2008年07月31日

ケータイ捜査官7 「セブン対ゼロワン」

 久々ゼロワンとの直接対決は、僅かなタイムリミットの中で爆弾を処理するという緊迫した展開。

 正直、「このまま爆発したら中の人どころか野次馬も危険」と言われた程の爆弾が、あの処理方法で安全に処理出来るのかは疑問。でも「臭い物にふた」という「二人だけの暗号」のような言葉で瞬時に理解し合い、助け合うというケイタとセブンの強い繋がりは伝わってきた物語だったと思う。落ちてくるセブンを掴むシーンはとても象徴的で印象的。
 エレベーターに閉じこめられるというシチュエーション、モニタに映るゼロワンの顔、刻々と迫る時間に集まってくる野次馬と、緊縛感の畳掛けは見事。その後の爆発も迫力と爽快感がある。
 部長と桐原の会話も良かったですね。ワルぶっているけど妙に熱い桐原と、冷静な口調でありながら強い信頼の念を寄せる部長。サードもいい味出しています。

 相変わらず何かを試そうとしているゼロワン。でも大分、見定めたいものが見えてきてるような。
 わざわざ反社会的で孤独な人物を選んでアクセスし、ある程度見定めると圏外通告する行動。アンダーアンカーやバディへの挑発。それを通して、人とは何なのか、確固たる繋がりとは存在するのかと、模索しているのかな〜?みたいな描写がちらほら。カラフルボマーのしようとしていることに「独りよがりのメッセージだ」と指摘する辺りも面白い。
 いやむしろ、そういう行動に走らせるきっかけとなった、ゼロワンの過去を知りたいところですね。きっとその事件には滝本も関わっているだろうし… 間明の存在もすごく気になるね。
 一話完結としても面白いけど、ちゃんと全体的な大きい流れがちゃんと作られているのはうれしい。二話前で爆弾処理をしたことが、今回にもからんできているとかね。「デビルK」ってのも久々に聞いたな。若刑事はまたすれ違いでカワイソスw

 私、アンガールズ好きだから今回のゲスト出演は嬉しかったぞ。アンガって間がいいというか、ちゃんとコントとか演技している印象があったから、田中のキモい犯罪者役はとてもよかったと思うなり。





花火 〜夜空に咲く光のファンタジー〜


通常価格 2,625円 (税込) のところ、
特別価格 2,250円 (税込 2,362 円) 送料別
在庫あり(1〜3日以内に出荷予定)

日本の夏!

2008年07月24日

ケータイ捜査官7 「なかよくなる魔法」

 久々にゼロワン登場でうれしかった今回。いつもながら一話完結として上手くまとまっていている上に、過去の回想と未来への伏線もある、感度良好なお話。冷凍車の前で回想とか、ちょっとのんびり話しているように見えたのには「うおおお早くうぅぅぅぅ」な気分になったけど、しみじみと良かった。

 ハッキングが子供のラクガキの意識で行われていたよ、という今回の事件。あのツールは好きなサイトに行って、勝手に画面にお絵かき出来るのな。それってすげー技術じゃね?確かに魔法だ!画面に書かれていたのはゲームの復活の呪文。あの男の子の気持ちが伝わるチョイスですね。
 しかしあれはある種のイジメというか恐喝というか… そう言えばケイタも「空気」と呼ばれていましたが、あそこまで露骨な搾取はないにしても、似たような境遇と心情だったと言うことでしょうか。なんかあのケータイ小説書いていた同級生の女の子が、すごくいいコに思えてきたぞ(笑)
 あの男の子、目元の涼しげなイケメン小学生だったなあ。将来有望株です。

