2010年04月03日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトルNEO #13 惑星崩壊

 最終回。運命にあらがい、圧倒的に強いレイブラッド星人に戦いを挑むレイと仲間達の最後の戦い。燃え展開と視覚的にも素晴らしい戦い、さわやかでハッピーなラスト、あー面白かった!
 この場を借りて、今さらながらこの「大怪獣バトル」を作ったスタッフにお礼を。素晴らしい特撮作品をありがとうございました。

 アーマードメフィラス→アーマードダークネス+レイブラッド星人と、グレードアップする敵。そして危機を救ってくれる仲間。このタイミング、パターンと言われればそうなのだけど、やはり燃えなのだ。最終回はこうでなくちゃ、みたいな総力戦。いいね!
 しかも、メフィラスの使い方が良かったね。正直、何でラスボス前が「アーマードメフィラス」なんだろう?というのがあった。だってメフィラスって、確かに強いんだけど、強さよりも知的な印象の方が強いじゃん?それがこの展開で「なるほど」って思った。知性と潔さが、メフィラスらしいなと思わせるよ。
 でもってグランデとの共闘もよかった。グランデのセリフ回しは絶妙で、軽さ、クールさ、緩急と全てがいい感じ。二人が並び立った時は、やっぱりワクワクしたよ。

 アーマードメフィラスvsゴモラ。剣を持っている分リーチが長く、キックも妙にかっこよく(笑)決まるメフィラス。そこにミクラスも参戦して、結構俊敏に頑張ったけど、全然強いメフィラス。こんな強いとこ初めて見たぞ(笑)戦いの途中でレイブラッド星人の声が煽るのも憎たらしくていいね。
 ミクラスが光線技で撤退して、ゴモラがレイオニックバーストに!途端に強くなる♪一発が重いのが画面で分かる。戦いもただ強いだけでなく、見どころがあるんだよね。剣を左腕で受け(この画がかっこいいんだ)、右手で折る。メフィラスを持ち上げて投げる!前転シッポアタックでた!しかも二連発!!トドメは零距離振動波と、うおーっうおーって言っているうちにフィニッシュだったよ。
 メフィラス、アーマードでなくなっただけで生きてたwww よかったよかった。それを見て笑顔のレイがまたいいね。私もその時、レイと同じ顔していたもんな。てか、レイはある程度その辺を分かって、ゴモラにトドメを指示していたんだって分かる。そこがいい。
 レイブラッド星人の「偉大なるレイブラッドの後継者としてその運命を受け入れる覚悟があるか?」という言葉を「ふざけるな!」と一周するレイ。ラスボスとの舌戦があるかと思ったら、あまり理屈をこね繰り回さないのが逆に好感が持てた。今まで散々物語の中で語り尽くしてるからな。らしい、と思う。

 アーマードダークネスに憑依する精神体レイブラッド星人。いやあ、強いわ。長もの振り回すのでリーチも長く動きも素早い。ゴモラも槍を受け止めるけど及ばない。マジ危機一髪のところで乱入するレッドキング!ああ、ゴモラとレッドキングが並び立って共闘するなんて夢のようですよ!
 そんでも強いアーマードダークネスにレッドキング危機一髪で、メフィラスに助けられたペンドラゴンが加勢。ペダニウムランチャー発射!このペダニウムランチャー、カードを差し込む時点でワクワクする。そもそもこの武器はダイルが装備してくれたもので、NEOを彩ったライバルキャラ、ダイルとグランデとの共闘とも言えるんだな。
 そして「グランデ、一気に行くぞ!」でEXゴモラとEXレッドキングに!うはw凶悪なデザインwwwレッドキング手がデカいwwwww 一気にものすごいパワーになり、動きが速い、重い。シッポアタックの回転も早いもんな。レッドキングが地面をパンチする事で地面がドバババハバッてなって、ゴモラの体全体から超振動波で撃破!どちらも美しいエフェクトで盛り上がったね〜

 「レイブラッド星人を倒したぞ!皆の力のおかげだ、ありがとう!」でめでたしかと思ったら、崩壊していく惑星ハマーがブラックホールのようになり、空間からレイブラッドの手が伸びてくる。この画面がすんげーこわい!逃げてーって言いたくなる怖さ。
 そこに手を跳ね返す光線が二本…ウルトラセブンと、惑星ボリスで行方不明だったウルトララマンが助けてくれた。こーゆー展開は本当に嬉しいんだよ!この「来てくれた」感!最後の最後に助けてくれるのは、やっぱり光の巨人なんだな…

 ボスが一人一人の名前を呼び「さあ、我々の故郷に帰ろう!」ここでクマさんとハイタッチするレイのシーンには「おっ」と思った。ずいぶん前にハイタッチをしなかったシーンがあったからね。きめ細かいなあ。
 地球に向けて発進!わーっ でかかる主題歌。ここのバックに流れる画面見ていると、この作品でMAD作りたくなってくるんだよな…
 地球に帰還するペンドラゴン。「宇宙 夢とロマン」の文字で大団円。今度こそめでたし!

