2009年01月14日

ケータイ捜査官7 「ともだち」

 一話から名前だけは出ていたケイタの友達「タツロー」の登場。犯罪の捜査を軸に、二人の友情と気持ちの揺れが描かれ、セブンの活躍も存分に見せたエピ。非常に良かった。

 序盤、殆ど無表情だったケイタが、唯一生き生きと電話で話していた相手、タツロー。二人が離れていた時間と、その間の出来事が作ってしまった隔たり。そのすれ違い方がリアル。しかもタツローが望んでいた「選ばれた特別な存在」に、ある意味ケイタが『なっていた』という事実もキツいものがある。
 ラスト。変われない自分への無力感の中で、「お前、変わったな」と背を向け去っていくタツローに、声を掛けられないケイタ。ゼロワンの「やめておけ…」という言葉が痛い。余りに寂しい二人の別れが悲しかった。

 今回のセブンのセリフや戦いは良かった。「ロットが近い間柄」とか。少々硬い言い回しで、最近ちょっと人間味が強かったフォンブレイバーの描写から、ちょっと軸が戻った感じ。私はこの位の方が好きです。
 危機一髪で突入したセブンの戦いも、ゴテゴテとブーストフォンつけて楽しかった。「おのれ妖怪〜」てwww ちゃんと機能使いまくって戦うのがいいし、ソリッドで激突して地味に痛いのも楽しい(笑)いつぞやのネットヤクザ相手のカンフーもどきよりずっと「らしさ」がある。
 都市伝説刑事w 若刑事はまた遭遇し損ねたね〜 お気の毒(笑)しかしアンダーアンカーの捜査と都市伝説刑事の捜査を、上手く絡めて今回の事件の詳細を解説させたのは成る程と思った。
 
 二人のエピは来週に続く!どうか二人の友情が元の通りになりますように。




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これはファン心をくすぐるw


 

2009年01月07日

ケータイ捜査官7 「ケイタのはつゆめ」

 番外エピ。としか言えねーだろーよwwwww
 てか、押井脚本回だってね。セルフパロとか全然分からないので、とりあえず見たまんまの感想で。

 「はつゆめ」と最初から宣言しているので、そーゆーものなんだと思ってみていた。だから逆に最後まで見て「あ、夢の部分って、ティーチャーの下りだけなんだ」というのが意外に感じたよ。かなりキャラも状況もデフォルメされいたのもあって、最初から夢だと思っていたから。私自身は、序盤の何度も繰り返す不条理とか、ナンセンスな展開を期待していたんだけどね。
 キャラの面白味みたいなのはちゃんとあって、個人的にはキカイ君がよかった。あんな面白いサブキャラ放置しているんだから贅沢な話だよ。
 あとそれなりにPB達が活躍していたし、CGはよかったなーと思う。ぶっちゃけこの番組、少なくともPB達に萌えられればOKという最低ラインがあるし(笑)今回はそこは押さえられていたかと。ゼロワンとティーチャーのかけあいは楽しかった。

 とりあえず「夢オチ」が分かっている分、それを上回る不条理で楽しみたかったなーというのが本音。それか現実と夢の境目が分からない程リアルに妙な世界になるとか。ドラマとしての面白味は今ひとつだった印象っすね。
 でも逆に、こーゆーのがまた「ケータイ捜査官7」らしさかな、とも思う今日この頃。



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ちょw でも3月下旬発売予定って… 最終回記念?

 

2008年12月24日

ケータイ捜査官7 「ねらわれたサード」

 メリークリスマス!
 聖夜のケータイ捜査官7は、先週と打って変わって大人のムード漂う番外編。ケイタもセブンも殆どセリフがなく、桐原とサードが中心となって事件に関わった。