 「お前の心を受信した」というのは、ゼロワンのキメ台詞と思っていたけれど、今回はセブンも「君の心を受信した」と言っていた。このセブンのセリフには不思議な感動があったな…
 心を受信する。君の気持ちを、心を、受け止める。繋がる。電話というのは日々進化して、この世界では思考するし二足歩行まで出来ちゃうけど、基本はコミュニケーションツールであり、人が繋がるための道具なんだよね。
 孤独の中で友達を作るために、魔法が欲しいと願った少年。かつて似た境遇にあり、滝本やセブンと繋がることで救われたケイタ。人は心を受け止めてもらうことでなにかが変わる。
 クラッシュオン!で氷が砕けて一瞬虹が。光の入らない車内では有り得ないけれど、いい演出だった。助け出された、あの意地悪い友人が「お前の声、聞こえてた」「ありがとう」という言葉を呟くのも、救いがある。

 相変わらずの桐原さんとのコンビですが、「まるで滝本」というセリフとか、割とたっぷり出てきた回想シーンとか、この間のグラインダー初登場以来また、滝本の影がちらほら。OPにもものすごく堂々と出てくるしね。
 そしてゼロワンの動向もきになります。来週はまた直接対決みたいですしね!





ドラゴンクエストV 天空の花嫁[DS]


価格 4,780円 (税込) 送料別

すぎやまこういち - 交響組曲「ドラゴンクエストI」すぎやまこういち - 交響組曲「ドラゴンクエストI」
iTunes Music Store 2400円

劇中で出てきたのはドラポンクエスチョンだそうですが。

2008年07月17日

ケータイ捜査官7 「セブンの子守唄」

 ぶっちゃけセブンに萌える物語だった!
 少女の異種コミュニケーションエピは、このテの番組の定番。でもって普通は、少女の純粋さに萌えるパターンなのだが、明らかにセブン萌えに作られているのが面白いところ。逆に大人の事情を背負った少女は、しっかりとして目ヂカラがあり、どこかたくましさも感じさせるキャスティングで良かったね。

 トップシークレットであるセブンが、どういう経緯で少女の手に渡り、どう戻ってくるのかと思っていたら、「水は苦手」というのを上手く利用したかなと思いました。このセリフはケイコの涙がセブンにかかったときも使っていて、その辺りは心憎い。
 その後の会話の流れや閉じこめられてしまう状況とかも、それなりに自然だったと思う。自動開閉の地下シャッターだったから、セブンの力で解除出来るかと思っていたら、親を呼ぶという手段をとっていた。「父親に会わせる」「両親を再会させる」が第一目的だったようだから、それがベストでしょうね。
 ケイタは序盤に比べて、明らかにアンカーの中で生き生きとしている。でも高校生に爆弾解除は任務といってもひどくね?(笑)

 グラインダー、実用化されてます。キカイくん頑張ったみたいです。「カモンベイビー!」とか言ってましたよ。セブンがグラインダー抱っこするシーンとかもありましたな。確かにグラインダーって人型だから、セブンと並ぶと身長差wwwみたいなのがあって。そんな印象を上手く利用した演出だなあ。
 途中、父親の鼻歌を分析して歌う、なかなかいいシーンのあと、頑張って走るセブンのBGMに流し、少女との別れで歌って踊らせる。メロディの使い方が上手いよね。あの踊りというのは…ブーストフォン装着ポーズの発展系でしょうか?(笑)余り任務遂行の上で意味もないと思われる、こういう機能をわざわざつけるのはご隠居の趣味か。便利な言葉だよな「ご隠居の趣味」!しかも妙に説得力ある(笑)

 でもってなんつっても、今回から変わったOP画面にハートが鷲掴みですよ!
 カット割りもエフェクトもすげーかっこいいし、ケータイ達がたまらなくかわいいしなー
 ハイクオリティのOPを見たぜ!って感じっこ。
 EDも変わってましたね。ちょっと印象が薄いので、もう少し音を大きくして欲しいかな…




