2009年01月11日

炎神戦隊ゴーオンジャー 「家出ボンパー」

 サブタイ通りの家出エピ。改めて仲間同士の絆を描くお話。

 よくあるパターンの話ながら、まとまりがよくて好感度が高かった。特にボンパーが「治らないかも知れないから、みんなに最後にちゃんと」一緒にいてくれて有難うと伝えたい…という下り、それに対する連達の言葉にはぐっと来ちゃいました。結局は勘違いオチだったわけだけど、5人それぞれの反応の違いなども「らしいな」と思わせたし、キャラの気持ちの流れと物語の盛り上がりが上手くリンクしていたなと。
 それにしてもボンパー。ついさっき共に海を見たウガッツ二人の、額を撃ち抜く非情のスナイパーぶりでしたなあ(笑)
 でも勘違いならロボ戦でキャストの転送が出来なかったのは何故だ?まあいいけど。これから数話使って、ロボを一つ一つ活躍させるのかな。やっぱゴロちゃんは小さくてかわいいね。

 今回の蛮機獣、両腕がリモコンっていう発想は面白かった。お笑いパロを散りばめつつ、「腕が上がらなくてお手上げ」という最後の一言はウマいこと言った。笑点みたいだな座布団あげちゃう。
 そしてラストで引っ張った謎キャラを、予告であっさり白状する太っ腹ぶり!なーんだ、私はてっきりヨゴ様が復活したのかと喜んだのに。まあ似たようなもんですが(笑)




DVD 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
特別限定版 【初回限定生産】(2009年2月21日発売)


希望小売価格: 5,565円 (税込)
販売価格: 4,170円 (税込) 送料別

なんでこんな発売遅いの?

 

2009年01月05日

仮面ライダーキバ 「終止符・さらば音也」

 過去編が一つの決着を見た今回のエピ。物語を大きく牽引してきた音也の死。

 先ずヒーローとしての音也。ダークキバ→イクサ→再びダークキバとなってキバと共闘、W必殺技でキングを撃破、の流れは申し分がなかったのではないかと思う。「次に変身したら死ぬ」と言われていながら、ちょっと変身しすぎじゃね?という印象は拭いがたかったけど、長く物語の中心にいた彼なのだから、この位の見せ場はありかとも思った。
 父親としての音也。共闘から別れのシーンまで通して、彼なりの言葉はしっかりと息子に伝えていたと思う。「甘えるな!自分で考えろ」もいい。渡がその後、その言葉をどう受け止めるかが最終話までに描かれるところだろう。
 一人の男としての音也。ゆりとの別れのシーンは爽やかにまとめたし、真夜に抱かれての死のシーンもきれいだった。このシーンは音也自身よりも、彼に対する二人の女の反応の方がよかったなと思う。特にゆりは結果的に「捨てられた」わけだが、彼女の毅然とした態度は好ましい。本気にさせてこの結果、音也ってかなり酷い奴なのだが、「そういうところがある」男であることは序盤から描かれていたので仕方ないのかも知れないし、あの奇行の数々はその為の伏線なのだとしたら…多分そうだから…かなり興味深いキャラ造形だと思う。

 さて、先日の日記で色々疑問に思うことを書いたのだが、いくつか解決された。
 主を失って暴れるキャッスルドラン。怪物三人組は封印されているのではなく、「音也との約束ゆえに」自ら制御しているわけだ。次狼が案外あっさりと外に出てくる理由も納得。そしてその約束のセリフのやりとりも、私は個人的にはかなり好きだ。
 太牙が預けられるシーンはナシ。むしろ太牙は父親殺しのカルマを背負ったよ。どこまでも可哀想な子です、太牙…
 ただ、なによりも。あの音也の死のシーンは、いったいいつなのだろう?
 あの流れを素直に観たら、戦いの割とすぐ後に音也は死んだように見える。だが恵は渡より年上。どうもその辺の時間の流れが読めない。てか、正直気持ちが悪い。「このままでは渡は生まれないんじゃないか?」という基本的な疑問を先週の時点で引きずっていたので、うやむやになってしまった印象すらある。これは大いに不満だ。

 現代編。戻ってきた渡の見違えるような逞しさ、目の強さ。ちゃんと人を意志を持って助けたのを観てホッとする。ここまで来るのに長かったな(笑)ただ「キバ」って、「そういう成長物語」だからさ。
 名護さんへの恵のツッコミは、さすがに付き合いの長さを感じさせる説得力(笑)それにしても彼等のコンビネーションはよいなあ。やりとりが楽しい。そして恵を庇って目が悪くなる名護さん…ううう、どうなっちゃうんだよー
 平成ライダー名物・終盤の大増殖(笑)今年もハデにやってますよ!どう決着が付くのかなあ。なんか予告を見る限りすごいことになりそうだ。あれれ、嶋さんの声?



