2011年05月03日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第11話 「真剣大騒動」

 シンケンジャー、参る!前編。意外な登場人物に驚きつつのまさかの前後編。そしてジョーの過去とバリゾーグとの因縁が明らかに。

 なんとシンケンジャーからのゲストは、まさかの薫姫と丹波!(と、黒子の皆さん)これはひねりを入れてきたなあ(笑)でも確かに元来のシンケンレッドは彼女なのだから正しいんだろうな。何故、丈瑠ではなく姫なのかってところは、ちゃんとした理由とかあるんだろうか。それとも大人の事情なのか(笑)
 なんにしても、彼女の凛とした姫っぷりも、丹波のうざさも健在。ここからどうやって「シンケンジャーの大いなる力」ゲットとなるのか楽しみ。そしてシンケンジャーの力ってなんなのか、どう定義づけてしくるかも非常に興味あるところ。
 そしてジョーの過去。まだザンギャックにいた頃、優しくしてくれた先輩の存在。「剣を教えてくれた人との辛い記憶」の彼でしょうね。そのシド先輩が、なんとザンギャックの中でも唯一、陛下に忠実な僕であるバリゾーグに改造されていたと言う強烈展開。そして一人でけじめをつける為に船を出るジョー。ここからが楽しみだね〜
 
 いきなりクライマックスの巨大戦。スゴーミン3人相手に砲撃ぼんぼん!デカゴーカイオーでゴーカイフルブラストして、最後の一人はマジドラゴンで撃破と、豪華な必殺技3連発。
 そしてナビィの「侍に注意!」に、街に出たところに突如として鳴り響く太鼓!ひらめくのぼり!これだけで十分ワクワクする。そこからの姫とマーベラス、そしてジョーとの真剣勝負はなかなかお見事で、薫姫の中の人、アクション頑張ってるなーと感心してしまった。ちょこちょことスタントさんが演じているとは言え、差が出すぎるとおかしくなっちゃうんだけどかなり自然だったもん。
 そこに現れたザンギャックの大勢様。姫さまvsザコの皆さんは、ばさばさと切り捨てながら進む鮮やかさ。そして登場、ワルズ・ギルと皇帝陛下直属の親衛隊長、そして馬鹿殿に付き添うバリゾーグ。考えて見れば海賊さん達にこの連中が顔見せしたのはこれが初めてなんだね。
 今日はザコさん達と戦いながらのゴーカイチェンジと名乗り。生身のみんな、なかなかいいアクションでびっくり!いやあ、見ごたえあったなあ。ちゃんと変身後を思わせるアクションなんだよね。特に鮮やかにスカートひらひらさせてのアイムのアクションはかわいい。
 変身してからはワイヤー多用して軽やかだった今日のアクション。しかしさすがに強いぞ親衛隊長。名前がデラツエイガーって言うのね。名古屋弁www ゴーカイチェンジでジュウレンジャー、ダイナマン、ギンガマンと豪華なメドレーしたんだけど全て弾き返される。
 とにかく頭を叩け!ということでブルーのみワルズ・ギルに迫るも、今度はバリゾーグが立ちはだかる。ここからの一騎打ちがまたいいね、緊迫感があって。そして見せたバリゾーグの剣の構えに、ジョーは彼がシド先輩であることを知る。あのジョーが茫然自失するところからも、ショックの大きさが伝わるね。そしてジョーを庇ってバリゾーグの剣を背で受けるマーベラスは酷い傷を負ってしまった…
 親父にもぶたれた事ないのに!ちょっと汚したくらいで大騒ぎして撤退する閣下のことを、吐き捨てるように非難するダマラス。敵の人間模様がまた面白いなあ。

 余り私は役者萌えとかはないんだけど、「超星艦隊セイザーX」のアドとケインが、スーパー戦隊と仮面ライダーの主要キャラで出演してくれているのがものすごく嬉しい。シド先輩とアンクが好きになったあなた、是非とも「超星艦隊セイザーX」をご覧下さい!超いいから。








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隻眼キャラでしたなー