【2008年7月下旬発売予定】
ケータイ捜査官7 DXフォンブレイバー3(サード)【バンダイ】


価格 5,250円 (税込) のところ
アット価格 3,938円 (税込) 送料別

OPにやっと登場!
「二度も落とされました。桐原様にも落とされたことは御座いませんのに」

2008年07月10日

ケータイ捜査官7 「激震!グラインダー」

 「繋がり」を感じさせた今回エピ。ほろっと来ちゃいましたよ。新キャラと新メカも非常に印象的な登場。毎週クオリティ高いなー

 やはり今回、ケイタのセブンへの思いにジーンときましたね。序盤の実験でシャットダウンしてしまったセブンへのリアクション、一人自室で代わりの携帯に507して「喋ってみろよ」と言うところ、翌日慌てて駆けつける必死ぶり、それらがすべてクライマックスに直結していた。
 序盤からケイタはセブンと「人間的な」付き合いをしていたし、ケータイメカ達に対してモノではなく仲間として接している描写がちゃんとあった。そう言う積み重ねを見ているから、今回のエピが生きているんでしょうね。
 セブンは一応機械なので感情はないはずなのだけど、かなりCPUの経験値?みたいなギリギリのセリフで「応えて」いるようにドラマを作ってましたね。個人的にはもう少し機械っぽい方がらしい気もするけど、その辺はくどくど言わず素直に楽しんだ方がいいかな。
 そう言えば、例のSPの中で「セブンの危機回避の経験値が上がってる」みたいなセリフがあったと思うんだけど、もしかして今回CPUが無事だったのはそのせい?こういうトコは「奇跡だ」でもいいけど、もしもちゃんと理由付けとかあったらすげーぞ。

 新キャラのキカイ君。ケイタと並んで立つと、揃って如何にもその辺にいそうな感じでいい。ケイタと真逆のキャラも面白い。参考に読んでいたムック本に、特ヲタ設定でもあるのかとちょっと喜んじゃった(笑)ラストも二人の笑顔がとても良くて、見ているこちらに伝わって来るものがある。醸し出す雰囲気を持ったキャラなので、活躍して欲しいな。
 彼を見つめるご隠居の優しい目がいいですね。レターケースに羊羹入れるなら、ラップくらいはした方がいいと思いますよ、乾いちゃうから(笑)

 ゴwwwルwwwゴwwwww この番組に出てくるヤクザや悪役の皆さんは、どいつもこいつも「絶対いねーよ」みたいな奴等ばっかだな!(除・間明)基本今回のエピはシリアスなんだけど、彼等がコミカルなのがこの番組っぽいですね。
 グラインダーすげえ。「えええーっこんな事が起きちゃうんだあ…」って、ゴルゴでなくても言っちゃうよ。装着ポーズもかっこいいぞ!





ケータイ捜査官7
『ブーストフォン グラインダー』


予約商品8月上旬発売
当店通常価格 2,940円 (税込)
価格 1,960円 (税込 2,058 円) 送料580円

こいつもかわええなあ♪

2008年07月03日

ケータイ捜査官7 「地球最後の日(T_T)」

 なかなか面白かった。これは主演の窪田君の熱演あってこそだね。彼の表情があそこまで真に迫っていなければ、面白くならなかったろう。

 何故なら、私もさすがに年を重ねた大きなお友達なので(笑)今回のエピに関しては予告の時点で先が見えてしまったわけだ。途中、ケイタがトイレに駆け込んだ時点で「あ、夢オチではないな。じゃあ騙しか。この間、研修生からバディに格上げになったから、それがらみか」とかね。
 てか、さ。どー考えてもこれは「最初から騙しですよー」と言わんばかりだろうと思う。なんせあのコスですよ。瞳子が出てきたときは「?」程度のリアクションだったケイタが、美作女史登場で「!!」になったのが笑える。みんな「そりゃーねーだろ」と言うような無茶苦茶なエセSFコスで、しかも先日放映されたプチSP版のラストで、あの服がガラガラと搬入されてたじゃんねー ま、私の息子なんぞは単純な思考回路なので、本気で騙されていたけどな!
 そう言う意味では、今回のエピは「思い切り騙されて見ても」「最初からオチを予測しつつ、騙す側に立って見ても」いいように出来ていたと言うことでしょうね。