DVD 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 コレクターズパック
【2009年1月21日発売】


希望小売価格: 7,980円 (税込)
販売価格: 5,980円 (税込) 送料別

メイキングやトークバトル等収録の特典ディスク付だって。

 

炎神戦隊ゴーオンジャー 「初夢キカク!?」

 総集編+スペシャル歌企画。ぶっちゃけただの販促…いやいや、ファンサービスだよな!

 とにかくキャラの多いゴーオンジャーなので、スポット当てる対象が多い多い(笑)一人一人の映像に紹介。なにげに必殺技やロボも大集合。駆け足でがんがんやってました。数が余りに多いので、今ひとつピンボケしているような…でも腕のいいMAD職人なら、この一話でかなりデキのいい作品を仕上げるだろう。
 炎神たちがずらっと並んでなごんでいた不思議空間、なんなんだろうね?余りその辺は深く突っ込まないのが吉か(笑)
 試写蘇生を試みる二人に「こんなやり方で復活するのかヨゴシュタイン!」と喜んだのに失敗してがっかり。あのゴミ箱は伏線だな。温泉につかるケガレシア様のステキ映像♪は大きなお友達向けサービスですね。うちの息子は「汚いのが好きなんじゃないのか!」と突っ込んでいたけど、そうだよねえ。

 今回の見所。G3プリンセスも相変わらずの可愛さですが、意外な程G5プリンスがよくてびっくり(笑)「曲ならあるよ」とあっさり言うアニあたりから笑わせていただきましたが、ノリノリでアイドルしてる男衆に唖然だ!EDまで特別仕様。キャラ萌え戦隊路線を走ってるな、ゴーオンジャー…
 これで歌の出来が悪かったら呆れるところだけど、良くできてるんだよね。EDだって、なかなかいい歌詞だったし(笑) 

 レガレシア様をオバサンなんて言うな!(泣)でもオチの回転して飛んでいくの、撮影大変だったろうな…



炎神戦隊ゴーオンジャー全曲集 ソンググランプリ


Joshin web価格 3,150円 (税込) 送料込

ラップも全部入ってるよ!


 

2009年01月03日

終盤の「仮面ライダーキバ」を観るにあたり整理しておきたいこと

 喪中につき新年のご挨拶を控えさせていただきます。
 今年もよろしくお願いいたします。




 さて。謎で引っ張る作りの「仮面ライダーキバ」。
 とは言え、今の次点でそれなりに現代編での疑問は消化している気がする。

・渡は音也とクイーン真夜との息子。
・真夜はクイーンの力を剥奪されてはいるが、現代に生きている。
・過去のキングは誰かに倒される→キングの称号は太牙が引き継ぐ。
・恵はユリと呉服屋の跡取りとの娘であり、渡との血のつながりはない。
・怪物トリオは音也に友情と恩を感じる展開になっているようだ。
 (命がけで三人を封印から解いた)


 そして個人的に疑問に思っていることや、解決してもらいたいことは次の通り。

・キャッスルドランやキバが、太牙ではなく渡に受け継がれているのは何故か。
・赤ちゃん太牙のその後。
 出来れば「太牙を嶋さんに預けるな」と忠告して欲しい。
・ユリの死因。
 嶋が彼女の死に責任を感じていたと言うことは、やはり
 「青空の会」で戦って死んだのではないだろうか。
・店長の謎(笑)
 【以下妄想】
 実は彼こそが人間と調和して生きる理想のファンガイアであった!
 過去編で赤ちゃん太牙を店長に託すことで全て解決(笑)
 現代編に戻ったら、嶋も深央も生きてる超ハッピーエンド!!
 …なんてことになったらすごいんだけどな(笑)


 でも何より一番疑問なのはここだ。


恵は渡より年上であること


 1.過去編では、現時点でユリは呉服屋さんと出会ってもいない。
 2.現時点で音也と真夜はプラトニックであるような描写だ。
 3.でも音也は次の戦いで死ぬっぽい。


 …これってどうなんだろう…
 ファンガイアの子作りは特殊なんでしょうか?
 これが解決できるならもうどうなってもいいや(笑)




