2011年02月28日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第3話 「勇気を魔法に変えて〜マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ〜」

 お宝とは何か、そして黒衣の青年は何者なのか。そしてレジェンド戦隊の真の力とは… ちょっと面白キャラのハカセのキャラ紹介と共に、今後の物語の大きな流れを示すエピだったのではないだろうか。

 皆さん、本物の小津魁ですよ。「魔法を忘れた魔法使い」ってことは、力を失っていると言う事か?そして彼曰く「スーパー戦隊の力の半分も使えてないから、宝を使いこなせない」と… 確かに一つ一つのスーパー戦隊の姿と技は、戦隊キーでコピー出来る。しかし彼等の精神を知る事で、真の力を得る事が出来る。なるほど〜
 変身を禁じてマーベラスとハカセに試練を与える魁。勇気を試す、ということだったみたいね。ちょっとテスト自体は表面的ではあるけど、「勇気を持てない」ハカセをエピの中心に持ってきた事で感動的に盛り上げた。ハカセとマーベラスの対照的な対応も、それぞれのキャラを立てたね。
 宝物ではなく、仲間の危機に勇気を出したハカセ。それに答えるように反応するマージフォンとレンジャーキー。魔法、それは勇気の証!それこそがマジレンジャーの力だった。そして34のスーパー戦隊の大いなる力を全て引き出すと、大いなる宝が手に入るのだ。うーん、オラなんかわくわくしてきたぞ!

 世界の火山を噴火させる作戦遂行中だったらしいザンギャックは、偶然海賊達に邪魔されて、急遽予定変更。敵の司令官の小物っぷりが相変わらず味わい深いね。片手に剣、片手に銃のゴーカイアクションは相変わらず華麗。ワイヤーの使い方も上手いなあ。あと、一瞬のさりげないカットだけど、レッドのくるっと回った蹴りみたいなの超かっこよかった。今回の行動隊長さんは地殻変動を起こすスゲー力持ってます。グラグラの実の能力者じゃないよ!
 「マジかよ?」「マジだよ」で赤緑が黒いローブの青年を追いかけている間に、青黄桃は戦闘中。レンジャーキーは、アバレ・カクレ・ゴーオン黒のコンボとジャッカー・ガオ・ジェットの白コンボ。なんかこういう色チョイスの組み合わせは戦隊ならではだな。ちゃんと武器や技も使ってますよ。
 マジレッド・小津魁からの試練を乗り越え、地球の宝についてのヒントみたいなの?を聞いたハカセ。四度目の襲撃に全員揃っての名乗り。強いザコさんも一緒で戦う分には互角だったけど、地殻変動爆発はさすがに強力。というわけでマジレンジャーにゴーカイチェンジ!…って、なにげにマジレンの主題歌のメロディかかってるのに感激。でもってマージフォンに魔法が届く!あー、これやってたよ毎週…!新魔法「マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ」で拘束して魔法メドレーで攻撃、元に戻って必殺技と、流れるような速い展開で撃破。
 巨大戦はゴーカイオーvs強ザコ三体と行動隊長。ザコ敵、戦闘機に変形したよ〜 そしたらマジの鍵が光ってロボがきらきらーん!レンジャーキーを舵にセットしたらマジゴーカイオーに。胸からドラゴンが生えた!でもってマジドラゴン出てきた!びっくりだよ。もしかしてこれ、34の戦隊すべてのメカでやるの?もしもそうなら玩具のコレクション大変だな… そしてマジドラゴンが魔方陣で封印してぎゅーっとやって撃破。マジレンっぽくていいね。

