2011年03月31日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話「一番大事なもの」

 ルカのキャラ紹介エピ。その殺伐とした人生観と、それなりに人情味溢れる着地点をコミカルに。てか、コミカルでないとなかなかキツい内容だろこれ(笑)
 ちょっと用事があって録画を見るのが今日になってしまいました。すみません。

 「世の中お金で回ってるのよ!」およそ戦隊ヒーローとは思えない衝撃的な台詞(笑)このルカというキャラのダークヒーローっぷり。海賊ってモチーフでは一番相応しいんだろうな。
 冒頭、ブラックカードの女の金遣いの荒さもアレだけど、ルカが高価な宝石をさらっと買おうとするのにも引いた(^^;;; その後も描写は徹底していて、戦う代わりにお金を要求するし、「お金がなくても幸せってただのきれい事」とバッサリ言いきったりと、かなりすごい。態度が悪いけど愛情を求める女の子の、そんな事情を知った上で、彼女の似顔絵を貼り付けてダーツするとか(笑)で、ルカのお金がなくて辛く苦労していた過去がちょっとだけ描かれ、夢があるからお金にこだわっているという言葉。この辺で、ただのがめつい現実主義者ではないって引っ掛かりを作ってる訳だ。
 夢があってお金が大事なのに宝石買っちゃうのって、矛盾してね?と一瞬思ったけど、貴金属の方がキャッシュよりも小さくまとまっていいのかな。なんにしても「子供番組のヒーローとしてはどうよ?」というPTA的なご意見もあるだろうけど、今後のキャラの成長を見守っていきたいところだね。あ、メイドのコスプレはかわいかったですな。

 敵は変幻自在の変な奴。動きは江頭2:50だった(笑)生身ルカの、成金親父に交渉しつつのちょっとナメたアクションが面白い。いきなりゴーカイチェンジに唖然とする親娘、そりゃそうだ。バルパンサーの華麗なアクション!にしても「にゃー!」って(笑)それからボウケンイエローのバケットで吹っ飛ばす。飛ばされ方がギャグだ。
 そして再度襲われる邸宅。燃え盛る屋敷の中を、ゴーゴーファイブのレスキューモードで消火するイエロー。一方残る四人はジャッカー電撃隊に。あのジャンプ、なんか懐かしいなー 記憶の片隅にあるぞ。ご丁寧にアクションしつつの名乗りまでした!その後上ローも合流して華麗なムチ+剣さばきで乱れ斬りして、一気にトドメ。攻撃の一つ一つにいちいちツッコミ入れる敵さんは、お笑い芸人モチーフだからだろうけど、江頭はツッコミ系芸人じゃないからちょっと違和感あるかな(^^;;;
 そして巨大戦はゴーカイオーの剣技からデカゴーカイオーの必殺技にて撃破。勝ちボーズの時にウィンウィン言ってるサイレンの音がデカだよな〜

 お父さんが大好きだった時の、軍手で作られたぬいぐるみを助け出し、その中に1千万の小切手を忍ばせていたルカ。この辺の甘さから差のさじ加減が彼女らしい。
 ちょっとびっくりしちゃったけど、今後が楽しみなキャラかなと思った。








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ゴーカイジャーとおかねをためよう!


2011年03月27日

仮面ライダーオーズ 第27話「1000と映画と戦闘員」

 仮面ライダー1000回スペシャル記念映画・前編。劇中劇とそのメイキングと本物の戦いが入り乱れての大騒ぎ。セルフパロディのお祭りエピ。

 なんたるカオス。これの感想書くのか。無理だって(笑)とりあえず、演者のコスプレと悪乗りは面白かった。石ノ森絵の紙芝居が見られたのも得した気分だし。アンクのコスいいねー 彼のイメージカラーでもある赤を基調にした悪の首領は新鮮。
 ヤミーの親は本当にショッカーの一員なのか、それともショッカーに思い入れの強い特ヲタなのか。後者っぽいんだけどねー 比奈の失敗から牛乳缶(だったかな?)が落ちてきたのを思わず庇っていたのが面白い。彼の後半の態度が気になるね。
 クソ真面目な後藤ちゃんとドジっ子比奈は失敗ばかり。やたらポジティブで劇的で乗りやすいちよこさんと、彼女が気になって仕方ない真木。残業が嫌いで淡々とすべき事をこなす里中くん。この辺のキャラ描写が面白かった。伊達は監督としてのギャラが1000万らしいよ。高っ