仮面ライダーキバ
変身ベルト&ジャコーダー DXサガークベルト


定価 5,460円 (税込)
eBEST価格 933円 (税込 979 円) 送料別

値崩れしてきたなあ。

 

2008年12月21日

仮面ライダーキバ 「ウィズユー・最後の変身」

 音也と渡、出会うはずのない親子の共闘とふれあい。大きく動く運命に、見ているこちらも身を乗り出してしまう。

 さーて、どこから書けばいいのか分からず、困ってしまった。今回は展開もさることながら、良いセリフが散りばめられており、見応えがあったと思う。
 渡は音也、真夜、そしてユリとの対話を通して、生きていく力を再び手に入れたようです。個人的には、特にユリの言葉が良かった。彼女だから言える言葉だなと。またその後、音也と話すことで強く生きることを決意し、深央の幻影を見るシーンも美しかった。渡はこの終盤の展開に至っても、ずっと自己存在に迷っていた主人公だったけど、ここからどうまとめてくるのか…
 音也と真夜、そしてキング。それぞれがそれぞれの思いで行動しており、とくに音也とキングの戦いの決着は未来にどう繋げてくるのか興味深い。闇のキバって、キバットバット二世がガブッてやらないと変身できなくて、キングはファンガイアの姿になるんだね。二世は初めて真夜と会話するシーンがあったな。真夜が初めて登場した辺りで、一緒に歩いているシーンがあって以来か。二人がどういう関係かよく分からないんだけど…
 幼い太牙を救うのは勿論、囚われた怪物三人組も助けると言い切った音也の行動が嬉しかった。まーその三人組は盛り上がっているのを尻目に逃げたようだけど(笑)燃えは次回に持ち越しだな。

 実は深央にトドメを刺したのはビショップであることが判明!草加の最期みたいでした(^^;;; ビショップは彼なりの行動原理で正しいことをしているのに、キングには受け容れがたい…というのは、今までの伏線が生きていると思う。こういう方法で渡に恋人殺しの罪を作らなかったのもありだろう。
 こうして一見如何にも怪しい奴=ビショップがラスボスになるのだろうか。

 久々にキバ飛翔体登場!ああして見るとキャッスルドランはかわいい顔している
なあ。
 そしてダークキバに変身した音也はキングに果敢に戦いを挑むも、その力に倒れる。彼の死をどう扱うのか。このまま年末は辛い(^^;;;
 しかし今のままでは渡、生まれないんじゃ…?
 でもって最後の最後に753が持ってった(笑)いいなあ、753T。




仮面ライダーキバ盛りだくさんおもちゃスペシャルセット!
(変身ベルト&フェッスルDXキバットベルト+俺様トーク!キバットバットなど)


当店通常価格 16,143円 (税込)
価格 7,600円 (税込 7,980 円) 送料別

色々入ってオトクです。

 

炎神戦隊ゴーオンジャー 「聖夜ヲマモレ」

 みんなのクリスマスを守るために戦うゴーオンジャー!強力パワーの産業革命にロボ大集合の総力戦で挑むエピ。

 前回今回と、今更言うまでもないクリスマス販促エピではあるのだが、今回もそれなりにクリスマスを守る!という夢をプラスしたことでまとめた。強盗に襲われた幼稚園から守ったり、サンタさんの袋を探したりなどの展開はいいよね。
 でも大翔と早輝の下りは、ホーム・アローン風の叫びとか面白味はあるけど、オチがオチだけにちょっとイタい。殴ることないじゃーん(^^;;;

 今回の目玉は、やはりロボ大集合の名乗り&キメポーズでしょう。なかなか珍しい光景だし、5体揃うと戦隊状態で様になる。
 でもどれ程敵が強かろうと多勢に無勢感は否めないかなー 先週は圧倒的にキレイズキーが強かったのが分かりやすかったんだけど、今回はあっさりゴミ箱が見切られたりもしたから。うちの息子が「うはwフルボッコwwwww」って笑ってたくらいだからねえ。
 そのあとG12になったときの、夕景に映えるロボの勇姿はかっこよかった。
 が!なんかその体格差?みたいなのが、逆にキレイズキーかわいそうだなーって思っちゃうんだよね。比べたくないんだけど、前日に「レスキューフォース」で、敵との圧倒的なスケール差を、レスキュー魂を胸に必死の努力をしたメンバーとビークルの玉砕で打ち破ったの見てるからさ。どうしても燃え度で劣ってしまった様な。がんばれ戦隊!
 でもラストのヒーローから届くクリスマスって夢があるよね。年明けはお祭りみたいだし、楽しみ。