 いやあ、何と言えばいいのかな。「大怪獣バトル」すごく面白いよね!ちゃんと見ていないのもったいないと思った。てか、本放送のBSは見られなくて、地上波での放送も最終回の録画が引っ越しでなかなか見る事が出来ないとか、自分の運命が情けないけど(笑)マジ絶賛クラスの特撮作品になりました。あのカードゲームをここまで昇華したってすごいよ。
 だから今からでも決して遅くはない!未見の方は是非と言いたいね。そのうちこちらも総括を書きたいんだけど、ちょっと今更感もあるからどうしようかな。でも大好きな作品だから、今月中には書こう…!
 もう一度言っとこ。すっげー面白かった!!








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こういう声が出るおもちゃって、番組が終わった後しみじみと楽しいよね
posted by K at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年03月19日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトルNEO #12 グランデの挑戦

 決戦前に決着をつけなくてはならない相手、戦いを導いた姉・ケイトと、サバイバルを勝ち抜いた好敵手・グランデ。レイオニクスバトルに絡む二人に、自分の明確な意思を伝えるレイ。クライマックス前夜エピ。

 レイブラッド星人は、精神体になってもなおウルトラマンを石化する強大な力がある。レイのしようとしている事は無謀だ。しかし、理想を貫き通そうとするレイの意思の堅さを感じたケイトは、ついにそれを認めた。
 力より大切なもので、力の権化に勝てるのか?レイのこの意思の強さ、揺るぎなさは、そのまま仲間のそれとイコールだ。レイを仲間として受け入れ、一度は死んだ彼を蘇らせるために、危険を承知に死地へと戻る。それだけの強さをZAPのメンバーが見せたからこそ、レイの言葉に重みが出る。
 そして惑星ハマーで、レイオニクスバトルに勝ち残ったのはレイとグランデの二人だけ。ここでグランデが「後継者には興味がないが、教育係の姉貴を犠牲にして来た。姉貴の死に報いるために戦う」ということで、彼への見方が変わった。今までひょうひょうとしてふざけていたグランデに、そんな決意があったとは。キャラへの深みを感じるセリフだと思う。ただの享楽的なファイターではなく、「情」の部分が見えた。
 結果、レイは戦いに勝って、とどめを刺さずに去る。「これ以上レイブラッドのために血を流すのはいやだ」という「これ以上」には、グランデの姉も含まれているわけで… 複雑な表情のグランデは、何を思っているのか。
 惑星ハマーの極点から広がる強大なエネルギー。そこには異空間への穴のようなものが広がっていた。突入できないペンドラゴンを残し、レイは一人決戦の地へ。仲間達はどうなるのか、気になるところだね。

 レッドキングvsゴモラ。迫力のどつきあい!ゴモラの上に乗っかって足で挟んでの投げとか、レッドキングのバックドロップとか、すごいなー さすがに横綱同士と言う感じ。途中からレッドキングに炎のオーラが出て、そこから一気に攻めに。強い打撃技の連続は見せ方も上手い。炎のパンチ、すげーなーwww 首をつかんで地面に叩きつけるとか、シッポをつかんで振り回すとか、ここでも大技が炸裂だ。まあ二匹ともゴツくてデカいしお馴染み怪獣だから、見ごたえあるね。
 「命をもてあそび力で宇宙を支配するレイブラッド、許さん!」と久々にレイ覚醒、青い姿に!ちゃんと自我をコントロールできているから青なんだね。ゴモラも急にパワーアップだけど、レイオニックバーストじゃない。なのにここまで強いかってくらい強い。いやあ、このすごいプロレス技はどうよ?
 怪獣のダメージがレイオニクスにも影響する、真のレイオニクスバトルだったこの決戦。シッポをつかんで高ーく放り投げ、倒れたところを超振動波!…というところで止めるレイ。死への覚悟を決めたグランデと、止めたレイを嬉しそうに見ているボスの表情がいいね。

 「レイモン」と呼ぶ声に向かって進んだ先にあった異空間と、アーマードダークネス!そしてまさかのアーマードメフィラスvsゴモラ。
 アーマードメフィラスは、腕の剣が面白い。ゴモラは剣を足を高く(と言ってもあの足なので、そこそこの高さなんだけど・笑)あげてよけ、その勢いで回転してシッポアタックのアクションはナイス。しかし一気にそこから反撃されてしまう。
 これどうなるんだろうね。来週はついに最終回かー 怪獣のバトルと仲間との絆が、どう描かれるのか注目だ!