 予告で見たときは、ぶっちゃけネタ回かと思っていたんだけど…だってガイジンが如何にもアフレコで喋ってるし。なんか桐原と妙な雰囲気になってるし(笑)
 それがフタを開けてみると、かなり物語は真面目な内容。いつものケイタのテンパったバタバタではなく、桐原というキャラの個性や、サードの丁寧でまめやか(笑)な人当たりを生かしていた。
 テーマ的はAIロボと人の関係についてを問いかける内容。いやむしろ、桐原がサードに対してどんな思いを抱いているのか、というのが目玉だったのではないだろうか。ケイタと違って余り声高にサードへの思い入れを訴えない桐原である分、そういったシーンが新鮮に感じた。
 AIと人は、心と心で通じ合えるのだろうか。未来はそこにあるのだろうか。

 今回ケイタ達は殆ど画面に出てこないしセリフもない。ただ桐原がほんの少し言及したように、ケイタとセブンのパートナーシップが物語世界全体を動かしている印象があるので、特に不自然に感じないのはよい。
 ストーリーそのものは先が読めてしまうし、セシルが狙撃されてしまう辺りは「やっぱ結局それなのね」って気分にはなったけど、「いつものケータイ捜査官7」ではない感じは楽しめたと思う。
 んーでもあれ以外のオチって、つけようがないよねえ…(^^;;;




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ほんとにこのガシャポン存在してるの?見たことないんだけど(汗

 

2008年12月17日

ケータイ捜査官7 「ラブラブ大作戦」

 ギャグ回のような、ある意味今までを振り返るような、実はここから新展開という、一つの節目エピ。

 一話の「あみしまぁーーーーっ」に始まり、なんとなくケイタの成長を臭わせつつ、印象的なエピのゲストキャラがちょこちょこと顔を出した今回。
 サードのデータの抜けが出た理屈は、今ひとつよく分からなかったけど(笑)「知人へのリンク」というキーワードが提示され、かつケイタが今まで関わったキャラが沢山出てきたのが、アンダーアンカーに参加して以来「人と繋がった」彼の足跡を意識させる。お話は新作だったけど、気持ち的には総集編みたいな感覚かな。うめぇ棒ヤクザまで出たよ!(笑)
 肝心のラブwは背中が痒くなるっちゅーか、思わず目をそらしたくなるようなベタなやつで(^^;;; なんかもー、アレですなあ… 彼等のああいうのは今後も続くの?でも最後に彼女の方からメアドを聞いてくる辺りがよかったよね。

 セブンが格闘技で圧倒的強さを見せたのはともかく、うめぇ棒ヤクザや晶に姿晒したのはいいのか?マジで秘密バレしすぎ。ヤクザにデビルKでスレ立てされたらどうするんだよ!(笑)晶の方はすっかりケイタよりセブンに夢中の様子。さもあるらん。
 あと、ケイタの不確定要素ってなんじゃろ?桐原にしても美作にしても、深く自分のバディケータイに思い入れをしている描写は感じられる。しかしケイタはそれ以上に、PBに対して自然に接していると言うことなんだろうか。ゼロワンが心?を開く程度には。
 で、そのゼロワンの萌えキャラぶりは健在。窓ガラスに張り付いたり、「これはすまない」とか、素直になったなー彼(笑)しかも間明との対決では「ケイタを全力で守る」とまで言い切ってたし。
 久々の「お前は圏外だ」に喜んでいたら、なんか「8」な奴が出てきたよ!どうなるんだろう一体!!




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2008年12月10日

ケータイ捜査官7 「宇宙ウィルス」

 宇宙の彼方からの侵略者は、自己複製するウィルス!というSFエピ。かなりスケールのでかい話なのだが、短い時間で上手くまとまっていていた。

 自らを複製して宇宙を旅する宇宙ウィルス。序盤に出てきた「ぱーぺーぽーぷー♪」の音楽からして、未知との遭遇パロだなーと思っていたら、その音が4つであるという辺りから、DNAの塩基配列を連想さたのが面白い。
 "ウィルス"とは言ったもので、それは単に情報ではなく生物的な振る舞いをするということと、人間くさくなっていくセブン達PBが、イメージの中で重なる。また、「より多く、より遠く」という彼等の望みは、案外生物全てが普遍的に抱いている進化の動機のような気がする。
 そして、彼等を送り出したあとに導き出された「共生」というキーワード。そこにゼロワンというキャラを重ねることで、「ケータイ捜査官7」のドラマの中にもう一度フィードバックされる。