 でね。こういう場合は夢オチにしてもドッキリオチにしても、「どこまでシチュを面白く感じさせるか」「オチにどこまで納得させるか」というのが重要だと思うわけですよ。つまり、「本気で騙されている」ケイタの感情表現がかなり重要なわけで、涙を滝のように流しながら必死で戦う?彼の姿は、いっちゃ悪いけど楽しかった。しかも彼の純粋さもしっかり印象深くあるし。
 ケイタ役の窪田君は、今までも微妙な表情や口調など、味わい深いものがあってとてもよかったけど、今回のは突き抜けていて良かった。拍手しちゃうよ!パチパチパチ…

 しかし桐原さん、ノリノリでしたなあ。キャラ変わってるやん(笑)
 龍騎のハイパーバトルビデオ思い出しちゃったよ。 ←知る人ぞ知る名作







WAKE YOU UP /島谷ひとみ[CD+DVD]


オンライン価格 \1,890(税込)

この曲のイントロ好きなんだよね♪

2008年06月19日

ケータイ捜査官7「サンキュー電撃作戦」

 コミカル回。
 序盤は事件に巻き込まれたケイタと家族…という、なかなかシリアスな作り。それが「うめぇ棒クリーム納豆味」が画面に出てきた辺りで、「ん?」と思う。事件そのものの捜査は、ケイタも刑事達もかなり手堅く真面目な詰め方をするけれど、ヤクザ事務所で再び「うめぇ棒クリーム納豆味」の登場。だんだんとワケ分からなくなってきて、トドメに無意味に派手な銃撃戦。
 ベテラン刑事と若手のコンビ、張り込みながらしみじみ語ってましたが、その時太陽にほえろモドキのBGMでしたね(笑)ちゃんとシリアスな警察側と、トボケた味わいのヤクザの切り替えが面白い。どちらもベテランの演技が光ります。
 そう言えば序盤はケイタの家族も、男は金を引き出されておろおろ、ママンと妹は妙に逞しい。その辺からの「シリアスに混じる変」加減が今回は良かったかなと。
 久々にシーカー大活躍。動きがトリっぽくてかわいいね。メカの動きの見せ方や自然な合成の巧さは、毎度毎度感心します。見つからないのは不思議だけどな(笑)



 ドタバタやって決着つけて、若い刑事はまたもや「歩くケータイ」とニアミス。パパンの謎の高額振り込みがなんだったのかもさりげなく解答してあったりして。物語はすべて解決したかに見えて、ケイタの給料は何故か5000円のみの振り込み。
 シリアスかと思ったらギャグかよ!なんて見てて、油断していたら

「バディ・ケイタ」
「! バディ?」
「…だろ?」
「…分かったよ、セブン」


 に、はっとさせられた。そう言えば最初にケイタが、「これで研修期間も無事終わり」てなことを言っていた。
 セブンとケイタの表情も実によい。見てるこちらも同じ顔になってくるね。






「うまい棒」“うまい棒解読”Tシャツ


価格 3,990円 (税込) 送料別
サイズ S,M,L,XL

以外と渋いデザインにびっくり。探せばなんでもあるもんだ!

2008年06月12日

ケータイ捜査官7「カウンター・アタック!」

 いやー今回もすげー面白かった!毎回絶賛するばかりでつまらん(笑)

 天才ヒッキー少女登場!キャラ造形がとても魅力的。途中まで事件の黒幕のように見せかけて、すっと落としてみせる物語運びの巧さ。天真爛漫で明るい雰囲気を持ちながら、ラストにちょっと寂しげな影を落とすさじ加減。やられたー!と思う。こう来たか、みたいな。
 「まわりはバカばっかり」と嘯いていた彼女ではありますが、ケイタとの繋がりが今後、動物語に生かされてくるのか楽しみです。ホント、キャラが無駄なく生き生きとしているな。