 オウムのヤミーと、変なキメラデザインのヤミー。どう見てもタコだった気がするんだけど、イカジャガーなんだって。デザインがヘンテコすぎて、ヘタレな所含め面白い。なんで千明と森下千里が出てくるんだ(笑)森下千里は龍騎出てたからか?と思って公式調べたら、1000回記念だから「千」つながりゲストなんだって!ふざけとる(笑)
 通りすがりの女の子にはやられちゃうけど、仮面ライダー相手だとがぜんやる気を見せて強いイカジャガー。タトバにそれなりに対抗出来る。そこにやってきたバースは、相手の攻撃をよけながら、ところどころで決める回し蹴りがかっこいい。そこからの鳥ヤミーの乱入、後藤の援護、鳥ヤミーを庇ってしまうオーズ、苦戦する後藤とバース…の一連の緊迫感のある戦闘シーンは非常に良かったんじゃないかな。怒濤の乱戦。いきなりのシャウタと必殺技までの流れがいい。

 どうでもいいんだけど、冒頭の花の中でハッピーバースデーを唄う鴻上が、ルー大柴に見えた(笑)「アンクのコアメダルの持ち主」ってことは、それを鴻上は知っているって事か。
 いや〜、あまりにカオスなので何を書けばいいのか分からず、ちょっとぼう然としてしまった今回のオーズ。来週はここからどうまとめるんだ?







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なんぞこれwwwwwwwwww


 

2011年03月25日

吉野家の炊き出し

19日から、牛丼の吉野家がキッチンカーで被災地にて炊き出しをしているらしい。

http://jishin.ldblog.jp/archives/51655218.html

震災からちょっと経っているし、今更の宣伝か偽善か、みたいな
言われ方もしているようなので、ちょっと書いておきたい。



実は私の知人が吉野家で働いている。
今回の事をニュースで知ってその人に色々聞いてみた。



余り知られていないけど
吉野家って実は、ずいぶん前から大きい災害があるたびに
こういう活動をし続けているんだ。

奥尻島の時からなんだそうだ。
実は配送ルートのないところに食材を運び
温かい食事を振る舞うって、かなり大変な事で、相当苦労したらしい。
阪神大震災や中越沖地震の時とか、名古屋の洪水とかも
現地に行って炊き出しをしていた。

だから今回も早いうちから準備はしていたはずだけど
食材と人材をかき集め
三台のキッチンカーとフォローの配送トラックの認可を得て
被災地で活動している自衛隊との連携など
移動炊き出しであるがゆえに準備が大変だったはず。
その上、今回の炊き出しは泊まるところがないので
スタッフは寝袋で寝ているんだって。

現地では色々な外食店が炊き出しをしている。
その中で、吉野家の炊き出しの凄いところは
クルマで移動しつつの炊き出しである事、
今のところ、毎日継続している事だ。

一気に五千、一万の炊き出しをするのも大変だけど
毎日移動しつつ三千食を作り続ける、って本当に大変だろう。
いくら大型のキッチンカーでも、恐らく中の厨房は狭い。
千丁の牛丼を作るのは重労働だ。
そこまで食材を運ぶのも一苦労だろう。

現地では自衛隊と協力して、
避難所などに牛丼を届けてもらっているらしい。
事前に知らせてパニックになるといけないので
自衛隊に指示された場所にゲリラ的に行くみたいだ。



なんとなく話を聞いて今回のキッチンカーによる炊き出しは、
…私の勝手な印象だけど…

宣伝とかではなく
売名とかではなく

これは企業体質とでも言うものの様な気がした。
ここまでしっかりとした支援をし続けられるのも
今までのボランティア実績の賜物じゃないかなと。

だからがんばれ、吉野家!と思う。
とりあえず近日、吉野家で牛丼買ってこようかな。






 
posted by K at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感いろいろ

2011年03月21日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第5話「ジャッジメント・パイレーツ」