 今回、セブンとケイタは本編には全く絡んでこない。が、主人公である彼等が目の前の危機に対処していたことや、ケイタの家族の様子などが挿入されることで、今回の突拍子もない危機が身近にも感じられた。混乱している病院や、テレビ局などを巻き込んで対処したのも、短い時間の中で事件のスケール感を出したと思う。
 前回に続いてゼロワンが大活躍。登場もセリフもかっこよかった!あのグルグル回っているの、ハッタリが効いててイイね。桐原はまだ信用していないようだけど、美作部長の表情はかなり柔らかかった。
 ゼロワンは序盤の展開を思うと、ご隠居じゃないけど「変わったな」と思う。それはある意味視聴者にとっては急激に感じ、不自然にすら思えるが、その理由を「あいつら」が原因であると言わせる辺りがポイント高い。これでいいのだ。

 それにしても。サード(´・ω・`)カワイソス…




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中身は外からわからない仕様になっています。
1BOXで全種類揃いません。

こういうのもあったんだね。

 

2008年12月03日

ケータイ捜査官7 「ゼロワン、走る」

ケータイ捜査官7 「ゼロワン、走る」

 1,2クールを通して悪役だったゼロワンの協力。シチュとCGのかっこよさで盛り上がった燃えエピだった。

 エライザへのハッカーの侵入。囚われたケイタとセブン。この状況に過去に因縁を持つ二人がタッグを組むというシチュだけでもご飯三杯食べられそうなのに、とにかくゼロワンのかっこよさを強調する映像にお腹一杯。ソリッドに乗って疾走するゼロワンのバックにかかるOP主題歌のイントロに、脳内麻薬出まくりでした。
 確かに人の不幸をせせら笑って踊っているゼロワンも楽しいのだが(笑)やはりこうして「元来の仕事」をちゃんとこなす姿を見ると嬉しくなる。デモリッション、正しく使われたしね。ゼロワン身軽だったなー あんなちっちゃいの、犯人は蹴飛ばしてしまえばいいのに(笑)なんて思ったけど、ちょっとあの小さなチェーンソーは恐いな。
 ハッカーの切り札である自爆スイッチを、事前に予測して解除しておいたセブンには、「対決が二度目」であることで納得。上手くできている。

 滝本と美作。二人のコンビネーションが描かれたのもよかった。
 ちょっと疑問なのは、セブンがいたからゼロワン事件(一年前)の後だよね。ハッカーってそんなにすぐに刑務所から出てくるの? 準備期間もあったろうに。その辺がちょっと分からなかった。
 あと、美作はセカンドを殺されたことには拘っているようだけど、ゼロワンは滝本の仇でもあるような気がするんだが。その辺はどうなんだろ。まあ私はゼロワン好きだから、これ以上ややこしくなって欲しくないんでいいんだけどね。
 【追記訂正】見返したらちゃんとセリフで「あなたはその手でセカンドを殺した!その上…」と、滝本のことも臭わせていましたね。失礼しました。
 逆に、ゼロワンの「本当に守りたいものはなんだ?」という最初の問い掛けと、美作が犯人に「守るべきものがある私に、失うものがないあなたは勝てません」という言葉の対比は、彼等の気持ちの決着としてはよいなと思いました。

 ラストの「私は借りは作らない主義です」というセリフは彼女らしくてカッコイイ。そしてルルル〜♪と歌って去るのもいいね。ラストカットの滝本は、ほんの一瞬の映像ながら、心に残る。
 ケイタ君捕まりすぎ。もっとがんばりましょう(笑)

 



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滝本ーっ

 