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おおー

 
posted by K at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年03月11日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトル #11 ある戦士の墓標

 ペダン星との決着。そして物語を牽引した敵役であり、いつしか仲間となった男の終焉。

 宇宙の平和を願うレイ。レイオニクスバトルを超えたところにある目標が、彼をより強くする。戦う事でそれを改めて知ったダイルの進言は、案の定、司令官に罠として利用されてしまう。「罠かもしれない それでも行く。俺はダイルを信じる」それまでのレイとダイルのやり取りが非常に熱く真摯な印象だった分、その卑劣さがやるせない。
 レイオニクス抹殺計画は、元来はペダン星を救うための策だったはず。でも司令官の言葉を聞くと、やはり結局全宇宙の覇権を手にするのが最終目的らしい。ペダン星と言うのは力が全て、という理念らしいから十分納得。レイオニクスを洗脳して使う、という発想も、狂った科学を思わせるね。
 「この世界には力より大切なものがある!」と言うダイルの言葉にはっとするハルナ。ああ、これはハルナの言葉だったなあ。ペダン星関連のエピでは、この辺のテーマを繰り返し語っていたけれど、ちゃんと完結させたなと思った。
 司令官、冷酷さがいい。「ペダンに憶病者は不要です」ステッキの使い方が印象的で、くるくるっと回す感じもクール。きっちり悪役でした。

 バードンvsゴモラ。レイオニクスは「どっかで見た事あるけど何者だっけ?」と思ったら、息子が「あいつ、レオが出てきた時のやつだ!」と教えてくれました。そーだそーだ。あの妙に丁寧なしゃべり方!(笑)えーと、リフレクト星人ですか。それにしてもバードン相手に、余裕のあるレイの表情。ゴモラも空中を飛ぶバードンをしっぽではたき落とし、くちばしを白刃取りしてそのまま超振動波!楽勝でしたな。
 仲間が電磁ネットの囚われた上、もんのすごい数のキングジョーブラックが!恐ろしいほど後から後からやってきて、さすがにこの物量にはびびる。でもってたまに赤いのがいる(笑)まあちょっとこれは仕方ないんだろうなあと思いつつも、ちょっとKJBの行進のカットに、かなりアレなやつがありまして…(^^;;; それを見るたびに息子が「ソフビが歩いてるwwwww」とか笑うもんだから、シリアスなシーンなのに気分がそれちゃいました。うーん残念。
 それでもこの大量に現れるKJBというシチュは、科学力と力で宇宙に君臨しようとするペダン星の理念が、視覚的にに表されているから面白いなと思う。
 ゴモラはレイオニックバーストに。身体ごとぶつかってしっぽも活用。リトラとミクラスも参戦でがんがん倒すが、多勢に無勢。KJBが取り囲んでの一斉射撃のシーンは、見ていて痛くなってくる。仲間を気にして力を出せないレイ。瀕死のダイルが撃たれつつも彼等を救い、そこからの大逆転はお約束ではあるけど熱いものがある。なによりボスの「心を持たぬ科学は悪魔の力だ。それを今、お前達に返してやる!ペダニウムランチャー、撃(て)えーーーーっ」はよかったね。セリフの熱さ、ペダニウムランチャーをダイルから受け取った経緯、大量のKJBを一掃する快感、全てがリンクした。落ちてきた赤いキングジョーに潰される司令官。それも悲惨ではあるが、因果応報はちゃんと描かれるべきだからね。

 EDテーマが流れ、累々とKJBの残骸が地表を覆う。夕日の中の墓標。勇敢なる戦士を弔っての敬礼… 余韻の残るラストで、このエピに相応しかった。うーん、あと二話か〜








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この映画、楽しかったねー

 
posted by K at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年03月05日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトルNEO #10「新たな戦いの地平で」