 デカレンジャー登場編!宇宙警察に海賊行為の容疑をかけられた五人。容疑者と警察が巨悪に立ち向かいつつ、その魂を信じ合う。そしてデカレンジャーの真の力が…

 皆さん、本物のドギー・クルーガーですよ。いやあ、相変わらずかっこいいよ犬署長。今回メインゲストとしてのドギーと、出番が少ないながらもジャスミンとバンが登場。ジャスミンの変わらなさっぷりに「おおー」となったぞ。バンは髪形のせいもあって、落ち着いた感じだったね。
 手錠をはめられたマーベラスとドギーの互いを助け、信じ合う過程は、短い時間に上手く流れを作ったんじゃないかなーと思う。ドギーが果たして容疑者の手錠を外すのか?という点については、どうなのかなーと思う点もあるけれど、気にしない。「海賊を信じるんじゃない、お前の誇りを信じるんだ」ってのは、やっぱり展開としてちょっとうれしいからね。
 「誇りを守る為なら徹底的に戦う。海賊と呼ばれようが全宇宙を敵に回そうが」マーベラスの語る【誇り】とはなんなのか。彼の信条とはなんなのか。むしろそっちが気になる。まだこの「ゴーカイジャー」の物語の中では、明確に描かれてはいない。いわゆる明確な正義ではないようだ。 私はこの「ゴーカイジャー」は、レジェンド戦隊の持っていたそれぞれの真の力を会得していく過程を通して、35番目のヒーロースピリッツを獲得する物語かな〜などと思っている。だから正義を動機にしなくても良い。それはそれでいいんだけど、例えば「誰からの支配も受けない事」とかなんとか、一つそういうのが明確なほうがキャラを理解しやすいかなーとは思う。そう言うの今度描いて欲しい。
 でもってデカレンジャーの大いなる力が使えるようになったみたいです。うーん、一番大切なここがな〜 デカレンジャーの力って、ドギーがちらっと言ってた「チームワーク」なんだろうか… うーーんんんんん… どちらかって言うとドラマでは、マーベラスの個人技というか魅力は描けていたんだけど、チームワークってラストのアクションだけだからなあ。もうちょっと物語と絡めて欲しいかなーっちゅーのは贅沢ですかね?

 「探し物なら警察に行けばいいぞよ!」とのオウム予言に、いきなり地元の警察署でジャスミンに逮捕されてしまうマーベラス。そこから逃げるのは納得なんだけど、日本の普通の警察官と戦っちゃうマーベラスの姿はちょっとショック(^^;;; 警察の方がお気の毒だ。てか、公務執行妨害だよあれじゃー
 一連のマーベラスの手錠をはめたままで激しいアクションは素晴らしかったね。あの長い上着を翻してかますハイキック、美しい!ドギーとの一騎打ちも緊迫感に溢れていて素晴らしい。手錠を斬らせようとしたのを、一瞬で判断して振り下ろした刀を止めるドギーの達人ぶりもいいね。ザンギャックの地底ミサイル発射を知った二人のザコさん相手のアクションもよかった。
 警察官としての職務に忠実に、容疑者マーベラスを守って傷を負ったドギー。マーベラスの助け方が、工場のチェーンを利用していたのはゴーカイジャーっぽい演出。
 一方メンバーはザコの皆さんと対戦。剣と銃の裁き方がいいね。ゴーカイチェンジはゴーオンジャー。ぎゅんぎゅんいうSEがなつかしい。そしてダイレンジャーに。拳法はそれぞれアクションに特徴があるから見ていてすごく面白いよなー
 手錠を外してもらったマーベラス。ミサイル発射まで残り一分!という危機的状況に、全く動じる事なく戦いを挑むのは、非常に魅力的でかっこいい。またその自信を裏付けて余りある早くて華麗で豪快な一連のアクションの流れはすごかった!相手に肩車して、ぐるっと掃射するシーンとかいいね♪一気にミサイル発射を阻止、お見事。
 仲間も合流して、名乗りからの五人揃ってゴーカイチェンジはデカレンジャーに。おお、このイントロ!主題歌のテーマ曲が燃えだ!!基本銃撃なんだけど、流れとワイヤーの使い方がいいな。銃撃戦の炎のエフェクトも派手。
 そして巨大戦へ。デカレンの大いなる力が開放され、デカゴーカイオーに!胸からパトストライカーが出てきたよ!満月をバックにした銃撃戦。二梃拳銃でのロボの銃撃戦とか画期的だな。途中からはかなりCGを大胆に使っての戦い。デカゴーカイオーが高く飛び上がったところを、敵がビルを蹴って吹っ飛ばし投げる!それを銃撃で破壊して、カットの切り替えをわざと見せずにその割れ目から、月を背負って二梃拳銃打ちまくりながら出てくる演出。かっちょえ〜画です。そしてガトリング一斉射撃が必殺技。

