2008年10月17日

ウルトラマンそっくり!

2008年10月16日、中国の子供向け番組「金甲戦士」の試験放送が始まったが、これを見た全国の視聴者から「日本のウルトラマンそっくり」と抗議の声があがっている。「重慶晩報」が伝えた。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=24934
モバイル版:http://rchina.jp/article/24934.html





 とりあえずリンク先の画像を見てみて下さい。
 ちょwww ウルトラwwwwww みたいな感じです。

 ま、このテのは特に珍しい事とも感じないので、個人的にはなんとも思わないのですが(それもある意味どうかと・笑)。どちらかっちゅーと「なかなかウルトラマン的な雰囲気掴んでるじゃーん」と感心しちゃったよ!平成ウルトラだよねこれ。
 「著作権侵害ではなく、インスパイヤです」って言えば無問題だったのに(笑)←久々w

 ぶっちゃけ、むしろ「抗議の声を上げた」っていうのに驚いた…




 余談。「金甲戦士」なんてタイトル見ると、ムシキングのオウゴンオニクワガタとか思い出しちゃった。今じゃやらなくなっちゃったけど、あのカードゲームは画期的だった。当時幼稚園児の息子夢中。
 アニメも毎週やってたけど、暗〜い内容だったなあ。アニメ映画もあって、劇場版「セイザーX」と同時上映だったっけ。で、このセイザーXの映画が…と話し始めたら止まらないので、またいつか。





のまねこ


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むしろ売っていることに驚くwww

posted by K at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | その他特撮関連

2008年07月19日

秋の電王映画について友と語ってみた。

 「斜角の視線。」の論客kkaくんとは、物語の解釈を巡って激論を戦わすよい友人。(ちなみに 「斜角の視線。」は、私のブログの長文考察を読んで下さる方にとっては、かなり読み応えのあるオススメのブログです)
 昨日の日記と似たようなのをmixiに書いたら、コメントをつけてくれたわけですが、そのやりとりが興味深いのでこちらに転載します。ちなみにミームについてはここで。簡単に言えば「自己複製しようとする、遺伝子のような振る舞いをする情報」のことかなあ。kkaくんは、このミーム論を好んで物語り解釈に使う人なんですよ。



kka:
> 電王新作
まぁ、これもミーム複製の産物ってことで。
なにも歴代の伝統を子供は守り続ける必要はないわけで。

分家をつくるかどうかはともかく、
イマジン憑依スタイルの作品は、まだまだ可能性がありそうなので
スピンオフ希望です。



K:
ミームというのがどのくらいの規模から「ミーム」と呼んでいいものなのか
その辺の定義づけについて知らないのですけど…
でも、kkaさんのコメントを読んで気が付いたことがあるので書きます。

コレは私の個人的な感覚なのですが、今のままだと電王というミームは、
自己の複製を限りなく作り続けられる程の強いパワーはない気がするんですよ。
というのは、今なお電王は「仮面ライダー」という巨大ミームの派生系。
今のままでこれ以上電王の世界を複製し続けると、本筋からの反発のような
ものがあるような気がするのです。
しかし現時点では、本筋の自己複製に反するから反発されるのか、
本筋の進化系の一つとして容認され、発展するのかは謎ですね。
そう言う意味でも『スピンオフ』という形はいい気がするんですけど。


kka:
ミームとは、ベートーベンの運命の一節「ジャジャジャジャーン♪」から民族文化までを包括してしまっているので、規模感を定義できませんです。ここら辺は次回会うときの宿題とさせてください。

>本筋からの反発
TVゲームの話となりますが、ファイナルファンタジーシリーズは平成仮面ライダーシリーズと同じく、あるフォーマットに則って異なる世界の物語を綴ってきました。基本的にスピンアウトはしていなかったのですが、近年方針転換をしてFFIV,FFVII,FFX,FFXIIにはそれぞれ独立した続編などが制作されています。
理由はいろいろ考えられますか、日本のヲタは「マルチエンディング」とか「ifの物語」を許容できるまで成熟していることも関連していると考えます。
そういった手法が、電王にも採用されたと考えれば特に問題はないと思うのです。

> 電王の世界を複製し続けると、
電王という作品を換骨奪胎し、そのときに仮面ライダー成分が漂白されることを是とする「電王シリーズ」なんてのもアリかなと思ったりします。
(本末転倒といえばそれまでですが、それもありで)