2008年11月26日

ケータイ捜査官7 「ネットライブ防衛指令」

 今回もベーシックな捜査エピ。これもタイアップの一種なのだろうけど、まとまりのよい良作に仕上がった。

 ネットライブを妨害する謎の音声。デジタルに対してアナログな手法を使っていました、という謎解きは面白かった。島谷ひとみのライブを楽しみに待つ少女とのエピも、クドさのない挿入でよい。少女へのメッセージのあと、OP主題歌のイントロが流れるのは「分かっちゃいる」けど感動させられる。曲の良さもあるのだろう。セブン達やご隠居達が踊っているシーンも好きだ。ワンコーラス丸々流して飽きさせない。
 物語の大筋の面白さに加えて、キャラ一人一人の行動やリアクションの面白さも楽しかった。特にご隠居と桐原さん。ひwとwみwちゃんwてwww 特にラストシーンの背後霊化した桐原さんのカットは絶妙(笑)

 今回のPBたち。ケイタのポーズに対してセブンが「それはかっこいいと思ってやっているのか?」と言ったり、無表情でノリノリの桐原に「携帯は振るものでは…」と遠慮がちに言うサードなど、今までの名セリフを捻ってくれて嬉しい。
 今回、ソリッド装着の四分割画面とか、デュアルスピーカーキャノン発射の時の、まるでヤマトの主砲発射するときのような口上(笑)が、メカメカしくてかっこよかった。あの音波キャノンは好きだったので、また出てきてくれて大喜び。

 ところで、「ひーみつひーみつ♪」は、あの時の女の子のパパのオリジナル曲じゃなかったのかな。私は個人的には、本当に世界に一つしかない女の子とパパの秘密の歌ってところが好きだったのだが。




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サードが撃つときは「にん♪」とか言っていたよね。

 

2008年11月19日

ケータイ捜査官7 「発進!ソリッド」

 PBの能力を駆使したネット犯罪の捜査と、犯人を追いつめる過程。そして、そこに見られるケイタの確かな成長。しかも新メカ登場にまさかの正体バレと、盛り沢山なエピ。30分という時間の中に目一杯詰め込まれた内容に満足度の高い一話だった。

 ケイタは本当に成長したと思う。部長との会話での受け答えと、彼を見つめる美作の笑顔。物語序盤のオタオタが嘘のように、的確に犯人を絞り込んでいくのもよかった。あの電話で声を作るときの溜めも「これから悪人らしいゴツい声をだすぞ」という気合いがあって楽しい(笑)
 よくあの状況で白カラスを追いつめたなーとは思うけど、その辺はお約束だからよし。ラストの「今は自分のためです」という言葉の力強さ。成長したねケイタ!思わず画面を見る私も、美作のような表情になっていたことだろう(笑)
 今日はワキの刑事コンビもいい味を出していた。ベテラン刑事がアンカーで捜査したときに「何かを隠している」と呟いたのが、今回に生きているのもよい。最後のケイタとの会話は、ビルの屋上と朝焼けという最高のシチュでかっこよかった。渋い味を出しているなー 今後、若刑事が歩くケータイのことを言い出したときのリアクションが楽しみ。
 ゲストの白カラス、かっこいいなと思ったら大沢樹生。さすがにローラー姿が決まってた。

 新メカ、ソリッド登場!かっこいいぞ。でもって、あの夏の感動エピの実験がここで生かされるとは!
 散りばめられた単独の物語に、ちょこちょこと生かされるなにかがあるというのも、この番組の醍醐味になっている。て、ことは熱海のエピもなんかあるのか? 圏外の女が助けてくれるとか?インテリヤクザの再登場とか? >>ないない(^^;;;
 今回のセブン。ややこしいことさせられてた(笑)その時の「う…」「どうした?www」の会話の自然さには驚かされる。…あれ、合成の上にアフレコだよね?ケイタの半笑いが、本当にセブンのリアクションにツッコミを入れているようだったよ。
 しかしトップシークレットを晒しすぎだろケイタ。成長は認めるんだけどさ。

 …ところで。
 今朝のおはスタに、セブンだけでなくケイタ登場!あのぐだぐだはファンなら見るべきw てか、録画してなくてマジで後悔したよ!
 登場も途中のセリフもカミカミだったり、途中の鉄拳のネタにマジウケして大笑いしていたり、その辺を山ちゃんがフォローしたり突っ込んだり。ケータイ変だ大変だーも一緒に踊った上に、最後のシメまでわけわかんねー。そりゃもうケータイよりケイタが変で大変だったぞ(笑)
 でもあのぐだぐだで、また一気に好感度が上がっちゃうんだから、窪田正孝くんいい味出してました。





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かあああーーーーっちょええぇぇぇぇぇぇ!