 新展開エピ。レイオニクスハンター再び。ミクラスを仲間に加え、本格的にレイオニクスバトルを終わらせるために立ち上がったレイの、避けられない戦い。

 前回のラストで、ウルトラセブンからミクラスを託されたレイ。ウルトラ兄弟の光を正式に手にする事で、ここから本格的な宇宙の平和を守る戦士としての、本格的なスタートを切ったように思う。
 そして冷酷なレイオニクスハンターとして登場したダイル。彼は前半で、命語意をするフック星人を見逃そうとした。どうやらレイの影響だと、本人も気付いている様子。こういうウルトラブラザーフッド的な愛が、周りに波及する描写はうれしい。その後、空間転送でデッキに現れ、問答無用で殺すのではなく「お前たちは帰りたいだけだと言ったのに、まだ戦っている!」とレイ達を責めるのも、どこか彼等を信じたい気持ちがあるのだろうなと思わせる。
 「戦いを終わらせるために敢えてこの星に残った」という言葉に、「本気で出来ると思っているのか」と笑うダイル。それを「出来るわ!」「レイなら出来る」「レイならきっと」と、口々に言い切れる仲間達。相変わらず一切のブレがない!そしてキングジョーブラック(以下KJB)との一騎打ちを受けて立つレイ。ここで負けるようでは口先だけの約束になってしまうわけで、ダイルを納得させるためにも、自分自身のためにも、正に「避けられない戦い」だった。それまでもKJBの強さは散々見せつけられているので、いやが上でも緊張感が高まる。いや〜面白いなあ。
 ペダン星の司令官登場!Sッ気のある女王様な感じで、いいですね〜 こういう高圧的な女性キャラ、好きだな。ペダン星の巨大な指令母艦も、あの威圧感がたまらなく良い。あーこんな連中ならキングジョーも作るわ、みたいなね。

 テレスドンvsドラゴ。ゼットン星人のくせに、なぜテレスドンなんだろう?そこは素直にゼットンじゃねーの?とは思ったぞ(笑)ドラコがテレスドンを背負って投げようと、何気に大技を繰り出しかけたところでKJB乱入!一瞬のうちに二体の怪獣を撃破ですよ。重火器強いなー
 ガッツ星人相手のケルビムvsミクラス。ミクラスは初陣。相変わらずアクションかわいい。ミクラスって幼児体系だから余計なんだよねー いきなりの攻撃にしりもちついて、その後散々やられた末、座り込んだままお尻で逃げる!いじける!(笑)ワクワクして見守っているZAPのみなさんが、ハァ?って唖然とするのがおかしい。そこからの「見せてみろ、お前の本当の実力を!」で、やっぱり出ました目に炎。この辺の演出はウルトラマンメビウスでお馴染みだね。爆園の中を突進する様子はかっこいいじゃないか!シッポをつかんで相手に巻き付けたり、角で頭突きしたりとすごい勢いで逆転。
 ここで「信じられない、能力的にはケルビムの方が優秀だったのに!」「レイが強くなったから」と彼の精神的な成長を指摘するセリフを入れたのが、この後の戦いに説得力を出すね。
 ゴモラvsKJB。「ゆけっゴモラっっ」「進撃せよ、キングジョーブラック!」このセリフ超かっこいいんですけど。ええ、私こーゆーの大好きなの。それはともかく、シッポ攻撃にもびくともしない、圧倒的に強いKJB。もともと強かったのを、改造してさらにバージョンアップしているらしい。EXゴモラよりも強くなっているわけで、当然ノーマル・ゴモラは手も足も出ないわけだね。
 しかしそこから、レイが強い覇気を出す事で、ゴモラがレイオニクスバーストに進化!暴走状態ではなく、ちゃんと人間体のままでこれが出来るようになったと言うのは、以前の展開を考えたらものすごいことだよ。そっからはもう、強い強い(笑)スライディングで倒す!打撃力も格段にアップしてる。とにかくプロレス技すげえ!あのゴツい怪獣が、よくここまで動くとマジで感心する。単に「強くなりました」ではなく、技そのものが魅せるから、説得力がハンパねぇな。ラストは超振動波でフィニッシュ。
 「…まだ戦いは終わっていない」「いや、もう終わったはずだ」背を向けるレイを撃てないダイル。いいシーンだね。

 一方、グランデはレッドキングでKJBを撃破。レッドキングのくせに?スピードもパワーも圧倒的で、KJBの首根っこ(というのだろうか)をつかんで体を叩きつけるとか、フルボッコ状態。最後は跳び蹴り。グランデの人を食ったようなフザケっぷりも味わい深い。彼って今後どういうからみ方をしてくるのか楽しみだ。
 そして「あのレイオニクスは特別です」と、司令官に進言するダイル。おおー!ここからどう展開するのか、期待。






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軒並み売り切れてるから、もしかしたらこれも…どうだろう。

 
posted by K at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年02月26日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO #9 暗黒の鎧