まぁ、スピンオフ程度で糸冬っぽいというのは同感です。

平成ライダーの世界観はとかくエッヂがきいているので
状況が許すのならば各作品のスピンオフも出てくると楽しいんですけどね。



K:
電王の映画、正式名称は「さらば仮面ライダー電王」らしいですよ(笑)
一応今回でウチドメ、みたいな感じにしてはあるようですけれど、
これからの展開次第でどうなるかは分かりませんよね。
FFとライダーの最も大きな違いは、「保守勢力」の有無じゃないかなーと。
「平成仮面ライダー」の前に「仮面ライダー」があり、更にその奥に
「石ノ森章太郎」が控えているわけですよ。これはデカい!
あの「響鬼」の時の大騒ぎはその揺り返しではないかと思います。
アレを経験していると、ライダーを支える人々の中には葛藤があるような
気がするんですよね。面白いなと思います。

>電王という作品を換骨奪胎し、そのときに仮面ライダー成分が漂白される

これ。ここまでいくパワーが果たして電王にあるかどうか…
注目したいなと思います。

>状況が許すのならば各作品のスピンオフ

これは可能ですよね。逆に恒例にしてしまうといい気がしますよ。
今でも私は「こちら北岡法律事務所」作って欲しいもの(笑)


kka:
> FFとライダーの最も大きな違いは、「保守勢力」の有無じゃないかなーと。

なるほど。関係者(ファン含む)が無意識に抱いている輪郭が集合して形成される「アイデンティティ(自己同一性=○○らしさ)」によって、「○○らしくない」作品が矯正される問題ですね。
FFにもシリーズに対するアイデンティティはありますよ。まぁ、その殻の厚さじゃFFとライダーではかなりの差がありますけどね。
いずれにせよ肥大化したアイデンティティは、環境のストレス(淘汰圧)によって新たなるアイデンティティを生み出せるかどうか。ここがポイントですね。

※FFとライダーの共通点は、ファンよりも開発側が過去の作品に依存せず、アグレッシブに過去作品からの逸脱を試みている点ではないかと。殻の薄いFFの方がスピンアウトを試みるタイミングが早かったということで。旅立て!ヒナ鳥!




 さて、どうなるでしょうね。
 あ、kkaくん。勝手にブログに転載したけど、いいよね。答えは聞いてない!(笑)






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ポリスメンライダー電王♪
posted by K at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他特撮関連

2008年07月18日

電王の新作?!

 いやあ、ネットやってると、たまにびっくりするような情報に出くわすモノですが…



 電王の新作?! ←クリック推奨(笑)




 今朝になっても削除されていなかったから、近々発表になるかも知れませんね。うーむ。まさかここまで電王が引っ張られるとは。(それともデカい赤字がライダーシリーズ以外で出たのか?・笑)
 実際の電王の視聴率はすごく悪かったと言うけれど、DVDやCDなどの売り上げがあるというのは熱心なファンがいると言うことで、集客が見込めるからこその新作決定でしょう。イマジン商法と言われつつも、それだけ商品力がある作品だったんだよ、ってのを改めて実感させられます。
 


 春の映画は、「仮面ライダー電王」の世界をそのまま継承しているように見えて、都合の悪い部分はばさーっと切り取った、潔くも正しく「電王らしい」お祭り映画に仕上がっていた。これが一度成功すると、いくらでも新しい物語を紡ぎ出すことは可能だ。
 いっそ堂々とスピンオフ宣言して、時間列車とイマジン(出来ればデネブ・ジークを含む6名)と、この世界から借り出される特異点家族&愉快な仲間達、みたいなシリーズにしてしまうとか。笑いあり涙ありの時間旅行!でもそれじゃストーリーはタイムボカンみたいになっちゃうな(^^;;;
 まーそんなことはともかく。本当にやるのかな。『08/24 予約締め切り』と書かれているので、多分現時点で商品は出来ているだろうから、やるだろうと私は踏んでおりますよ。
 「既に終わった物語を、引っ張り出してきてまだ作る」ことは物議を醸す予感もあるので、ちょっと注目です。





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こーゆーキャラ商品がまたかわいくできてるんだよね!イマジン商法(笑)
posted by K at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他特撮関連