 

2008年11月12日

ケータイ捜査官7 「ケータイが生まれた日」

 淡々とした描写の中に、開発者の情熱が感じられる過去エピ。物語の本編に対する、所謂エピソード0(ゼロ)なわけだが、先週の予告を見たときからずっと楽しみにしていた。期待を裏切らない、よいエピだったと思う。

 親しみがあって役に立つ。そんな理想のロボットを作るべく奮闘する三人の男たち。演じる役者の達者さも手伝って、静かに熱い物語だったと思う。コーヒーと羊羹のシーンなども、自然な流れの中に対立と和解の妙が描かれていた。二人が食べて飲む、間がよい。
 これほどのプロジェクトに対して、ちょっと駆け足で描写もやや物足りない感はあるが、それなりに想像の余地を与えているなと思う。欲を言えば、携帯電話というヒントを得た水戸に対して、二人のリアクションが見たかったところかな。で、結果PBは、宗田のAI伊達のロボットボディ、そしてご隠居の趣味wwwで出来ているわけだ。え、私は間違ったことは言っていないと思うよ!
 彼等が必死で頑張って10年。夢の結実としてのPB。そして、さらにその予測を上回る、自然な関係を築いているケイタとセブン… ラスト、二人のやりとりを見つめる宗田と伊達の表情がいい。「見せてもらった…」のセリフも味わい深い。ちょっと泣けたよ。

 最近の「ケータイ捜査官7」を見て、PBが設定以上に人間くさいのが気になってはいたのだが、開発者の意図を遥かに超えた進化をしているというのなら、それはそーゆーものなのかもしれないね。今回のセブンなんて、異様に人間くさかった。何故ロボットがポリポリ身体を掻くのだろう(笑)オヤジ臭さを学習したの?
 そしてこうなってくると、「真の敵はアンカーにいる」という言葉が余計に気になってくる。うーん、ゼロワンも素直に教えてくれればいいのに。




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これ欲しくて探してるのになかなかないんだよー

 

2008年11月05日

ケータイ捜査官7 「失恋のカクリツ」

 コミカルエピ。
 全体にセリフの掛け合いの面白さで押し切っていたが、最後にケイタの本気の叫びがあったために、なんかいい話を見た気になるから不思議。セブンとゼロワンが、正に頭の中の「天使と悪魔」状態になっていて、楽観的な予測と悲観的な予測を、勝手にはじき出してワイワイやっているのも、テーマに沿いつつ楽しかった。
 ネットの人間関係という、バーチャルな世界と現実。ネットの中の自分も、シミュレーションした出来事も、どちらも仮想のモノでしかない。現実はそれを裏切ったり超えたりするよね。オチはなんかよくわかんなくて、誤魔化された気もするけどまあいいか。ゲストのほっしゃん、なかなかの好演。

 今回はセブンとゼロワン大活躍。てか、あいつらの存在って秘密事項じゃないのか?メチャメチャ堂々と一般人の前に出ていたぞ。ちょっとその辺の物語としての設定のブレは気になった。
 ゼロワンは哲学者っぽさや悲惨さが抜けた分、クールなツッコミというか、ちょっとフザけた皮肉屋というか…こんなオモシロなヤツになるとは、この番組がスタートした頃には予想だにしなかったな〜 表情も豊かで、セブンとのやりとりもかなり楽しめた。先日のパパンのエピといい、ゼロワンって今後もこういうキャラで行くのか。それともこれはギャグ仕様で、真面目にやるときはやるのか、ちょっと気になる。





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とりあえずデモリッションが正しく人命救助に使われてメデタシ。