と残されたベルト」

 コンボ暴走!前編。強大な力に頼れば暴走する。しかし敵は強力で太刀打ち出来ない。そんなジレンマの中、「映司の為に」役に立ちたいと申し出る級友がバートナーシップとは何なのかをつきつける…

 この展開、面白いな。「オーズ」って、先ずメダルの器としての映司の存在の危うさみたいなのがあって、もう一つ戦いのパートナーとしてのアンクと英治の関係の微妙さがあって、その辺がドラマとしての面白味だと思ってるんだけど、そこんところを揺さぶってきたね。大体平成ライダーって30話過ぎた辺りからどどんと大きな転換があったりするんだけど、ちょっと興味深い展開。
 あの北村君が究極、映司に対して持っている願いとか欲望みたいなのが、一体どういう種類の者だと解釈するのかでずいぶん違ってくるけど…少なくとも「利害関係なしに何でも出来るのが本当の親友だろ?」「お前に映司を支える事が出来るのか?」という彼の叫びはそのまま、映司とアンクに刺さったんじゃないかなあと思う。そしてそこに映司が空っぽにしてしまった「夢」は絡んでくるのか?うーん、後半をどう処理してくるのか楽しみ。
 ヤミーに連れ去られてしまった伊達さんに代わり、変身しようとするも躊躇してしまう後藤ちゃん。いや、そろそろイケると思うんだけどなあ。それにしても語頭ちゃん、ライダー達が戦っている時のフォローが本当に素晴らしくなって参りました。毎回ちゃんと「逃げて下さい!」ってやるしね。あとレジャーランドではしゃぐ皆さんのカットがとにかく楽しそうで(笑)いやあ和んだ(笑)(笑)

 開始早々いきなり翼竜にヤラレてるバース。駆けつける映司はタトバに。ほんのちょっとのシーンなんだけど、二人のコンビネーションパンチがいい。個人的にはWライダーのこういうシーン沢山見たいんだけどね。アンクはオーズのピンチに乗じて紫メダルを取りこもうとして、失敗し、オーズはプトティラに。いやあ、お強い!一瞬で翼竜撃破して、案の定の暴走。バースがお気の毒です。後藤ちゃんのナイス誘導で、矛先はカザリに向いて暴走終了と。
 北村から生まれたヤミーvsバース。乗り上がって倒すなど、ちょっとコミカルなバースのアクションが、伊達さんっぽくていいね。「お前の助けになりたいんだ」で増幅する欲望のメダルが、白いフクロウのヤミーへと進化させる。鳥ヤミー強いな〜 羽根をばさばさやって、風圧で変身解除。生身の伊達をお持ち帰りしちゃいました。
 誘拐された比奈を助けていると、再びやってきたフクロウヤミー。北村の罠にかかってアンクがいないから、当然危機に陥る映司&後藤ちゃん。危機的状況に再び紫が覚醒したところを、駆けつけたアンクが紫のメダルを弾き返してサゴーゾになるシーンはかっこよかったね。空飛ぶヤミーにあんなゴツいのが対抗出来るのか?と思いきや、衝撃波を与えてパンチパンチ!一発の重さが分かるアクションだつた。しかしフクロウは後藤ちゃんをさらって逃げちゃいました。あの黒いビニールみたいなの(笑)強力だなあ。

 カザリの暗躍に自分の半身の影。そして自分を罠にはめた北村を信頼している映司。色々な意味で追いつめられたアンクはどうするんだろうか。ぞくぞくするねえ!






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かっこいい…のか?(^^;;;


 

2011年05月02日

仮面ライダーオーズ 第32話「新グリードと空白と無敵のコンボ」

 物語の終盤に向けて、ギアが一つ切り替わる。今まで以上に強力でやっかいな恐竜グリードの誕生、そしてオーズ新フォーム登場!意外な映司の過去も明らかにされた。

 欲望を具現化したメダルの器としての映司。伊達が前から感じていた映司の危うさは、彼の内戦に巻き込まれた時の経験から来る、強い無力感のようなものだった。結局自分は、村も少女の命すらも救う事が出来ず、そのくせ自分は親の力で助け出され、悲しみの記憶は美談として利用される。そもそも政治家のボンボンが海外をふらふらしていたのには、恐らく親からの自立が目的の一つだと思うんだけど、それならば尚のこと自分自身の意欲を喪失する体験になったこどたろう。
 「妙に乾いちまって自分への欲がない」善意に溢れているのに、どこかしたたかでクールな面を持つ映司だけど、こういうことかとちょっと納得した。彼の無欲って、悟りと言うより諦めなのか。こういうキャラクターってヒーローとしては珍しいな。またそういう「欠落」が「器」であるっていうのも、捻った面白い設定だね。
 だけど、自分の手の届く範囲での人助けなら出来る。だから映司は、自分の手を届かせようと必死で手を伸ばす。後悔したくないから。この行動原理は終始一貫していて、だから私は映司という男が好きだ。
 彼の過去についての皆のリアクションは、さもあるらんといった感じだけど、面白かったのはあのアンクがどこか同情的な目をしていたところ。「大丈夫なのか?」だって!なんだなんだ、どうしたんだアンク!(笑)