 中盤のクライマックスエピ。闇の脅威と、光の復活。レイの強い意志、そして仲間たちの信頼と絆が、闇の世界を青空に変えた。

 いきなり冒頭から敗戦のメフィラス。テンペラーに負け、「誇りもバトルナイザーも奪われた」…ちょっとかわいそうだなーと思っちゃった(^^;;; その直後、目の前に刺さる巨大な剣。この画面、以前例の目の前に、大地に突き立てられたアイスラッガーのカットを思い出すんだよね。
 で、それを裏付けるように、互いに呼応しあう謎の剣とアイスラッガー。剣を手に取ったメフィラスは、アーマードメフィラスとなりアーマードダークネスに導かれていく。レイとの対決を「光に呼ばれしものと闇に呼ばれしもの」と表現していたけど、見た目とセリフが分かりやすくリンクしているので状況理解がしやすい。また、そのあとのメフィラスとレイとの一騎打ちも、アーマードダークネスとセブンの戦いが重ね合わされる。劇的で且つ、流れがいい。
 レイが光の導きに従って行動しようとするのを、仲間たちが全力でフォローしているのも、ウルトラブラザーフッドを感じさせる。メフィラスの攻撃で制御不能になったペンドラゴンで「メフィラスを追え、アイスラッガーに従え!」と指示するボスとか、ゴモラが危機一髪の時に駆けつけるペンドラゴンなど、ポイントで引き付ける展開がある。これがないと、ラストシーンが生きてこないんだよな。

 アーマードメフィラス、強い!ダダ、笑ってたら瞬殺。アリゲラとテンペラー星人もまとめて瞬殺!しかしそのメフィラスも、復活したアーマードダークネスにやられてしまう。案の定とは言え、お気の毒であります。
 リトラ&ゴモラvsアーマードダークネス。武器を持つ鎧に対して、ゴモラの俊敏な動きでよける。リトラの攻撃の合成も自然だ。矛の攻撃をゴモラが角で受けるってのもいいね。
 しかし飛び道具を持つ分、どんどん鎧が有利に、危ない!でペンドラゴンが来るタイミング。「さすが魔法使い!」「どうしたやけに遅かったじゃないか」この辺のやりとりも気持ちいい。憎いね!派手な集中砲火の画面もかっこよくて、その攻撃が全く効いていないという脅威にもつながる。
 リトラがペンドラゴンをかばって倒れたから、余計に鎧の笑い声が腹立たしい。そこでアイスラッガーの輝きの鼓動が!導かれるままにレイの投げたアイスラッガーの付けた、鎧の傷からのぞくセブンの目…思わず「おおお」と言ってしまった。こういう気持ちの盛り上げはたまらんね。

 「そうか、彼は自ら暗黒の鎧をまとう事で封じ込めていたのか」

 ゴモラの超震動波で裂ける鎧。中から現れるセブン。立ちこめていた禍々しい黒い雲はいつの間にか晴れ、青空に。
 ウルトラ兄弟は、また身を挺して宇宙の平和を守ってくれていたのだ。そしてレイたちは、セブンの遺した光に応えることが出来た。…いやむしろ、彼等の持っている光がウルトラの光に呼応したからこそ、セブンを救い出す事が出来たのだろう。
 セブンは己の代わりとして、ミクラスを託してくれた。ミクラスもがんばれ!





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これもなかなか面白かったね!

 
posted by K at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年02月20日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトルNEO #8「潜入者を撃て!」

 ザラブ星人、ペンドラゴンに潜入!という状況ながら、非常にコミカルなギャグエピ。

 大怪獣バトルは、13話×2シリーズというコンパクトな作品ながら、物語に緩急があり人物描写も十分。その分無駄のないストーリー運びという印象だった。だから、こういうコミカルなエピは始めてではないだろうか。それまでずっとシリアス一辺倒だったキャラクターなだけに、非常に面白かった。一つ一つ指摘するのが面倒なほど、細かい演出が笑える。
 特にオキは大活躍。ザラブ星人の勝手なイメージ映像とはいえ、なんでモットクレロン使役してるんだよ(笑)彼の趣味がフィギュアで、さまざまな怪獣や星人の資料が克明に記されているパソコンを持っているなど、その辺の設定を突いてきたザラブ星人のあたふたは楽しい。あとオキとクマさんでゲームしてるとかね。その度にびっくりするポーズをとるのが、あのお堅い副長女史であるというのもよいね(笑)かわいい。
 ザラブ星人の声の演技がまたコミカルなんだよな。「ほえほえほえほえぇーーーーのはっ」(笑)いやあ、いい味出してますよ。さすが青野さん。あと熱演という意味では、ハルナもだなあ。コミカルな偽ハルナと、仲間を心配して焦っている本物の対比が、余計に面白くさせる。ちゃんと涙で脱出したしね。

