2011年05月31日

仮面ライダーオーズ 第36話「壊れた夢と身体とグリード復活」

 刑事さん覚醒?・後編。そして二人のライダーがそれぞれの口から語る夢。グリード二人も復活して、ますます盛り上がって参りました!

 「自分の力で世界を変える、皆を助けて幸せに出来る」…それが出来ると信じていた以前の映司。自分の無力さに打ちひしがれ、絶望して、しかし彼はその夢を捨ててしまった訳ではないらしい。「急がない事が大事だと思う。大きな夢ほど叶えるのに時間がかかる」「突っ走って大失敗して何もなくなった。だからゆっくり育てていきたいと思ってる。焦って夢がただの欲望になっても困るし」夢とというキーワードと欲望と言うテーマがここで繋がる。
 そして彼の夢をビジョン化したユニコーンヤミーが、立ち現れる巨大な地球に恐れを成すシーン、非常にいい。それほど大きな夢を持っていて、だからこそ今は空虚な思いを胸に抱えつつも、その純粋さを保持し育てている映司。ある意味ものすごく現実的な彼だからこそ、簡単に自分の夢を口にしなくなったんだろうね。いやあ、いいヒーロー像じゃないか!
 一方、伊達さんは自分の身体より一億稼ぐことを優先する。どうしても叶えたい夢があるとか… この辺は前にやったボクサーのエピがちょっと思い起こされるね。自分の命より欲望が大事っていうさ。そんな伊達さんを後藤ちゃんは心底心配している。うんうん、私も生きていて欲しいよ伊達さん!無理しないでくれよー
 夢を失った比奈、超恐い(^^;;; あのシーンはカット割りも含めサイコだったな。夢を諦めかけていたお友達とも仲直り?してめでたし。刑事さんは半分意識を取り戻している状態で、身体はずいぶん回復しているらしい。あんな状態になっても尚、比奈の事を思うお兄ちゃん。いいひとだなー 結果的にアンクは刑事さんの身体に戻り、比奈も何を思ったかそれを認めたし、しばらく今の状態は続くんだね。

 刑事さんの元を離れて雨の中うろうろする腕アンク、腕だけのくせにくしゃみしてた(笑)一方ウヴァ、地道にためまくったセルメダルと取り戻したコアメダルで、ついにメズール&ガメル復活!メズール・ガメル・ウヴァvs腕アンク。デコピンで脱出するアンクと、とばっちり喰らったガメルを心配するメズールは面白かった。
 再び現れたユニコーンヤミーにシャチクジャクチーターで対抗。なんか色がすごくて目がちかちかする(笑)でもってあのシャチの目はサーモグラフ対応みたい。便利じゃん!でもあっという間に逃げられた。素早いなー
 さらにユニコーンと再戦。W変身・タトバ&バース。変身のタイミング、構図、効果音の使い方、全てがバッチリ決まっている。二人でそのまま戦い、後藤さんも援護。コンビネーションのいい戦いで見ていて気持ち良い。そこにグリードトリオ参戦!ウヴァさすがに強いな。メズールとガメルの息ぴったりコンビのバースへの攻撃は、アクションがすごく面白かった。
 ユニコーン+ヤミー×3の分の悪い戦いにプトティラの力を借りる決意をする映司。「多分、大丈夫です」なんと本当に大丈夫だった!プトティラになっても意識を保持し、戦いながら、「大丈夫!」としっかり言えるオーズ。どうして対応出来るようになったんだろう。ちょっと理由分からないけど、なにかあるのか?なにはともあれ、圧倒的な力でグリードを倒す。バースもドリルアームで戦うよ!突然「伊達さん!」としっぽ一振り。ギリでよけるバース。危ねー(笑)そのまま波動砲でユニコーン粉砕。強いっすねえ。

 ぼろぼろのトリオの前に現れるカザリとアンク。カザリに一泡吹かせるつもりが、やはり計略ではカザリの方が一枚上手でした。でもコアメダル一枚になってもぎゃーぎゃー言ってるんだから、生命力はあるなウヴァ(笑)
 やっぱ今一番心配なのは伊達さんだなー なーんか死亡フラグたてまくってる気がしてさあ…









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これすげえ!しかもリストバンドにアンクの声が入ってるって!!

 

2011年05月25日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第14話 「いまも交通安全」

 カーレンジャーの大いなる力!期待に違わぬ暴走っぷり!だけどハートは交通安全!!