 ハッピーバースデー、恐竜のヤミー!こいつら知性が高いのか流暢にしゃべる。絶滅した生物のヤミーだから、その欲望は「無」。黒い闇のような雲みたいなのを吐いて、それに触れるとどんどん人が消えちゃうし、攻撃を受けると変身が解けてしまう。恐っ
 空を飛ぶヤミーにW変身、オーズはタカトラタコに。何故タコ?と思ったら、タコ足で壁に垂直に立って戦うのね、新鮮!しかし強いぜ恐竜。二人して押されまくりの上に2匹もいる。結局二人して変身解除されたのに、ヤミーはどこかに飛び去っちゃった。何故?よく分からなかったなあ。
 そして2度目は遊園地を襲っているところに駆けつけた。「攻撃は必ずよけろ」って無茶言うよなアンク(^^;;; オーズはタトバで戦い、バースも到着。割とそれなりに戦っていたんだけど、徐々に押されてくるアクションの組み立てで危機に説得力がある。そして隠れている少女を助けようとして、ヤミーの攻撃をもろに喰らい、変身解除。
 もうだめか?と思った瞬間に、紫のメダルがヤミーの攻撃を受け、映司覚醒。勝手にベルトに装填されて変身!プテラトリケラティラノのプトティラコンボになっちゃった。しかも超強い。ばさーっと羽が生えて飛ぶし、肩からぴょーんと角が出るし、しっぽも振り回すよ(笑)必殺技は肩の角でホールドして、一気に凍らせてしっぽでビンタ。あと地面からいきなり武器とり出してたな。2匹のヤミー一気に撃破!…それにしても、オーズの今までのフォームの中では一番デザインは微妙な気がいたします…
 暴走する映司を、身を挺して救おうとする比奈。「映司君が辛い時は、私が映司君の手を掴む!」いやあ、いい娘じゃないかあ〜 それにしてもこの暴走は、今後またあるんでしょうか。いきなりクスクシエに現れた鴻上曰く「欲望の空白が埋まれば、暴走の危険性は高くなる」らしいしね。

 なんと残る五枚の恐竜メダルは真木が取り込んでいた。「無」という欲望も彼とリンクするから、ちょうど良いのかな。今回のヤミーの親も真木なんだろうな。
 映司と真木、対照的な二人がそれぞれ身体に取り込んだ紫のメダル。いやあ、凄い展開になって参りました。こうなってみると1000回記念の映画エピの下らなさが懐かしいな(笑)










仮面ライダーOOO(オーズ) DXメダガブリュー


通常価格 6,300円 (税込)
当店販売価格 5,040円 (税込) 送料別

変身ソングはカラオケVerだそうな。

 

2011年04月24日

仮面ライダーオーズ 第31話「恩返しとたくらみと紫のメダル」

 紫のコアメダル・前編。謎の紫のコアメダル。手持ちも何枚か行き来して、使える力がシャフルされた。未知のメダルが紡ぎ出す次の展開にワクワクする。

 真木博士が盗み出した鴻上会長のヨーロッパ土産。そこに隠されていたのは10枚揃った完全な状態の紫のコアメダル!紋章も恐竜だし、新しく出てきたカンドロイドもプテラにトリケラと、モチーフは大体見当がつくね。しかも動物よりもパワースピード共に上回る恐竜ってことは…またオーズのパワーアップになるんだろうなっていうのは、大きなお友達にとってはお楽しみポイントではないでしょうか。
 やはり大きなパワーアップ・エピには、それに伴うほどの大きな主人公の試練や成長が欲しいもの。今回の場合、映司の中に五枚もコアメダルが吸い込まれてしまったこと、誰もがオーズの力が暴走する事を恐れている事など、試練への伏線はばっちり張られている。ここからどうするのかな。
 久々に登場のウヴァは、まめにセルメダルの小銭稼ぎ(笑)それで自分の身体をかっちり強化させると言う、なかなか保守的な方法での強化を図ってます。一方カザリ達は、10枚のコアメダルを得て、空中に飛び去った5枚を失った状態…なのかな。残った5枚をどうするんだうか。
 自分を助けてくれた恩師の家族に、お金を渡す事で助けたつもりが裏目に出た青年。如何にも考えの浅そうな軽いキャラ(笑)で、物語が伝わりやすいなと思う。意外と難しいテーマだと思うんだけどね… 彼のしようとした事は、間違ってはいない。「ただ…人を助ける時は、その"たまたま"があるってことを忘れないほうがいいですかね」この映司の台詞はいいね。あと「お金はちゃーんと仕事で稼がないとな!」って、伊達さんの台詞もセットでひとつ。

 金を人にばらまく黒アゲハヤミー。空を飛ぶし素早い。オーズはタカウナギタコのウナギムチで拘束して、そのまま戦闘状態に。そこにバースも参戦して共闘からの、ウヴァ乱入。オーズとバースのコンビネーション攻撃は好きなんだけど、確かに2対1は卑怯だし(笑)Dr.真木の残したトリケラトプスのカンドロイドが、何故かバースの事をサポートしてくれるのが可愛い。
 ウヴァはセルメダルを増やした事で、外装が強固になって攻撃も重い。ウヴァに対抗するにはタジャドル!ということで、炎のコンボに。強化ウヴァもある程度互角に戦うが、さすがに火のコンボだと有利なのか、空中戦で一気に競り勝ってガメルのコインをゲット!そのまま一気に一気にタジャスピナーで黒アゲハヤミーを撃破。この時のCGがかっこよかった。

 いきなりオーズの中に入って消えた五枚のメダル。そして倒れた映司の目が紫色に光った。これはちょっと来週が気になりますなー








【予約】PBM! アンク
(メディコム・トイ/仮面ライダーオーズ/2011年11月予定)


当店価格 24,800円 (税込) 送料別

すっげー!しかし真面目な顔でアイスキャンディーって面白すぎるw