 なんの意味があるかわからないし、かえって弱い気がするにせウルトラマン登場!vsゴモラも弱い弱い(笑)戦いの最中、ぶつぶつボヤいて、いちいちストップする音楽もいいね。
 スペシウム光線出ないし!「きゃー」ってなってるゴモラかわゆす。空中前転からのシッポはたきの正面からの映像のかっこよさに「おおっ」と思った直後、そこからのザラブ真剣しっぽ取り失敗、味わい深いなあ。超震動波でやられちゃうかと思いきや、空中を走り去って逃げました。

 ゴースタードラゴンの物資をペンドラゴンに持ってきて備える、という展開は、ちゃんと先を考えて彼らが行動しているのを感じさせてうれしい。てか、ゴースタードラゴンをこんなふうに使うなんて、よく考えているなあ。
 ハルナのファンシーなコンパクトを、マジな顔で「それはどんな武器なんだ?」と聞くレイ。「そうねえ、女の武器かな」「…わからん」このラストの会話は、このエピを締めくくるのにふさわしい、ちょっといいやりとりだなあと思った。
 ちなみにオキとクマさんがザラブ星人に飲ませようとしていた薬、「座っ布丸」だってさ!(笑)ZAP SPACY公認なんすかね♪






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こんなのあるんですね。画像、デカっ(笑)
posted by K at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年02月12日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル #7 第二覚醒

 パワーアップエピ。と、同時にストーリーの流れの転換と、今まで状況にながされてきた主人公に、大きな目的が出来た。

 突如としてペンドラゴンにやって来たエネルギー体は、なんと姉・ケイト。肉体を持たない精神体ながら、コスチューム新しくなったようです。前のコスの方が好きだなーと思っていたら、グランデの前に出てきたときは前のコスでした。「すんげーべっぴん」www このグランデの人を食ったような感じがいいなー
 「レイは大切な仲間だ!」というペンドラゴンのメンバーの揺るぎなさはすごいな。ギリギリでペダン星人の宇宙船群から逃げてきたあの危険な状況の中で、レイを助けるために戻ることに迷いがない。こんな彼等だからこそ、レイも心を開いたのだろうし、復活することが出来たのだろう。危機一髪でやってくるリトラのシーンはとてもよかった。
 第二覚醒、とサブタイトルにあるように、レイのバトルナイザーがかっこいいやつに進化した。コレが何故起こったのかは、今回のエピでは描写は不十分。もしかしたら次回以降に、何か理由が付くかも知れない。でなければ、一度死んでバトルナイザーから復活するという経験を通して、大きな力を得たのか。その中でエレキングと遭遇してるしね。
 そうそう、レイが粒子化しなかったのはご都合主義か、と思ったらエレキングが死に際に自分でリンクを切っていたからだった!ペンドラゴンを庇って倒れた上に、そこまでしてくれるなんて。オキじゃないけど「なんて健気な奴なんだ!エレキングのことは忘れないでやってね!」って言いたくなるね。

 バトルナイザーが進化したときのグランデのリアクション、楽しいなー この場合出てくる怪獣はどうなっているんだろう?と思ったら、出てきたゴモラはいつものゴモラ(笑)そこは変わらないんだね。
 でも見た目と違って強い!前回フルボッコにされたタイラントを圧倒したよ!まず軽くどつき合ってからの、睨み合いからの威嚇。いいね、こういうの。でもってゴモラ、強い!投げる投げる、シッポはたき2連発とか。でもなにがびっくりしたって、前転宙返りからのシッポはたきだよ!これ、考えるのも凄いけど、本当に映像にしちゃったのは凄くないか?だってバク転より、前転宙返りの方が技術的には難しいんだってさ。それをやってのけた上に、シッポで攻撃って… 進化してメッチャパワーアップしたゴモラを象徴するような、ものすごい攻撃だった!
 リトラの火の鳥はベムスター腹で不発だったけど、その直後に角を刺しての超振動波でタイラント撃破!前回殆ど相手にならなかった分、その強さが分かりやすかったのではないかと思う。で、グランデは自力でリンクを切って生きてます。てか、アレ自分でリンク切れるんだね。

 「この星に残ってレイオニクスバトルによる、レイブラット星人復活を阻止する」ついにレイの戦いの目的が出来た。そしてその意志を尊重し、みんなも惑星ハマーに残ることに!「お前は俺達の大切な仲間だ。地球へ帰るときはお前も一緒だ」交わされた5人の、固い握手。ホントにブレないね。






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この超全集ってシリーズ、子供用ながら侮れない内容だったりするよね。

 
posted by K at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年02月05日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO #6史上最強のレイオニクス