 君たち!本物のレッドレーサー・陣内恭介だ。カーレンジャーのおおーいなる力は欲しくないかね?てなわけで、全編もう無茶苦茶だ(笑)うん、楽しい!無駄な熱苦しさとか、敵の女幹部が一目ぼれとか、押さえるところはちゃんと押さえてのオモシロエピ。カーレンを全く知らなくても、世界観がバッチリ伝わって、ゲタゲタ笑って見る事が出来るのもポイント高いですな。
 ナヴィの見た変な夢(あんな風に占ってるんだな)「交通安全に気をつけろ!」という、変なご神託で出会った熱苦しい男(笑)陣内恭介、いいっすね。もうなんか、一人で見事に空気を作ってた。海賊もザンギャックもばっちり巻き込んでた。あの台詞回しだけで笑えるよ。しかし彼は今、役者なの?会社はどうした?その辺ぼかして描写していたけど、出来れば会社の休日を使って役者してます…みたいな台詞があると、まだ彼等は頑張ってるんだなーってファンも思えて嬉しかったんじゃなかろうか、なんて思うです。
 敵もまたアホっぽいというか、ジェラシットさんですか(笑)良い味出していましたなあ。最後やっつけられちゃってかわいそう!と思っていたら、ちゃっかり生きていたのが嬉しい。インサーンもキャラが崩れるギリギリのところで…いや、十分キャラ崩壊したのかもしれないけど…これを次回以降「なかったこと」とするもよし、キャラの愛嬌と魅力を膨らませるのに使うのもよし、どっちにしてもオイシイな。

 「すてき…」ってインサーンの一目ぼれから、ザンギャックに追いかけられる羽目になる恭介。おたおたしつつコミカルにしかし華麗に戦うアクションが楽しい。助けに入るゴーカイジャーは、ジュウレンジャーにゴーカイチェンジ。それぞれアイテムをばばっと使って、最後にティラノレンジャーの振り下ろす剣を、ジェラシット見事に真剣白刃取り!と思ったらバッサリ(^^;;; いいねえ、この感じ。
 子供達に芝居を通して交通安全を教えたいんだよ!と言う恭介から逃げる海賊達を追いかける時の「まてえぇぇぇぇぃ!」の言い方、たまんないね。でもってこんな時にポツンと残されるのは、やっぱハカセなんだね(笑)ハカセと恭介の体育座りかわいい。
 インサーンとジェラシットの追いかけっこ、恭介を抱きかかえて振り回すインサーン超面白い。夜の女王のアリアの大安売り。「なにしてんの?ボケっと見学してないで助けなさい、早く!」って強引な命令に、素直に従う海賊もいいね。「ゴーカイチェンジ、ターボレンジャー!」「それじゃないって!」「カーレンジャー!」これが正解!って、なんぞそれ(笑)アクションまでコミカルで面白いし。
 キスを迫るインサーンに(結構際どい体位でございました)「こういうのは男からなんだよ…」からの〜「といやー!」には、思わず爆笑させて頂きました。ベタなんだけど、今までの展開で空気があたたまりまくってるから、恭介が何をやっても笑うわ。
 殿下の「終わらせてやる!」で、おいかけっこからいきなり巨大化。恭介のワケ分かんないご指導から、巨大化したジェラシットとインサーンのアイラブユー攻撃にぽかーんの敵味方。なんだこの無駄な時間(笑)そして嬉しくて暴れるジェラシットをゴーカイオーで攻撃。でも「みんなで愛し合おう!」という敵を撃破しちゃうってどーなん?(^^;;; 最後はシンケンゴーカイオーでした。でもあれで生きてるんだから、ヘタレだけど強いじゃないかジェラシット。再登場キボン。

 もっと熱く!「戦う交通安全!激走戦隊カーーーレンジャー!!」気のない演技にあきれていた子供達も「おおーすごい!かっこいい!」
 でもそんなやりとりをモニタで見ていたのに、ピッて消しちゃうナビィ。「あんまり役に立たない大いなる力もあるってことか」酷い酷すぎる!!(笑)もう最高のオチだね。いや、交通安全は大事だ!!









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ちょっと面白いなコレ。


2011年05月22日

仮面ライダーオーズ 第35話「夢と兄とバースの秘密」

 刑事さん覚醒?・前編。まさかのここにきてのお兄ちゃん復活の兆し、そして伊達さんが頭の中に抱えていた異物。ウヴァが動き始めてカザリが乗っかって、登場人物達の動向が変化してくる気配。

 ちょこちょこっとアンクが違和感を感じる行動をして、ラストシーンでの刑事さん復活。まーびっくりしたわ。死にかけているとばかり思っていたから(笑)でもあのまま生き続けて、それなりに栄養も摂取している訳だから、身体が少しずつ復調しても不思議はないよな。それにしてもこのアンクと刑事さんの二役っぷりは凄いな。他人にしか見えない!あとあの髪の毛どうしてるんだろう…
 でもってその刑事さん覚醒のきっかけが、大事な妹の夢を守る為ってところがいいよね。いいお兄ちゃんなんだよな。そう言えば比奈ってデザイナー志望だったんだね。学校通っていたのは覚えてるけど(あのバブリーなお友達のエピね)なにやっているのか記憶に無かった。映司のモデルっプリ素晴らしい。変身ポーズ入れたり(笑)何やらせても卒がない彼は、きっと850くらいは技を持っている。映司、「中途半端に夢を諦める事」をよくない的物言いをしていたけど、彼自身の今の夢については複雑な表情のまま語らずじまい。この辺の描写は前回のエピとも絡んで、彼の複雑さがちょっと見えてくるな。
 それと今回の伊達さんねー。前から伊達さんは「検査はしなくて良いんですか?」みたいなことを真木に言われていて、持病なのか、バースが装着者に与える悪影響なのか、なんだろうなーと思ってはいたけど。なんと頭の中に弾丸ですか。彼が稼ごうとしている一億円ってのも、なんか関係してるんだろうね。てか、それでよく今まであんな激しい戦いしてたな。突然頭に走り始めたノイズ。頼むよ、死んで退場だけは勘弁してくれ!伊達さん好きなんだよー
 ウヴァを襲うカザリとアンク。それをきっかけに今回、ウヴァも動き始めたよ。ウヴァってちょっといい奴なのかなー 残されたコアメダルを見ながら「メズール、ガメル…」って名前を呼んでた。カザリにとってのコアメダルってアイテムとしての意味しかないかんじだけど、ウヴァはその点少しだけ、かつての仲間を重ねてる。うちの息子(こいつももう、中一なんすよ・汗)も「コツコツ派だし敵なのに応援したくなる」とか言ってたじょ(笑)

 コンテストの準優勝トロフィにメダル!親に「優勝しなかったから」と夢を諦めさせられた彼女の無念が、夢の破壊者ユニコーンヤミーを作り出す。てか、所持者の残留思念でもヤミーつくれちゃうんですか。どんだけすごいんだDr.真木と紫のメダル!(^^;;;
 夢を追う人々を押そう馬…ならぬユニコーンヤミーに戦いを挑むバースとオーズ。今日の二人の戦いは、ぶつかったりしてどこかトテチテしてましたな。互いの攻撃がぶつかったりして、ちょっと面白かった(笑)アンクがメダルを投げようとすると、乱入してきたウヴァに青いの一枚取られちゃった。むしろ今までこれがなかったのが不思議だ(笑)とりあえず胸のところをゴリラに変えてパンチパンチ!しかし突然バースを襲う体調の変化。心配です。
 今度は比奈がユニコーンに襲われた。この辺は残留思念でもヤミーの親の思いが影響するのかね?生身で襲われる映司の元に駆けつけるアンク。オーズはサイクジャクゾウ!息子曰く「一瞬クウガに見えた」って言われて見ればちょっと見えなくもないな。タジャスピナーが炎エフェクトでパンチパンチ。さっきのゴリラパンチとの違い面白い。ウヴァとバースも来て乱戦に。
 さすがにウヴァ相手では分が悪いので久々のサゴーゾに。目がいきなり紫に光ったなーと思ったら、何故か土の中からいきなり紫斧出てきた。すげーなあ。サゴーゾのパワフルな動きにまたアックスが似合うわ。どーん!みたいな。バースはちょっとプロレスっぽい面白い動きをしていたのに、また頭にノイズが走る。あーあー…
 ウヴァとオーズの戦いに乱入してきたカザリ。結果的にコアメダルを何枚かアンクとウヴァで分け合う事になったけど、アレはどう見てもカザリが仕掛けてるな。自分のメダルを削って、なんかいいことあるのでしょうか。カザリの事だからなあ。

 比奈の夢が二つに引き裂かれてしまった。彼女の夢と、そして目覚めたお兄ちゃん。夢はユニコーン倒したら戻ってくるのか、ゲストキャラの夢を諦めなくちゃならない女の子はどうするのか、お兄ちゃんと伊達さんどうなっちゃうのか、グリード達の動向は…など、盛りだくさんで来週へ!









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どうせ5種セットにするならガタキリバだろお〜

 

2011年05月19日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第13話 「道を教えて」

 「駅までの道を教えて下さい」声をかけてきたのは、不安な人生に自暴自棄になった男。誘拐犯と姫さまのやりとりが、前半コミカルに後半は感動的に綴られる。アイムの魅力炸裂!

 いやあ、もう、びっくりするほど良かったよ。ちょっと涙ぐんじゃったよ。アイムかわいくて気高くて、いいねー!また誘拐犯になっちゃった男が、ちょっと情けないんだけど愛嬌があって、前半はとにかくオタオタしてて面白い。それが後半になって、己の不運を嘆いた辺りからの表情の変化が素晴らしい。「本当に最悪だよ!」「…いいえ、あなたは幸運です」ここから始まる二人の会話が本当に良いよね。
 またアイムの言葉に説得力がある。「王女でありながら何も出来ず、星を失い、たった一人で逃げなくてはならなかった」という辛い過去。それでも生きていれば新しい道を切り開く事が出来ます、と。その後戦っているゴーカイピンクを見つめる誘拐犯の表情がまたいいんだよね。「これが王女だったあの子が切り開いた道」っていうの。
 最終的に安易にお金をゲットしてめでたしではなく、男が「自分の力で踏ん張ってみるよ、あんたみたいに」と言ったのも非常に良い。「俺の幸運は、あんたと会えた事だ!」という言葉に胸熱。最後にアイムが男のことを聞かれて「ちょっと道を教えて差し上げたんです」と言うラストは洒落てるよなー

 電気を通して猛毒を作り出す宇宙鉱石プワゾールを狙うザンギャック。行動隊長のデザインがキモさがいい感じ。でもってアイムは男に誘拐されて、男が持っていたプワゾールをザンギャックが追って、アイムがザンギャックにさらわれたと海賊達が勘違い。この追いかけっこの成立が自然で分かり易い。
 一人男を守って戦おうとするアイム。しかしどうしても不利なので、逃げる事に。ゴーカイチェンジでモモレンジャー。イヤリングの爆弾を投げる時に、「よろしいですか?行きますよ」と、本物よりも丁寧におっしゃる姫さま(笑)そしてゴセイピンクの天装術で逃げると。あー、これ確かに逃げるのに使えるね。
 男はやっぱりプアゾールを持っていた。発信機を辿って再び追いつめられる二人。一生懸命生身で戦うアイムに、駆けつけて加勢する仲間達。ここでのアクションが、しっかり全員生身アクションなんだけど、がっちりやってるよなー ルカは茶目っ気があって、バサバサ斬りながらも、途中でぐるんぐるん剣を回したり頭突きしたり。片手は後ろに回して、スマートに剣を捌くジョーとか。トリッキーでオモシロアクションのハカセとか。動きに緩急があって大胆で豪快なマーベラスとか。全員すごくいいよね。
 ザンギャックが誘拐したと誤解する仲間に「ま、いっか」て姫(笑)主題歌と共に変身と名乗り、そのまま戦いに。ゴーカイチェンジ・ギンガマン。剣のアクションから五人一斉攻撃の必殺技メドレーを繰り出し、ファイナルウェイブはゴーカイブラスト!ちゃんと「ごめんなさい」と謝るピンクはいい娘です。
 巨大戦はゴーカイオーで。テクならこっちだって負けないよ!とデカゴーカイオーにチェンジ。2梃拳銃でロボが飛び跳ねながらがしがし撃つ派手CG。そこから続けざまにガオ→シンケンゴーカイオーに。大きさが敵と段違いで、ちょっとかわいそうになるね(^^;;; そのまま一気にゴーカイサムライ斬り!ロボがあの刀持つと迫力だよねー

 それにしても、「ゴーカイジャー」の五人のキャラ立ちはお見事だな。そりゃ、今どきの少年漫画的なキャラ設定であるとは思うし、そんなに目新しくはないよ。でも設定に血肉が通うか否かは、やはり物語の流れの良さとか、台詞の自然さとか、キャスティングの妙とか、色んな要素が絡み合うもの。
 今回のエピは、本当にアイムのかわいさにうっとりしちゃった。なんてこと書くと、ネカマ疑惑持たれそうだけども。今更か(笑)









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フード部分が可愛いよね。


 

2011年05月16日

仮面ライダーオーズ 第34話「親友と利用とその関係」

 コンボ暴走!後編。相変わらず制御不可能な恐竜コンボ。入れ替わる手持ちのコアメダル。再び対面する二人のアンク… グリードとの戦いがますます先が見えなくなる中、映司とアンク、そして伊達と後藤のパートナーシップが描かれた。

 何度もこのブログで触れた気もするけど、改めて今回のエピを見て感じたのは「複雑な二人だなあ」ということ。映司が北村君に言った「誰かを助ける為の力として失いたくない。利用しているのは俺の方」という言葉は事実なんでしょう。アンクも映司も、お互いを利用し合っている。しかしそれと同時に、それぞれを深く理解し、それ故に真っ直ぐに信じている。お前が必要だと、お前なら止められると思ったと、信じているからギリギリの賭けに出て身を投げ出す事が出来る。これ以上の信頼関係ってナイよなー
 まーアンクは北村君の「黙っていて」って約束をあっという間に反故にするし、相変わらずの人非人ぶりなんだけどね。北村君、しょうがないんだよ、そいつ人間じゃないから(笑)それに対する映司のリアクションも彼らしかったなあ。瞬時に判断するんだろうね、色々と。二人が車の中で互いの胸中をさらけ出すシーンは良かった。映司は自分の力が、自分のしたい事や願い(世界を変えるとか人を助けるとか)に及ばない事を分かっていて、だからこそメダルの器でありつづけ、ライダーとなって戦うんだろうか…
 あと、対比するようにバースコンビの信頼関係も描かれたね。こちらは完全に師弟と言うか、大人の男の伊達さんが後藤ちゃんを引っ張っている。どこか自分に自身の持てない後藤ちゃんに、「勇気を持て、次のチャンスがきたら迷うな」「俺のピンチはお前のチャンスだ!これでも信じてるんだぜ、後藤ちゃんの事」と、伝えるべきをしっかり伝える。そんな彼の信じる気持ちに、しっかり応える後藤ちゃん。いいコンビじゃねえか。

 ヤミーの親である北村君の高校時代の思い出で、一番楽しかったのは映司と回った植物園。切ないね。そして案の定そこにいたカンドロイドさん。メダルを装填しようとして取り落とす映司を助ける、後藤ちゃんのナイスなターザンキック!そして変身したのはサイウナギバッタ。コイツがなかなか強くて、強い蹴りを見舞ったり空に逃げられても電気ムチで拘束できたり、アンクちゃんと考えてます。全体に格闘系で特に連続の足技攻撃が良いね。
 そこからバースの参加とカザリの乱入で、混戦模様になったなーと思ったらアンクがさらわれる。北村君がアンクを警戒したことで、親の感情にヤミーが反応するってのが、改めて生かされてる。その時のバタバタで、ウナギメダル取られちゃった。しかもカザリの本当の狙いはアンク。しかし素朴な疑問なんだけど、アンクが完全復活する事って、果たしてカザリにとっていいことなのかな…
 北村君の案内でアンクを助けにきた映司は、「出てきてくれ…俺に力を貸してくれ!」と胸の中のメダルに向かって話しかける…いや、願ったってことなのか。と、出てきたメダルを自力で掴み、初めて自分の力で変身!いやあ強い強い。この直後から意識を失っていたんかな。それとも背後からアンク(身体)に背後から必殺技の蹴りを受けて倒れた時に意識を失ったのかな。
 やったか?と思ったら、立ち上がる不死身っぷりのプトティラ。カザリを斧で攻撃し、黄色のメダルゲットだぜ!その後も斬って斬って撃ってでフクロウ撃破(その間にカザリ達こっそり逃げててずるっこいよなー)。そのまま暴走するプトティラを止めたのは、アンクだった。二人の姿にうな垂れて立ち去る北村君… そりゃ、あんなもの見せられちゃったらなあ。

 「その判断は正しい。身の丈以上の力は身を滅ぼすこともあるからな」そんな伊達さんの言葉は、確かに真実だとは思う。でも映司の事を思うとその真実が恐い。映司とアンクはこれからどうなってしまうんだろう。








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2011年05月11日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第12話 「極付派手侍」

 シンケンジャー、参る!後編。シンケンジャーの真の力とは?そして敬愛する先輩を失った事を悟るジョーの悲しみと気付き。なかなかの燃え展開。アクションもたっぷりと見せ場だらけ!

 「ゴーカイジャー」って海賊モチーフだけあって、かなり少年マンガっぽいと思う訳ですが(笑)、今回のエピはその最たるものと言うか、いやなかなか非常に良かったのではないでしょうか。自分を救ってくれた先輩と、再会したものの今は敵味方。ショックで茫然自失してしまうジョーは、しかし自分を信じてくれる仲間の事を思い出す。
 シド先輩とジョー、マーベラスとジョーと、出会いと分かれの台詞がいちいちかっこよくて劇的。特に「出会った瞬間に運命は決まった」マーベラスとの出会いのシーンは非常にいい感じです。捕らわれの身だったジョーの首枷をとるシーンとかさ。思い切り手で握って、ぐっと外しちゃうのがいいじゃん。マーベラスの夢は「宇宙最大のお宝を見つける」ことだそうで。ふーむ、そうなのかー
 シンケンジャーの真の力、それは仲間との「絆」でした。絆、ときたかー。ちょっと意外だったけど、そう言えば漢字熟語の「シンケンジャー」のサブタイトルの中で、唯一たった一文字のサブタイトルが第四十七幕「絆」だったな。個人的に結構シンケンジャーは熱中してしまって、こんなに長い考察文かいちゃったりしたから(笑)どういう風にエピを作るのか楽しみだったんだけど、なかなか納得と言うか満足しました。うん。

 先輩の記憶を取り戻す!と、シド先輩の技をバリゾーグに繰り出すジョー。見事の弾き返したバリゾーのキメがかっこよし。「完全な機械の身体を持つ」らしいので、人間体はもうないのか?それとも保管されているのか?全く歯が立たず倒れて「俺の先輩はもういない」と泣くジョーが悲しい。
 ジョーが戻ってくると信じ、戦いに赴く海賊達。薫姫の「地球がどうなろうと関係ないはずだろう」という問いに「ああ、関係ないな。これは俺達の戦いだ」と答えるマーベラス。周りの皆の表情もいい。
 親衛隊長デラツエイガーと、ものすごい数のザコの皆さんとの戦い。レッド、イエロー、グリーン、ピンクが、それぞれの色のレジェンド戦隊戦士に次々にゴーカイチェンジ!ものすごいサービスで思わず喜んでしまうね。一人一人も見どころあるし。しかしデラツエイガーは名前の通り相当強くて、一撃で生身に戻ってしまう。生身で必死に戦う五人も、かなり見どころがあったよ。役者さん達頑張ってるよなー
 「遅くなってすまない!」合流したジョーを迎えて、主題歌メロディをバックにゴーカイチェンジ!ゴーカイレッドとゴーカイブルーの姿で、出会いと同じ背中合わせからの戦いに。あの時のアクションをなぞるように、印象的なWキックをここでも繰り出すのが粋だね!そして揃ってゴーカイチェンジ・シンケンジャー!ブルーが薫姫から預かったディスクは、「不肖丹波が最も得意とするモヂカラ」"双"で、シンケンマルが二刀流に。レッドは烈火大斬刀か。この辺の展開はファンの気持ちをくすぐりますな。
 「侍達に劣らぬ絆、五人揃えば勝負は見えている」という薫姫の言葉通り、テンポよく一気に逆転して、一気にトドメ。巨大戦はいきなりガオライオンつきで「おお」と思ったら、コイツがさらに変形してシンケンゴーカイオーに。キメ画面にちょっと笑う。ガオライオンのヘッドが、あの姿で胸に付くと「獅子頭」って感じになるよな(笑)巨大ザコの大軍相手にばっさばっさで、ぐるりと旋風斬り。必殺技はさらデカい烈火大斬刀でサムライ斬り!ポンポン!←鼓の音

 今回は主にジョーとマーベラスとの出会いにスポットが当たったけど、ちらりと残る三人それぞれが参加した時の回想が出てきて、短いカットの中にもキャラらしさが出ていて味わい深かったね。夕日の中のラストも余韻があって、「ただいま」と笑顔のジョーの顔もいい。
 そして、大けがしたらとにかく喰う!「…メシだ」マーベラスさん、押さえるトコ押さえてます(笑)








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これがシンケンゴーカイオーにもなるんだからすごい。

 

2011年05月09日

仮面ライダーオーズ 第33話「友情と暴走と残されたベルト」

 コンボ暴走!前編。強大な力に頼れば暴走する。しかし敵は強力で太刀打ち出来ない。そんなジレンマの中、「映司の為に」役に立ちたいと申し出る級友がバートナーシップとは何なのかをつきつける…

 この展開、面白いな。「オーズ」って、先ずメダルの器としての映司の存在の危うさみたいなのがあって、もう一つ戦いのパートナーとしてのアンクと英治の関係の微妙さがあって、その辺がドラマとしての面白味だと思ってるんだけど、そこんところを揺さぶってきたね。大体平成ライダーって30話過ぎた辺りからどどんと大きな転換があったりするんだけど、ちょっと興味深い展開。
 あの北村君が究極、映司に対して持っている願いとか欲望みたいなのが、一体どういう種類の者だと解釈するのかでずいぶん違ってくるけど…少なくとも「利害関係なしに何でも出来るのが本当の親友だろ?」「お前に映司を支える事が出来るのか?」という彼の叫びはそのまま、映司とアンクに刺さったんじゃないかなあと思う。そしてそこに映司が空っぽにしてしまった「夢」は絡んでくるのか?うーん、後半をどう処理してくるのか楽しみ。
 ヤミーに連れ去られてしまった伊達さんに代わり、変身しようとするも躊躇してしまう後藤ちゃん。いや、そろそろイケると思うんだけどなあ。それにしても語頭ちゃん、ライダー達が戦っている時のフォローが本当に素晴らしくなって参りました。毎回ちゃんと「逃げて下さい!」ってやるしね。あとレジャーランドではしゃぐ皆さんのカットがとにかく楽しそうで(笑)いやあ和んだ(笑)(笑)

 開始早々いきなり翼竜にヤラレてるバース。駆けつける映司はタトバに。ほんのちょっとのシーンなんだけど、二人のコンビネーションパンチがいい。個人的にはWライダーのこういうシーン沢山見たいんだけどね。アンクはオーズのピンチに乗じて紫メダルを取りこもうとして、失敗し、オーズはプトティラに。いやあ、お強い!一瞬で翼竜撃破して、案の定の暴走。バースがお気の毒です。後藤ちゃんのナイス誘導で、矛先はカザリに向いて暴走終了と。
 北村から生まれたヤミーvsバース。乗り上がって倒すなど、ちょっとコミカルなバースのアクションが、伊達さんっぽくていいね。「お前の助けになりたいんだ」で増幅する欲望のメダルが、白いフクロウのヤミーへと進化させる。鳥ヤミー強いな〜 羽根をばさばさやって、風圧で変身解除。生身の伊達をお持ち帰りしちゃいました。
 誘拐された比奈を助けていると、再びやってきたフクロウヤミー。北村の罠にかかってアンクがいないから、当然危機に陥る映司&後藤ちゃん。危機的状況に再び紫が覚醒したところを、駆けつけたアンクが紫のメダルを弾き返してサゴーゾになるシーンはかっこよかったね。空飛ぶヤミーにあんなゴツいのが対抗出来るのか?と思いきや、衝撃波を与えてパンチパンチ!一発の重さが分かるアクションだつた。しかしフクロウは後藤ちゃんをさらって逃げちゃいました。あの黒いビニールみたいなの(笑)強力だなあ。

 カザリの暗躍に自分の半身の影。そして自分を罠にはめた北村を信頼している映司。色々な意味で追いつめられたアンクはどうするんだろうか。ぞくぞくするねえ!






6月発売予定(予約)
オーズコンボチェンジシリーズ
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価格 3,150円 (税込) 送料別

かっこいい…のか?(^^;;;


 

2011年05月03日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第11話 「真剣大騒動」

 シンケンジャー、参る!前編。意外な登場人物に驚きつつのまさかの前後編。そしてジョーの過去とバリゾーグとの因縁が明らかに。

 なんとシンケンジャーからのゲストは、まさかの薫姫と丹波!(と、黒子の皆さん)これはひねりを入れてきたなあ(笑)でも確かに元来のシンケンレッドは彼女なのだから正しいんだろうな。何故、丈瑠ではなく姫なのかってところは、ちゃんとした理由とかあるんだろうか。それとも大人の事情なのか(笑)
 なんにしても、彼女の凛とした姫っぷりも、丹波のうざさも健在。ここからどうやって「シンケンジャーの大いなる力」ゲットとなるのか楽しみ。そしてシンケンジャーの力ってなんなのか、どう定義づけてしくるかも非常に興味あるところ。
 そしてジョーの過去。まだザンギャックにいた頃、優しくしてくれた先輩の存在。「剣を教えてくれた人との辛い記憶」の彼でしょうね。そのシド先輩が、なんとザンギャックの中でも唯一、陛下に忠実な僕であるバリゾーグに改造されていたと言う強烈展開。そして一人でけじめをつける為に船を出るジョー。ここからが楽しみだね〜
 
 いきなりクライマックスの巨大戦。スゴーミン3人相手に砲撃ぼんぼん!デカゴーカイオーでゴーカイフルブラストして、最後の一人はマジドラゴンで撃破と、豪華な必殺技3連発。
 そしてナビィの「侍に注意!」に、街に出たところに突如として鳴り響く太鼓!ひらめくのぼり!これだけで十分ワクワクする。そこからの姫とマーベラス、そしてジョーとの真剣勝負はなかなかお見事で、薫姫の中の人、アクション頑張ってるなーと感心してしまった。ちょこちょことスタントさんが演じているとは言え、差が出すぎるとおかしくなっちゃうんだけどかなり自然だったもん。
 そこに現れたザンギャックの大勢様。姫さまvsザコの皆さんは、ばさばさと切り捨てながら進む鮮やかさ。そして登場、ワルズ・ギルと皇帝陛下直属の親衛隊長、そして馬鹿殿に付き添うバリゾーグ。考えて見れば海賊さん達にこの連中が顔見せしたのはこれが初めてなんだね。
 今日はザコさん達と戦いながらのゴーカイチェンジと名乗り。生身のみんな、なかなかいいアクションでびっくり!いやあ、見ごたえあったなあ。ちゃんと変身後を思わせるアクションなんだよね。特に鮮やかにスカートひらひらさせてのアイムのアクションはかわいい。
 変身してからはワイヤー多用して軽やかだった今日のアクション。しかしさすがに強いぞ親衛隊長。名前がデラツエイガーって言うのね。名古屋弁www ゴーカイチェンジでジュウレンジャー、ダイナマン、ギンガマンと豪華なメドレーしたんだけど全て弾き返される。
 とにかく頭を叩け!ということでブルーのみワルズ・ギルに迫るも、今度はバリゾーグが立ちはだかる。ここからの一騎打ちがまたいいね、緊迫感があって。そして見せたバリゾーグの剣の構えに、ジョーは彼がシド先輩であることを知る。あのジョーが茫然自失するところからも、ショックの大きさが伝わるね。そしてジョーを庇ってバリゾーグの剣を背で受けるマーベラスは酷い傷を負ってしまった…
 親父にもぶたれた事ないのに!ちょっと汚したくらいで大騒ぎして撤退する閣下のことを、吐き捨てるように非難するダマラス。敵の人間模様がまた面白いなあ。

 余り私は役者萌えとかはないんだけど、「超星艦隊セイザーX」のアドとケインが、スーパー戦隊と仮面ライダーの主要キャラで出演してくれているのがものすごく嬉しい。シド先輩とアンクが好きになったあなた、是非とも「超星艦隊セイザーX」をご覧下さい!超いいから。








Gakuen 進藤学写真集


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隻眼キャラでしたなー


 

2011年05月02日

仮面ライダーオーズ 第32話「新グリードと空白と無敵のコンボ」

 物語の終盤に向けて、ギアが一つ切り替わる。今まで以上に強力でやっかいな恐竜グリードの誕生、そしてオーズ新フォーム登場!意外な映司の過去も明らかにされた。

 欲望を具現化したメダルの器としての映司。伊達が前から感じていた映司の危うさは、彼の内戦に巻き込まれた時の経験から来る、強い無力感のようなものだった。結局自分は、村も少女の命すらも救う事が出来ず、そのくせ自分は親の力で助け出され、悲しみの記憶は美談として利用される。そもそも政治家のボンボンが海外をふらふらしていたのには、恐らく親からの自立が目的の一つだと思うんだけど、それならば尚のこと自分自身の意欲を喪失する体験になったこどたろう。
 「妙に乾いちまって自分への欲がない」善意に溢れているのに、どこかしたたかでクールな面を持つ映司だけど、こういうことかとちょっと納得した。彼の無欲って、悟りと言うより諦めなのか。こういうキャラクターってヒーローとしては珍しいな。またそういう「欠落」が「器」であるっていうのも、捻った面白い設定だね。
 だけど、自分の手の届く範囲での人助けなら出来る。だから映司は、自分の手を届かせようと必死で手を伸ばす。後悔したくないから。この行動原理は終始一貫していて、だから私は映司という男が好きだ。
 彼の過去についての皆のリアクションは、さもあるらんといった感じだけど、面白かったのはあのアンクがどこか同情的な目をしていたところ。「大丈夫なのか?」だって!なんだなんだ、どうしたんだアンク!(笑)

 ハッピーバースデー、恐竜のヤミー!こいつら知性が高いのか流暢にしゃべる。絶滅した生物のヤミーだから、その欲望は「無」。黒い闇のような雲みたいなのを吐いて、それに触れるとどんどん人が消えちゃうし、攻撃を受けると変身が解けてしまう。恐っ
 空を飛ぶヤミーにW変身、オーズはタカトラタコに。何故タコ?と思ったら、タコ足で壁に垂直に立って戦うのね、新鮮!しかし強いぜ恐竜。二人して押されまくりの上に2匹もいる。結局二人して変身解除されたのに、ヤミーはどこかに飛び去っちゃった。何故?よく分からなかったなあ。
 そして2度目は遊園地を襲っているところに駆けつけた。「攻撃は必ずよけろ」って無茶言うよなアンク(^^;;; オーズはタトバで戦い、バースも到着。割とそれなりに戦っていたんだけど、徐々に押されてくるアクションの組み立てで危機に説得力がある。そして隠れている少女を助けようとして、ヤミーの攻撃をもろに喰らい、変身解除。
 もうだめか?と思った瞬間に、紫のメダルがヤミーの攻撃を受け、映司覚醒。勝手にベルトに装填されて変身!プテラトリケラティラノのプトティラコンボになっちゃった。しかも超強い。ばさーっと羽が生えて飛ぶし、肩からぴょーんと角が出るし、しっぽも振り回すよ(笑)必殺技は肩の角でホールドして、一気に凍らせてしっぽでビンタ。あと地面からいきなり武器とり出してたな。2匹のヤミー一気に撃破!…それにしても、オーズの今までのフォームの中では一番デザインは微妙な気がいたします…
 暴走する映司を、身を挺して救おうとする比奈。「映司君が辛い時は、私が映司君の手を掴む!」いやあ、いい娘じゃないかあ〜 それにしてもこの暴走は、今後またあるんでしょうか。いきなりクスクシエに現れた鴻上曰く「欲望の空白が埋まれば、暴走の危険性は高くなる」らしいしね。

 なんと残る五枚の恐竜メダルは真木が取り込んでいた。「無」という欲望も彼とリンクするから、ちょうど良いのかな。今回のヤミーの親も真木なんだろうな。
 映司と真木、対照的な二人がそれぞれ身体に取り込んだ紫のメダル。いやあ、凄い展開になって参りました。こうなってみると1000回記念の映画エピの下らなさが懐かしいな(笑)










仮面ライダーOOO(オーズ) DXメダガブリュー


通常価格 6,300円 (税込)
当店販売価格 5,040円 (税込) 送料別

変身ソングはカラオケVerだそうな。