2011年09月08日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第28話「翼は永遠に」

 戦うトレンディドラマ・ジェットマン!オリジナルからブラックコンドル・結城凱がゲストに。強烈な印象を与えつつ、作品の雰囲気を作り上げた。
 なかなか最近時間がなくて感想書くのが遅くなってしまう訳ですが…すみません。

 私はジェットマン未見なんですけど…いやあ、今回のレジェンドエピもファンにはたまらん内容だったんだろうなと。結城凱、かっこよかったね。見てないのになんか、その熱さに泣けたよ。仲間との絆の為に、自らの死すらも超えて戦おうとする意思。かっこいいじゃないかよー でもって、導入とエンド、あのバーでの会話と雰囲気が「ジェットマンはトレンディ♪」とEDで歌わせただけのものがあってさ(笑)あのバーの名前、golden gateっていうのは元々彼の行きつけなんだね。ただポーカー相手の彼女の事を「神様のくせに」と言ったり、お酒のラベルにHevenの文字があったりと、「あの世」をしっかり匂わせてるな。
 凱のエピとか、彼の姿がゴーカイのガイにだけ見えていないのとか、そう言うのは面白かったんだけど、マーベラスと賞金稼ぎの話はちょっと意外と言うかなんというか。なんとなくマーベラスの今までのキャラの印象からすると、不自然な感じはしたよな。身体に恐怖が染みついていた、っていうのなら、もうちょっと意思に反して…みたいなとこを見せて欲しかったかな。そしてその僅かな変化に気付くのはジョーだけでいい。分かり易くびびりすぎ(笑)あれじゃ人格豹変かなーと。
 ただやっぱり、凱がしっかり変身して戦ったくだり、すごくよかったよね。死んでもなお戦っている凱。その姿を見て恐怖を乗り越えるマーベラス。台詞がまた良かったからね。ジェットマンにチェンジして、一気に畳みかけるように攻撃、火の鳥で敵を撃破!と。
 今回、巨大戦は序盤に一気にやっちゃって、そこでは今までゲットした大いなる力をメドレーでどどんと見せた。今回「ジェットマンの大いなる力」は受け取ったようだけど、まだその全貌はよく分かってない。あの火の鳥を巨大ロボでやるのかなあ。

 脚本、オリジナルのメインだった井上氏だったんだね。こうして、当時の作品世界をつくった人がゲスト脚本すると、やっぱり原作へのこだわりとか愛情みたいなのが透けて見えて面白い。
 いやあ、それにしても凱、かっこよかったね。あんだけキザに決められちゃうと惚れるわ。








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ドライブ中に聞くと熱くなっちゃうからヤバいな(笑)