【20%OFF】炎神戦隊ゴーオンジャー 炎神合体シリーズ 01〜12 G12セット


当店通常価格 36,225円 (税込)
価格 28,900円 (税込) 送料別
残りあと2個です

これって、高いのか、安いのか…(笑)

 

2008年12月14日

仮面ライダーキバ 「パンク・バックトゥ・ファーザー」

 まさかこうなるとは、と驚きのエピ。過去に戻る話はあったものの、こんな時にこの力業を使うとは思わなかった。

 深央を殺めてしまった渡は、自分が生まれなければいい!という結論に。また引きこもってしまうのかと思いきや、ものすごく能動的に運命を変える行動に出た。やはり主役が動く方が物語は面白い。
 作り方によっては物語の根幹を揺さぶる内容。渡のキバ姿を、音也と真夜だけでなく、キングまで知って関わってしまうんだからすごい。でもって、これって現代にどう繋げるんだろうか。過去を扱った電王もここまではやらなかった。全く先が読めなくて、ワクワクする(笑)
 やはり今回のアクションの目玉は、親子共闘でしょう。さすがに息のあったアクションで楽しかったです。その上で親子対決イクサvsキバまでたたみかけるんだから、見所が多かった。しかしキバットバット二世は、自分とよく似たのがガブってやっているのを見てどう思ったんだろうね。

 ゆりはやっぱり、音也と別れる決断をしたんだな。尤もだと思う。冒頭の病院でのやりとりは、二人の間に流れる微妙な空気が上手く表現されていた。最後に足を踏みつけ「わざとだ」と言うのも彼女らしく、ちょっとスカっとさせてくれた。真夜を助けてやるのもいい。
 赤ちゃんを抱くキング。似っ合わねぇ〜(笑)似合わないんだけど、真夜の境遇を際だたせたなと思う。この後、太牙はどうなって嶋さんに預けられるのかなあ。

 今日のあれで、次狼は音也という人物を高く評価しているんだなと、改めて思った。
 イクサというか名護さん、ビショップを圧倒。どうしたんだ!いつの間にそんな力を持ったんだ!!よく分かんないけど、753が妙に生き生きしているからいいや。
 太牙は少々逆恨み気味だけど、好きな彼女を殺されたら、かわいさ余って憎さ百倍なのかなあ、と同情する。渡が現代に帰ってきたら、こちらもどうなるんだろう…




ルドルフ・フィドラー バイオリン入門セット GOF 1/2サイズ


当店通常価格 102,900円 (税込)
特別価格 72,800円 (税込) 送料別
ヨーロッパ製のバイオリンで最もリーズナブルな初心者モデルと言えます。

子供が小さいバイオリン弾いているのってかわいいよね。

炎神戦隊ゴーオンジャー 「年末オソウジ」

 いきなりやってきた強敵に大苦戦。年末の大決戦にサンタさんが加わって、熱さに夢が加わる良エピ。

 「お出かけでありますか、ルルルのル」
 この一言で大爆笑。一緒に見ていたうちの息子(10歳)からの「なんで笑ってるの?」攻撃をかわすのが面倒だったぞ。キレイズキーは見た目はスナイパー風のネクタイ姿。武器は徹底して掃除道具。なんか色々モチーフ混じってる感じだけど、とにかく強かった。きれい好きで掃除好きってガイアークという敵の設定としてはどうなんだろうか、とちょっと思うけど、考えるのが野暮。てか、大臣同士で面識がないんだね。そっちに驚いた。

 この濃い敵だけでもかなり強力だというのに、サンタさんまで登場。オヤジ系で粋でいなせな江戸っ子です。どうしてこういうキャラにしたのかはともかく、この一見カオスになりそうなサンタさんが物語の中で非常に良かった。
 クリスマス、そしてサンタさんという子供達の夢。ゴーオンジャー自身も、子供の頃にサンタさんから夢をもらっており、今度は子供達の夢を俺達が守る!という戦いの動機の純粋さを浮き彫りにする。プレゼントの箱を空けたときの、一同の顔もとてもいい。
 また、クリスマスワールドという世界を設定することで、ゴーオンジャーの世界観にサンタクロースという存在を溶け込ませ、尚かつ敵への反撃に利用するのも技ありと思った。

 主題歌と共に全員名乗り&必殺技の応酬。こういう展開は非常に燃えですねー
 でもまだまだ他界は続く!クリスマスイブを守る戦いは来週に持ち越し。そういえば今回のエピは天皇誕生日当日のお話なんだな(笑)




ガールズインユニフォーム VOL.5
 全7種フルコンプセット


価格 4,762円 (税込5,000円) 送料別

ゴーオンからは早輝とケガレシア様。
天空大聖者マジエル様すげーかわいい!


 

2008年12月07日

仮面ライダーキバ 「結婚行進曲・別れの時」

 現代編はメインキャラ二人の死、過去編は真夜からクイーンの力が抜き取られる。大きな展開を迎えたエピ。私は「仮面ライダーキバ」はスタート時から「これは歴代仮面ライダーの中でトップクラスの鬱展開になりそうだな」と思っていたけど、案の定だなあ。

 過去編。思うよりあっさりと音也救出。キングの前で「音也を愛している」と宣言した真夜は、クイーンの力を抜き取られていた。ビショップがなんかしたのかと思っていたら、キングが自ら抜き取ったんだな。
 久々の音也イクサ、戦い方がスマートでかっこよかった。過去編はまだ一波乱あるだろう。

 現代編。ああいう形で三角関係にオチを付けるとは。深央が結婚式の場で太牙を手に掛けたのも悲劇なら、その愛情に死の間際に気付くのも悲劇。更にキングを庇ってキバに倒され、渡の腕の中で死んでしまう。太牙は最愛の人に裏切られ、渡は彼女を手に掛けてしまう。なんかもー、色々な登場人物が最悪に「報われない」パターンだね。
 渡は可哀想な主人公だ。いつも周りに振り回されてばかりで。
 あっさりと嶋さんは死んでしまいました。人間のファンガイア化技術について、公式サイトでしか説明されていないのは腑に落ちない。そして何の良心の呵責もなく利用できる程、そんなに彼が憎かったのか太牙。もうちょっと彼等の心情は掘り下げて欲しかったけどな。嶋さんはそれなりに、太牙を愛していたと思っていたんだけど。それに気付くことはなかった太牙、今のままでは余りに救いがない。
 嶋さんとコーヒーのシーンはよかったね。でもってマスターはやっぱ怪しい(^^;;;




激安SALE!!】
仮面ライダーキバ キャッスルドラン


定価: 7,350円 (税込)
きゃらんど価格: 1,980円 (税込) 送料別

がんばれキャッスルドラン!いろんな意味で…

炎神戦隊ゴーオンジャー 「学園ノヒミツ」

 パロディ満載エピ。それだけでなく敵の新キャラも登場。
 転校生モノの定番パターンを踏襲しつつ、涼宮ハルヒにガリレオ、ハリポタ、スケバン刑事と、学校を舞台にしたパロが満載。その中に放り込まれるのが"サキ"ではなく、美羽なのは何故だろう…とは思うけど。美羽かわいかったからいいか。オチも彼女らしい。
 あの湯島くん、なんとなくフクヤマっぽいような、それでいてハリポタっぽいような、でもちょっとオタクっぽいような、絶妙な男の子を選んだなと思った(笑)何故恋の魔法が効かなかったのか、ちょっと疑問は残ったけど、「女の子のハートちを動かすのは男の子の真心だけ」って言うのは、同意できるかな。年甲斐もないですが(笑)
 ごった煮具合は楽しかったけど、ただこのパロディ、対象年齢高すぎねーか?子供たち置いてけぼり。

 ビンバンキが魔法の力で魔法ビンバンキ!序盤のお湯がぬるいというのが、こーゆー展開の伏線とは。これにはちょっと感心しちゃったよ。
 ケガレシア様の先生姿はいい感じでした。あーゆー変装は何故か見破られないのがお約束なのだが(笑)さすがに金銀兄妹は一発で気付いたな。ナニゲに挿入歌流れてました。
 一人でトランプとか、プレゼント告知のヨゴシュタイン遺影とか、なんとなく哀愁漂う敵側ですが、新キャラ投入で緊迫感が増すのでしょうか。そろそろ最終回が秒読み段階になってきた今日この頃、終盤に向けての布石に期待。



スケバン刑事 80’s ヨーヨー+鉄仮面 DXセット


希望小売価格: 5,250円 (税込)
販売価格: 3,460円 (税込) 送料別

原作は読んだけど、ドラマは未見なのよね私。