2010年02月20日

ウルトラギャラクシー・大怪獣バトルNEO #8「潜入者を撃て!」

 ザラブ星人、ペンドラゴンに潜入!という状況ながら、非常にコミカルなギャグエピ。

 大怪獣バトルは、13話×2シリーズというコンパクトな作品ながら、物語に緩急があり人物描写も十分。その分無駄のないストーリー運びという印象だった。だから、こういうコミカルなエピは始めてではないだろうか。それまでずっとシリアス一辺倒だったキャラクターなだけに、非常に面白かった。一つ一つ指摘するのが面倒なほど、細かい演出が笑える。
 特にオキは大活躍。ザラブ星人の勝手なイメージ映像とはいえ、なんでモットクレロン使役してるんだよ(笑)彼の趣味がフィギュアで、さまざまな怪獣や星人の資料が克明に記されているパソコンを持っているなど、その辺の設定を突いてきたザラブ星人のあたふたは楽しい。あとオキとクマさんでゲームしてるとかね。その度にびっくりするポーズをとるのが、あのお堅い副長女史であるというのもよいね(笑)かわいい。
 ザラブ星人の声の演技がまたコミカルなんだよな。「ほえほえほえほえぇーーーーのはっ」(笑)いやあ、いい味出してますよ。さすが青野さん。あと熱演という意味では、ハルナもだなあ。コミカルな偽ハルナと、仲間を心配して焦っている本物の対比が、余計に面白くさせる。ちゃんと涙で脱出したしね。

 なんの意味があるかわからないし、かえって弱い気がするにせウルトラマン登場!vsゴモラも弱い弱い(笑)戦いの最中、ぶつぶつボヤいて、いちいちストップする音楽もいいね。
 スペシウム光線出ないし!「きゃー」ってなってるゴモラかわゆす。空中前転からのシッポはたきの正面からの映像のかっこよさに「おおっ」と思った直後、そこからのザラブ真剣しっぽ取り失敗、味わい深いなあ。超震動波でやられちゃうかと思いきや、空中を走り去って逃げました。

 ゴースタードラゴンの物資をペンドラゴンに持ってきて備える、という展開は、ちゃんと先を考えて彼らが行動しているのを感じさせてうれしい。てか、ゴースタードラゴンをこんなふうに使うなんて、よく考えているなあ。
 ハルナのファンシーなコンパクトを、マジな顔で「それはどんな武器なんだ?」と聞くレイ。「そうねえ、女の武器かな」「…わからん」このラストの会話は、このエピを締めくくるのにふさわしい、ちょっといいやりとりだなあと思った。
 ちなみにオキとクマさんがザラブ星人に飲ませようとしていた薬、「座っ布丸」だってさ!(笑)ZAP SPACY公認なんすかね♪






【予約】RAH ザラブ星人(RAHウルトラマンBタイプ 購入特典商品/メディコムトイ/2010年3月予定)


当店価格
17,200(税込) 送料別

こんなのあるんですね。画像、デカっ(笑)
posted by K at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大怪獣バトル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35446009

この記事へのトラックバック