 新しいレイオニクス登場!しかも非常に印象深い強烈なキャラ。物語はどんどん先が見えない展開になっていて面白い。

 キール星人のレイオニクス・グランデ。本能のままに戦いを楽しみ、また非常に強い。役者がとにかくはまっている…というより、役者がグランデというキャラを完全に作り出している。緩急のある軽妙な狂気が非常に面白い。狂った悪役やらせると天下一品だな、唐橋氏は。耳に付けているチリーン、いいね。
 また、ペダン星のレイオニクスハンターも諦めているわけではない。名前はダイルっていうんだね。いつの間に名乗っていたっけ?ぼんやりしていて気付かなかった(^^;;; こちらも星の使命を担っているから必死なわけで、今後の三つ巴が楽しみ。
 そしてレイの感情はとても安定していた。敵の急襲から仲間を守るため、リトラでその場を離れたり、ダイルの挑発にも「仲間達が俺を救ってくれたんだ」と、言い切っていた。その安定性故に、怪獣バトルは余り強くないというのも面白い。
 故郷である地球は、怪獣被害の危機を乗り切った平和な状態にあるという。安らぎのイメージが作られていて、レイが「彼等と共に生きて地球の土を踏みたい。それが俺の願いだ」と言うに相応しい。

 ダイルの鉄パイプ(違)に、レイは持っていたアイスラッガーで応戦!普通に人が使ってもかっこいいね、あれ。投げたアイスラッガーが戻ってきて、攻撃からレイを庇い、ダイルの目の前につきつけたシーンはいいなあ。
 グランデの持っているバトルナイザーは、あの進化してるタイプ!逆にグランデがレイのを見てがっかりするのが面白かった。グランデのセリフややりとりは、いちいちレイに対してスカしていて楽しく感じてしまう。
 タイラントvsゴモラ!ゴモラのしっぽを高く振り上げ、上からはたき下ろす?攻撃好きだな。でもタイラントが豪快に放り投げ、蹴っては転がしで、ゴモラは終始明らかに苦戦。
 そしてエレキングに交代してガチ勝負に。タイラントの攻撃の重みが伝わってくる演出が、一方的なエレキングのヤラレ方を余計に痛々しく感じさせる。苦しみの中、「みんなと…帰るんだ…地球へ」と呟くレイに、「帰る?…お前に何かを期待した俺が馬鹿だったよ」と言い放つグランデの冷たさ。軽妙さからの落差が怖くてナイスだ。
 腕を振り上げたタイラントに命中するワイバーンミサイル!短いけど画面の演出が劇的で、とても好みのカット。でも結局、エレキング…(涙

 そしてレイも絶叫して倒れる。このまま消えてしまうのか?と後を引くラスト。さすがに死ぬことはないと思うけど(主役だから・笑)、どうなるのか次回に期待。






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マックスにも出てきたなあ、エレキング。


 
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2010年01月29日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル #5「暴走の果てに」

 最悪の再会をした仲間達。彼等の絆が試されようとしている。レイオニクスとしての衝動に苦しむレイの姿が痛々しいが、ZAP SPACYのクルー達のブレなさ加減が嬉しい。

 以前にもこういう事があった。しかし今のお前はペンドラゴンのクルーだ。出ていこうとする例に向かって、その信頼の絆を素直に言葉にする仲間達。序盤、信頼し合うまでに時間を掛けた分、この「信じる気持ち」の強さに不自然さを全く感じない。
 特にボスの軸のブレなさ具合が素晴らしい。彼が終始一貫してレイを信頼していること。そしてそのリーダーシップの素晴らしさが、エピを通じてこちらにしっかり伝わっているので、クルー全員の信頼を「嘘くせぇ」と思わせない。案外コレが重要で、キャラがいくら「信じている!」とセリフで言っていても、薄っぺらく感じてしまっては元も子もないものだ。
 その積み重ねが、「私たちはあなたを信じている!思い出して、レイ!」というハルナの言葉に、涙を流すレイオニックバーストという美しいシーンにつながるし、懐から出したアイスラッガーに胸を開く姿に「信じている」というセリフに嘘がないことを感じさせるのだろう。その時のボスの「南無三!」はいいね。そして元の姿になったレイに、繰り返しボスは言うのだ。「お前のことはオレが必ず守ってやる」「…ありがとう」最後のレイの笑顔もいいなあ。

