2008年05月24日

ヲタ歴披露

 …とまあ、とりあえず熱苦しい話をしておきつつ。今更だけど私のこれまでのヲタ歴について書いておかなくてはならんでしょう。

 というのも、私は特ヲタとしてはものすごーーーく「素人」なのですよ。なんせ特撮を見ていたのは小学生までで、ライダーで言えばアマゾンあたり。戦隊で言えばゴレンジャーあたり。他に記憶にぼんやりとあるのがアクマイザー3とかキョーダインとか、その辺りまでです。宇宙刑事シリーズやウルトラマン80は全く未見なんだよねえ。
 アニメは小学校の時、「宇宙戦艦ヤマト」をきっかけに熱中してましたが、85年前後あたりから熱が冷めまして、「もう私はヲタではなくなったんだなー」と思ってました。


 それがまあ、結婚して子供が出来てから人生急転直下だよ!


 きっかけは「仮面ライダー龍騎」でした。最初はぼんやり観ていたのが、段々熱中してきて、気が付けば一週間待つのが辛い程楽しみになってきまして。それからはライダーに戦隊、超星神、ウルトラと徐々に色々と観るようになってきました。
 平成ライダーは全部クウガからおさらいしたけど、さすがに他の過去作品はなかなかチェック出来ません。だから知らないことが沢山あります。

 だから年季の入った特撮Loverの皆さんには、ものすごくヌルくて無知で見当はずれなことばかり書いているかもしれません。
 その代わり、偏見とか先入観なく作品を楽しめたらと思っています。



 ちなみに好きな作品は…

 「仮面ライダー龍騎」
 最初にコレで特撮に復帰したから。特に好きなのは仮面ライダーゾルダ。

 「超星艦隊セイザーX」
 これははっきり言って傑作だと思う。

 「ウルトラマンメビウス」
 やっぱり私はウルトラが好きだったんだ!と気付かされた。



 あとアニメはあまり見なくなっちゃいましたけど、去年はいきなり「天元突破グレンラガン」にハマりました。

 特撮がらみの友達も沢山出来て、ここ数年熱く楽しい日々です。






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posted by K at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 自己紹介など

2008年05月23日

子供向けであることの素晴らしさ

 特撮のよいところ。それはなにより、メインターゲットが子供、それも年齢層は比較的低いということかな。私にとっては、だけど。

 よくヒーロー批判として聞かれるのが「正義のためとか言いつつ暴力的だ。むしろ戦いのかっこよさばかりが強調されている」という意見。まーそりゃね。そーゆー面もあるね。
 しかしそれは表面的にしか見ていない考え方だと私は思う。多少事情が複雑で、少々ややこしくなってきている平成ライダーより、スーパー戦隊シリーズの方がその辺は分かりやすいだろう。ただ、私は2003年のアバレンジャーが、ゴレンジャー以来久々に見た戦隊モノなので、あんまりちゃんとしたことは書けないんだけど…



 戦隊ヒーローを見れば分かるけど、すんなり戦って勝つ話なんてあまりない。むしろ苦しみ、悩み、トラブルを乗り越えて敵に勝つ。子供達はそのヒーロー達の苦しみに、ハラハラドキドキしながら心から応援している。
 そして物語の中でヒーローは常に自分に問うのだ。何故戦うのか?と。何故戦って、勝たなくてはならないのかと。そう、ヒーローは戦いに負けてはならないのである。ここで自分がくじけたら、沢山の人たちが犠牲になってしまう。もしかしたらあっさりと降参した方が楽かも知れなくても、決して彼らは侵略者の魔の手に落ちてしまう人々を見捨てることはない。そこには究極の人の「善」の心がある。
 映画「インディペンデンスデイ」の中で、腐れオヤジが自分が犠牲になれば地球は助かるという選択の中で、侵略者のUFOに特攻するシーンが出てくる。それを「んなわけなかろーよ」と言うこともできるが、私は案外、人は誰でも自分がその立場になれば潔く己の命を捧げてしまうのではないかと思っている。何故ならそういったヒューマニティーというものが、人の遺伝子の中には脈々と受け継がれている気がするからだ。

 戦いの中で苦しむ主人公達を応援する子供達は、その苦しみを正義の心で克服していく物語と一体となっていく。
 ヒーローは決して負けない。ヒーローはその善と愛の心が悪に負けることは決してない。苦しみ悩み傷ついても、必ず立ち上がって悪を倒す。これは神話の時代から繰り返し語られているモチーフであり、今なお紡がれ続ける寓話とも言えるのではないだろうか。



 子供達がヒーローの活躍を見て戦いごっこをしたがるのは、そのかっこよさと共に、彼らの持っているヒーロースピリッツ、高潔な善の心に憧れるからじゃないかと思う。
 ただ暴力がふるいたくて戦いごっこをするなんて考えられないって。それはただ、家庭での愛の不足をテレビ番組になすりつけているだけではないだろうか。
 …まーね、龍騎の王蛇みたいなダークヒーローというのもいるけど、あれは特別だから(笑)確かに純粋な「強さ」も魅力だけど、こういうときこそ親の出番だろ。









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posted by K at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介など

2008年05月22日

こんな私ですが…

 私はここ数年、特撮をこよなく愛している!



 それまでは特撮なんて無縁だったのに。もう世間で言うところのオバサンなのに。小学生の息子がいるのに。

「仮面ライダー好き」
「息子くんが好きなの?」
「むしろ私の方が熱心」
「最近の男の子かっこいいもんね」
「いや、イケメンには興味ナッシング」

 こんな会話があったりして、主婦友達は軽く引く(笑)


 当然ながら周りに話が出来る人がいない!でも語らずにおれない。
 てなわけで。今まではmixiに徒然を書き連ねてきたのだけど、人の薦めもあって外部ブログにも書くことにしました。今までそちらに書いてきた考察なども、こちらに徐々に転記していく予定です。
 どうぞよろしくお願い致します。
posted by K at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介など