 特命調査の結果、海賊行為はザンギャックのねつ造と判明。やはり「海賊」は汚名なんだよってのが、物語として証明されたのはナイス。でもなによりも、最後の最後でバンが出てきてくれたのがね〜 やっぱ嬉しいね。
 それにしても、全員揃ってからのアクションは背景の満月がすごくきれいだった。どうもアクションの段階で昼から夕方の光の描写をハッキリ描いてるなーなんて思っていたら、これがやりたかったのか。うーん、ミッドナイト・デカレンジャー!(笑)








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ほんとに全シリーズ出るのか?戦隊ファンには夢のような企画だ。

 

2011年03月20日

仮面ライダーオーズ 第26話「アンクとリングと全部のせ」

 アンクの左手・後編。元来は封印するものとされるもの。アンクと映司の微妙な関係は、いつか戦わなくてはならない予感を孕みつつ、まだその時ではない。そしてバースは豪華なてんこ盛り!

 もしかしたら私だけかもしれないけど、映司とアンクの関係は、どこか「仮面ライダー龍騎」の真司と連を思い出させる。いずれは戦わなくてはならない相手と組むバートナーシップ。しかし真司と連はあくまでも「人としてモンスターと戦う」わけで、立ち位置は隣り合わせという印象だった。今回の映司とアンクは、全く逆の目的と立場でありながら、結果的な利害は一致すると言う不思議な関係だ。
 その辺のややこしさを伊達と後藤さんが突っ込んで、映司がさらりと言い返す事で、より明確にした今回。物語が進むに連れ、段々と出てきてしまうアンクの「可愛げ」を、少々否定するかのような展開だが、これは重要なポイントだと思う。映司とアンクは、相手の考えている事が、理解出来てしまう程に共に行動している。しかし、そこには互いを労り合う温かさはないのだ。
 こういう関係性が成り立つという意味でも、映司と言う男のキャラ造形は良く出来ているなあと思う。ただのお人よしではなく、意外としたたかな彼。しかし自分の事にどこか無頓着。また彼と対照的なアンクのギラギラした目もいいね。「セイザーX」のケインと真逆なんだよなー!すげーなあー
 今回も良い漢レースのトップを突っ走る(笑)伊達。かっこいいところとオモシロなところの緩急が非常に良い。「ブロイラーか?」「…どう見てもオウムでした」二人の真顔がいい(笑)今回の彼の台詞「人間には自分の命より欲しいものがあるから始末に悪い」。うーん、これってなんなんだろうね… 結局今回のボクサーも、戦えば再起不能になりかねないといわれつつ、ボクサー復帰を決意して終わった。【欲望】というものの、得体のしれない奥深さを、かなり真面目に描いているな。
 今回、バースの折角の最強フォームが出てきたのに、何故かドラマは映司とアンク。前のシャウタコンボ初登場と真逆のパターンなんだけど、やっぱりドラマとパワーアップはリンクしてくれるのが理想です。それともわざと逆やってるのかな?

 オウムヤミーの行動を先読みして、対戦相手のボクサーの元に行く伊達と後藤さん。変身してボクシングのリングの上でプロレスみたいな動きしていたの面白い。殴りあいも飛び道具もオウム優勢。キャタピラとドリルで向かっていったら、ボクサーが立ちはだかって止められてしまう。
 鳥のヤミーは、セルメダルためて親グリードの元に持ち帰る習性があるらしい。鳥っぽくて面白いね。映司が「本気に俺に邪魔されたくなかったらコアメダルを残さない」「保険としてメダルを守り且つアンクを助ける」と、アンクの思惑をきっちり汲み取っている辺りは、二人の関係の微妙さを逆に浮き彫りにしているたな。
 オウムに応戦しながらメダルを受け取っての変身!しかしぼろぼろにやられるオーズ。そこに助けに入るバースは、クレーンアームで空中戦に対応。「一瞬で決めたいんで隙作って」というオーズの要求に、とっておき登場ですよ。戦いながらメダル入れまくってのてんこもり!あれだな。玩具「装着変身・仮面ライダーゾルダ」で、装備を全部くっつけて遊んだような(笑)こういうのメカライダーなら一度は試したいね!胸からキャノン出して、キャタピラドリルで突進。そこでオーズが、火に強いシャウタコンボで一気にトドメと。短かったけど、CGの合成をがしがし使って楽しいアクションだった。

 「俺の目的は一つだ。必ず完全に復活、いや、それ以上の身体を手に入れる」それまでオーズは必要と言うけど、グリードの復活は人類にとっては大問題… そしてボクサーのパンチドランカーに例えられた、映司の不調。コンボの危険性は前からいわれていた事だけど、彼の身体が本気で心配になってくる… いやあ、どうなるのかなあ。先の見えなさ加減がたまらんね。
 あと真木の死に別れたお姉様に、ちよこさんがそっくりらしい。今後展開あるのか?でもってあの人形とは長い付き合いなんだな〜







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全ての強化パーツを合体させると、サソリ型サポートメカ完成!!

サソリ型サポートメカ?聞いてないよー


 

心にヒーローを

大災害が起こりました。

私自身は家も家族も無事ですが

避難所で大変な思いをしていらっしゃる方も多く

原発はまだ楽観出来ない状況です。

辛い時こそ心にヒーローを。

彼等が示してくれた思いを。



仲間を信じよう!

絶対に勝つ!




ヒーロー達からのTwitter
http://twitter.com/tokusatsuhero






 
posted by K at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他特撮関連

2011年03月08日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話 「何のための仲間」

 サブタイトルそのまま、「仲間とは?」を描いたエピ。キャラとしてはストイックな剣士・ジョーにスポットを当てた。

 強敵を前に一人で厳しい修業に挑むジョー。皆で戦えばいいのに、何故一人なのか?仲間とはなんなのか?が、すんなりと描けていたなと思う。「一緒に何かするだけが仲間じゃねえだろ」「一人で戦うにはワケがある」「仲間だから信じたい」この辺に尽きるな。でも『一人で戦うワケ』にはちゃんと言及せず、そういう行動を取るジョーを信じることで仲間の絆の形を見せた。また、ジョーが剣にこだわる理由は「剣を教えてくれた人との辛い記憶」があるらしい。その内、彼の過去を掘り下げる時にその辺を語るんだろうね。
 もちろん今回のお話はジョーがメインな訳だけど、なんだかんだでピンク姫(まだ名前が覚えられない。今日くらい連呼してくれると覚えられるのだが)が、上手く物語の中で立ち回る事で他のキャラを浮き彫りにさせている。この「ゴーカイジャー」の物語を進行させるのに、彼女は一役買ってるよな。黄姐(彼女もまだ覚えてない)は割とメンバーとの付き合いが長いようでキャラ解説役、ピンク姫は新入りなのかな。
 そしてジョーさん、ケーキ焼くのね(笑)「昔からジョーはそうなのよねえ〜♪」なんて黄姐は言っていたけど、それって一人で何かと本気で戦った時なのか、何か修業して会得した時なのか、仲間にお礼をしたい時なのか、その辺がちょっと分かんなかった。でも彼のようなキャラに可愛げ属性は非常に重要なので、今後も可愛いケーキを焼いて頂きたい。「オーズ」の鴻上と、好感度段違い(笑)

 今回の行動隊長は、剣でウサギリンゴを作る剣豪。リンゴを召し上がる陛下のカット強烈。ブルーとの戦いでは「太刀筋がなってない」とか、色々指導してたけど、なんだかんだで小物だったなー(^^;;; 円形に並んだ剣が、こちらに向かって飛んでくる必殺技が華麗で恐い。
 「買い出しの邪魔してんのはてめえか!」で変身。こういう台詞がちょっと面白い。でもって今のところ、毎回名乗りがあるね。名乗りもポーズもワンアクションだから、スピーディーだ。
 修業の末についに敵の剣を見切るジョー。一人戦いに赴く彼に、黙って剣を指し出すアイム。「いいのか?」「分かりません、でも仲間ですから」この辺のやり取りは良いね。そして敵に対峙しつつ、双剣を宙に投げ変身!そのままキャッチして戦いに。必殺剣を見事に二刀流で裁いていたのを、強ザコ三人に手足を封じられフルボッコ。卑怯だ!
 ここで「結局仲間だから気になる」と、海賊達が駆けつけてくれるのがいいよね。ゴーカイチェンジはゲキレンジャー。妙に陽気なバイオレット(笑)中身別人格だから面白いよなー あとチョッパーが超可愛い。そしてデカレンで一斉射撃で強ザコ一掃。
 ここでブルーが必殺剣を返して終わるかと思いきや、身体から触手のような剣がガシガシ出てきてすごいことに。「足りねえだけだ」と仲また地全員が剣を私、片手に二本片手に五本の五刀流!剣を渡す時の台詞がいちいちキザなのも楽しい。旋回しながら一気に触手を斬ったのもすごかったが、その後のファイナルウェイブが、一人で五本の剣にブルーのキーを差してのぶった斬り。五人のブルーの剣が炸裂!これすごくよかったなあ。
 そして巨大戦はゴーカイオーにマジレン装備でマジゴーカイオー。華麗な空中戦で一気に戦闘機状態の強ザコを撃破して、マジレン魔方陣でトドメ。短いけど見どころがあるね。マジドラゴンかっちょええからな。