 脱獄して襲ってくるペダン星のハンター。恐らく大人しく捕まっていて、ZAPがレイを見つけるのを待っていたという所なんでしょう。彼との殴り合いから又黒覚醒してしまうという展開も良かった。その凶悪な戦いぶりを目の当たりにして「やはりあのレイオニクスは抹殺せねばならない」と思うのも尤もだな。
 メトロン星人襲来!メトロンの挑発に、穏やかな顔が一変して、顔の左半分だけでニヤリと笑うレイ。表情が怖くて良かった。でもって、こんな所でも相変わらずちゃぶ台と眼兎龍茶で待つあいつ(笑)かわいいなあ。真のレイオニクスバトルだったから、消えちゃってカワイソス。
 空が割れてバキシム登場!パキシムvsゴモラ・レイオニックバースト。バキシムの方がでかいのな。重量感を感じる重々しい戦い。ゴモラの両足を揃えた跳び蹴り!とにかく強いゴモラ。一方的にフルボッコして、超振動波で撃破でした。うーん、強すぎるレイオニックバースト…

 一度はハルナを襲いながらも、ウルトラマンガ語りかけてきた時のキーン音で苦しみ、理性との狭間で涙する黒覚醒レイ。アイスラッガーの一撃に目覚めた彼の体には、その形が傷になって残っていた。非常に象徴的でいいね。
 「コレが傷に見えるのか?知らないのか。宇宙の男には傷こそ勲章だって」
 ちょっと臭いセリフなのだけど、ボスが言うと様になって感じる。しかも同じセリフをもう一度、傷を受けたレイが言う。こういうの好きだ。
 オキはなんとなく、セブンのあれだと気付いたようだけど「まさかね」と言うのは当然かも知れない。だって本当にアイスラッガーならば、セブンは今、どこにいるというのか…







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超かっこいいなこれ!

 
posted by K at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル

2010年01月22日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO #4 困惑の再会

 惑星ハマーで繰り広げられているレイオニクスバトル。心を制御できず暴走するレイと、ペンドラゴンの仲間達の再会。

 とにかくレイの暴走ぶりがすごい。怪獣バトルの様子も分かりやすく凶悪で、挙げ句の果てにレイオニクスにまで直接手を出す。挙げ句の果てに完全に我を失って、止めに入るボスにまで暴力をふるってしまう。その間ずっと苦しげに叫んでおり、時折描かれる心象風景では、地球人のレイがもがいているので、心の中で戦っているのだな…と分かりやすいのが救いだ。
 ペンドラゴンはレイオニクスハンターとの駆け引きもありつつ、惑星ハマーに到着。ハンター氏は、未だペンドラゴンに囚われていますね。いつ解放するんだろうか。また強力な電磁場の存在で、オキがなにかに気付いているのはいいね。ボスを締め上げている謎の宇宙人が敵ではなく、レイであると告げられるシーンは緊迫感があってすごくいい。
 今回のレイオニクスはメトロンとババルウ!バトル前に準備運動したり、理屈っぽく説得しようとするところがメトロンだな(笑)レイに殴られ、いらぬ恨みを買ったようです。ババルウ星人は卑怯な上に能書きが多いのがそれっぽい(笑)

 ゴモラvsドラゴリー。圧倒的に強いゴモラ。戦い方も凶暴。殴る蹴る顔を踏む!怪獣以上の超獣のはずなのに、一方的でした。
 ゴモラvsアントラー。ゴモラの登場はショッキングな演出だった。切り刻んだ怪獣のシッポを両腕に抱え口にくわえて登場。酷くグロい… 超振動波の連打も強力な感じ。で、真のレイオニクスバトルってやつは、ある程度のレベルでないと駄目なんだね。レイオニクスと怪獣をそれぞれ交互に描く演出は迫力があった。ボスの「こんな戦いは辞めるんだーっ」で、ペンドラゴン登場は劇的だったな。
 レイの黒いオーラが立ち上って、ゴモラはレイオニックバーストに。明らかにパワーアップして更に凶悪になるゴモラ。恐ろしいほどに強い。そのまま一気にアントラーのアゴ?を折って退けた。姿も戦い方も怖いんだよね。そこからレイがボスに手を出すまでの流れはとても自然に感じる。
 ところで血液中の鉄分が吸い寄せられるほどの電磁波ってどんなだろーね!

 ボスの悲痛な叫び「お前はオレが守ってやる!」その声に反して、ボスを締め上げ振り上げるレイの手にはアイスラッガーが!この出し方が劇的!!「レイ、戻ってこーーーい」と言われて、苦しむレイに呼応するように輝くその眩しい光。
 輝くアイスラッガーが指し示すかのように、レイの地球人としての姿が横たわる。このシーンも非常に美しかった。このイメージの素晴らしさ。面白いぞ大怪獣バトル!







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軒並み売り切れだなコレ。データカードダスに連動しているんだって!


 
posted by K at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル