2011年08月11日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第24話「愚かな地球人」

 ジェラシット再び!期待通りの無茶苦茶な展開で超楽しい(笑)それにしても皮肉なサブタイトルですな。



 またまた遅くなりました。申し訳ないんですが今回も箇条書きで失礼します。遅くなってしまったので、こちらからのトラックバックも遠慮しますね。すみません!



 ・今回、録画をなかなかチェック出来ない私より先に息子が視聴していたんだけど、「母さん、超展開だったよ!最初からクライマックスだったよ!!」と目をキラキラさせていた(笑)

 ・まー細かい所を言い出すとキリがない(^^;;;

 ・こういうギャグエピと言うのは非常に演出が大事だと思うんだけど、脚本のはちゃめちゃを生かして余りある、見事な小気味良いカット割りでありんした。

 ・そしてゴーカイジャーの登場人物も、少年マンガっぽさに溢れているので、こーゆーエピが素晴らしく上手くハマるんだな。

 ・ちゃんとアクションもよくて、特に変身してから戦いながらの名乗りは、ひとつひとつがキャラらしさを持っていてとてもよかった。

 ・最近アイムのアクションが華麗だ!華麗と言うか、可憐だ!お姫さまらしさがアクションから伝わるようになってきた気がするよ。

 ・今はネットの世界では、テレビ局の過剰な宣伝行為で大騒ぎになっている中、このセンデンってキャラが出てきたのは偶然なのか狙いなのか?

 ・ゴーカイチェンジは、メガレン→ハリケンとタイム。これってなんか意味があるのかしら?

 ・それにしても茶の間に宇宙人はシュールだ。そしてあの家、破壊されたのかと思ったら終盤、ちゃんと無事だったから良かった(笑)

 ・実はジェラシットは強いって分かってた事だよなー なんてゴーカイオーの必殺技を受けて生き残ってるのコイツだけだもん。てか、防御力が高いんか。

 ・センデン巨大化からのロボ戦、等身大の時は弱かったけど、デカくなったらセンデン強いじゃないか。結局ガオライオンとシンケンゴーカイオーと豪獣神でトドメさされちゃったけど。

 ・豪獣神になるときのゴーカイシルバー「ときめけっ」はいいね。

 ・そしてまさかのママンと駆け落ちオチ。ラストカットのシュールさが最高。



 いやあ、笑ったわー こういうの大好きだわー
 折角これだけ面白いキャラを持っているゴーカイジャーだから、こういうギャグエピとかもっと見たいところだけど、その一方でキャラの過去を掘り下げるエピも欲しいしな。特にハカセの過去というか、仲間になった経緯は知りたい。







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この記事へのコメント
浦沢脚本らしいハチャメチャ回でした。
母親役の大島蓉子、数々のドラマ・映画で脇役として活躍する女優らしく、存在感バツグンでした。
ただ、ラストの演出はやり過ぎかな、とも。
ザンギャック行動隊長は皆「宇宙最強」と言われたり自称したりしてますが、ジェラシットが本当の最強説は同意です。
ゴーカイジャーの必殺技を食らってもまだ生きてる上に、地球の生活になじみ、果ては駆け落ちまで…たくましい。

しかしたこ焼き6コ480円、高いなあ。
Posted by おーきゃん at 2011年08月12日 19:40
おーきゃんさん、おはようございます!

ジェラシットは再び出てくるだろうし、その時はまた浦沢脚本と思ってました(笑)
まあ失恋話で出てきた哀れな男でしたから、ラストに恋を実らせて
地球で幸せに暮らしているなら、まあそれでいいかなー
あのお母さんがオバチャン全開にしつつどこか可愛らしかったのが
とてもよかったです。良いキャスティングでしたね。
またジェラシット、出てきて欲しいけど、どうかなー(笑)
たこ焼き高いに超同意!
Posted by K at 2011年08月13日 10:08
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Tracked: 2011-08-12 03:00