 前半は敵の本拠地への侵入!というわけで、「至近距離でないとアクセス出来ない」という設定は面白いなあと改めて思う。余り身軽でもなく、器用とも思えないセブンが、一生懸命鍵を開けようと奮闘する姿はよい。通風口で「支障…なしっ」と根性見せたり、ロッカーの扉を利用してドアの鍵に近付いたりと、そのけなげさに、ついつい「がんばれーーーっ」と身を乗り出してしまう。ほんとセブンは、かわゆかっこいい。
 勿論ケイタの侵入の過程も面白かった。不自然に繰り返される張り紙の揺れで、それがバレるのもいいね。会社のサーバーには侵入出来ないのに、何故途中のカメラの映像が見られるのか。番組を見ている最中は不思議だったけど、警備会社をハックしたと思えば無問題かな。
 ウィルス駆除のシーンはかなりドキドキしました。アイコン?の色が赤くなっていくんだよね。ちょっとエヴァ思い出した(笑)そして一気逆転、カウンターアタック!
 結局その侵入も大逆転も、実は天才ヒッキー少女の仕業だったんですよ、というオチも好き。彼女にとっては敵の本拠地と思っていたサーバーへの侵入がカウンターアタックだったわけで、それを一気に元通り。

 ネットでサーバーが繋がるように、人が繋がっていく。バラバラに描写されている人々の、繋がりがドラマを生み出す。新キャラが登場することで、次の期待が膨らむって素晴らしいことだね。





バンダイ 350ミニプラ ケータイ捜査官7 10入


価格 2,800円 (税込 2,940 円) 送料別
特撮新番組「携帯捜査官7」登場の携帯電話型ロボのミニプラシリーズ商品です。
全4種類
未開封品の販売です。
中味は何が入っているかわかりません。

これ、ウチの近所でも売っていたのかなあ…

2008年06月05日

ケータイ捜査官7「バディシステム」

 ハラハラドキドキの展開の先週と打って変わって、今週は静かな攻防と問題提起のエピ。こういう物語の緩急はすごくよい。

 会長と顧問キター!これにご隠居が加わって強面三人衆。ベテラン役者がずらりとそろうだけで、画面に重厚感が漂ってエヅラが大変良い。彼等の短い会話ややりとりが、それぞれの立場や正確をきっちり出してきているのはさすが。アンカーという組織のデカさも見えてくるし。そういえば建物の外観、初めて見た気がする…見落としていたのかもしれないけど。
 並列分散リンクの事後処理に対するそれぞれのリアクションも、「大変なことが起きた感」があるよね。ケイタの戸惑いも含めて。
 リアクション、といえば、ケイタ家族はなんかいいね。食卓に降りてきた、ケイタの様子のダウナーなのを瞬時に見て、ちゃんと心配している両親。温かい家族で安心する。

 さて、変な名前の人がやってきましたよ!(笑)
 恐いような、今ひとつ不明な謎かけをしつつ、睨み付けて去っていきました。うーん、この「ちょっとワケが分からない」というところ、気持ちにむずがゆい印象を残すところが絶妙だ。こーゆーのが後々引っかかってくるんだよな(笑)
 しかもゼロワンと変な名前の人はバディではないようです。アンカーの内情にも詳しいようだし、あの男は何者なんだろうかと。ケイタがまた「みんなに内緒」しているようですが、コレが吉と出るのか凶と出るのか…
 それにしてもケイタのツッコミはよかった。彼のツッコミのお陰でちょこっと笑えたりして、その加減がバランス良いの。

 序盤からケイタという少年が、歩くケータイ達にマシンと言うよりもずっと「相棒」であるという思いを抱いているのは描写されている。今回のエピでそれを再確認すると同時に、その思いがどう転ぶのかを試される予感がある。キャラの描写、エピの散りばめ、それぞれがバラバラにあるようでしっかりリンクしているのを感じられる物語。今後も非常に楽しみです。
 まー案の定、ビルの谷間のデカいセブンは妄想だったか(笑)確かにかっこわるっ




ケータイ捜査官7 File01(Blu-ray Disc)


標準価格 5,040円 (税込)
価格 3,936円 (税込 4,132 円) 送料別

ちょっと奥さん!もうブルーレイで出るんですってよ!!