 上の文章書くのに、公式サイト行ってピンク姫の名前調べた(笑)女の子二人はルカとアイムっていうのか。覚えなくちゃなー









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爽やかな曲調で個人的にかなりお気に入りです。


 

2011年03月07日

仮面ライダーオーズ 第25話「ボクサーと左手と鳥ヤミー」

 アンクの左手・前編。物語のメインキャラでありながら謎の多いグリード・アンク。彼の存在の謎に迫るだろうか。映司とアンクのパートナーシップが問われるエピになる予感。鳥タイプのヤミーの強さも、これから先の戦いの厳しさを感じさせる。

 語られていなかった、アンクが腕だけの理由。「二度とバラバラにされてたまるか」という台詞は、バラバラにされたコアメダルの事をさしているように感じられるが、改めて聞いて見ると「誰かに身体をバラバラにされてしまった」とも取れる。うーむ、グロいなー(笑)今回、アンクの左手が画面をうろうろしており、右手部分とは全く違う意志を持っているようだ。そしてその気配を、アンクは感じ取っているのだろう。
 姿を現した鳥のヤミーに、唖然とする映司と後藤さん。彼等二人の反応が別なのが面白い。後藤さんはグリードであるアンクを信用していないし、映司はどこかアンクの行動パターンを理解している。理解している…というか、むしろ映司はそれなりにアンクの事を信頼しているのではないかな、という雰囲気すら漂っている。その点は今までのエピでも描かれていた部分なので、「アンクではないと信頼している映司」というのが、当たり前に納得出来るのは、物語の進め方や二人の関係描写が良いからでしょうね。
 怪我に泣かされた天才ボクサーが今回のヤミーの親。戦いたいと言う気持ちと、和解ボクサーを犠牲にしてしまう良心の呵責との葛藤は、後編でどう描かれるのか楽しみ。

 アンクの左手が生み出したのは、オウムヤミー。飛びます!火を吹きます!でかなり強力。考えて見ればタジャドルコンボも相当強いフォームなわけで、元々鳥グリードであるアンクって強いのかも。出てきたヤミーが鳥だ!と固まる映司と後藤さんに「二人とも鳥苦手?」と言う伊達は相変わらずいいよなー
 その伊達さん、二度目の変身は正面を見たままコインをはじいてキャッチ。あれ、CGじゃないよね?超かっこいい♪しかし相変わらず強い火炎放射に苦戦。後藤さんと二人一組でお仕事しているのが、アニキっぽくて好きだ。
 アンクが映司に渡したのはタジャドルコンボ。走りながらの変身の合成はかっこよく、炎のエフェクトも効果的に使われていていい。二人の空中戦は短いながら華麗なCG。しかし同族同士の戦いは余り有利に運ばず、伊達は久々に波動砲準備するも、腕に邪魔され外してしまう。あまりに一瞬でその腕が、右か左か分からなかった。しかしアンクは「あいつを倒されたら困る…」と言って立ち去ってしまう。

 夜のヤミーの犯行に気がつかず爆睡する映司に、「そう言えば映司はヤミーの出現を、アンクに聞いて察知していたっけな」と改めて気付かされる。また「(ヤミーを生み出す事を)出来たらやってるというか…」「ちっ」「だ、そうです」などのやりとりも、二人の反発しつつもどこか通じ合っている意思を感じられた。だからこそこのラストシーンが、次回にどう繋がっていくのかが楽しみだ。
 あと気になるのが、真木が隠したなにか。口に入れてたよなー 必死な表情が楽しい(笑)でも次の展開に絡む伏線っぽいよね。










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ちなみにマイベストソングof平成ライダーは龍騎の「Revolution」!