 最後まで「僕がマジレッドでした」とは一言も言わず、手伝ってくれた天空聖者フレイジェルに「ありがとう」とお礼を言っていた魁。ちょっと子供たちにはワケわかんなかったかもな。その辺が今後の課題か。いや、見ていた側には超楽しいけど。
 いやあ、実を言うと私、かなり好きだったんだよねマジレンジャー。だから今回のエピすごく嬉しかった。私は初代のゴレンジャー以外では、ここ十年くらいの戦隊しか知らないんだけど、これからもこのくらいのクオリティでエピを紡げれば、戦隊ファンも満足だろうな。「仮面ライダーディケイド」では、かなりその辺の出来不出来が激しかったので、頑張って欲しい是非とも!
 ところで敵の幹部に進藤学氏がVCで参加しているのを、mixiのマイミクさんの日記で気付いたよ。まさか「超星艦隊セイザーX」のアドとケインが戦隊とライダーで共演とは…







ゴーカイマシンシリーズ01 マジドラゴン


当店通常価格 2,625円 (税込)
価格 1,700円 (税込 1,785 円) 送料別

これ全シリーズそろえたらどうなるんだろう…

 

2011年02月27日

仮面ライダーオーズ 第25話「思い出と恋と海のコンボ」

 キレイになりたい・後編。ついに伊達のびっくりするほど硬派な過去が発覚。彼の男っぽい魅力炸裂。そして今回はオーズの最後のコンボのお披露目でもあった。

 ちょっと聞いた?伊達さんってば、「医者のチーム組んで世界を回ってた」んですってよ。マッチョタイプのイケメンな上に、運動神経よくて、性格も快活で男らしくって、その上医者。なんちゅうハイスペック!それどんなチートだよ!(笑)そりゃユミじゃなくても惚れるわ。私なんて、実は伊達が外人部隊の傭兵で、映司の例の少女の爆弾しかけたのが伊達だったりしてたらどうしようー!なんて、超下らない心配してたっちゅーねん。あほくさ。
 まあそんなことはともかく、いちいち台詞がかっこいいんだよ。「それは昔のお前の方が好きだったからじゃない?今のお前は一つもよく見えない」いい男だねー てきぱきと治療するのとか惚れ惚れするね。思いを寄せるさくら姉を、さりげない言葉でかわすのも、なんともいいね。
 まあこれで逆に、なんの為に一億欲しいのかってところがまた気になるところ。本業に絡んでの事なのかな。彼の言動を見る限り、目的意識はかなりしっかりしているから、きっとその理由も語られるだろう。お金を稼ぐ事に関してはプロ意識の高い(笑)里中くんも、伊達に対しては一目置いてて面白い。
 暴走する欲望…という題材を、ヤミーの親である姉はもちろん、妹の隠された思いを告白させたことで、より深く描いた。物語としてもクオリティが高かったと思う。前半では恐ろしく性格が悪かった妹ではあるけど、後半の展開は二人にとっての救いでもあった。ゲストキャラがちゃんとドラマを持っていて、納得のいく展開をしたなあという印象でした。
 一方映司は恋の虜(笑)「コンボもしてないのに胸が苦しくてなんかドキドキしてる」www 殴られても水かけられても動じない打たれ強さが面白い。キャラ的には「人に対して一歩引いた印象」と言われた映司だから、余計に面白い。エピ的に全く役に立たねーとこがナイスだ。でもあまりキャラ描写の深みには繋がってはいなくて、どちらかと言うとコミカルパート担当って感じだったな。うーん、伊達のエピとしては非常に良いんだけど、オーズのコンボお目見えとしては、ちょっとカッコ悪くないかえ?主人公の成長とリンクしてパワーアップしたほうが燃えなんだがな。

 伊達を襲うエイサイヤミー(語感が沖縄っぽくね?)、そして後藤の援護射撃!二人のコンビネーションも、ちゃんと後藤さんがアイテム使いこなしているのも嬉しい。ドリルでサイを突き崩すと、エイだけになって逃げる!ドリルパワーアップしていたらしいです。後藤さんは、しっかり牛乳缶のフタ空けたりして、気配り上手。
 一方映司はアンクと比奈のツッコミがきつすぎて気絶(笑)「ちょっと待ってろよ!」と言われて素直に待ってるカザリ(^^;;; 二人がかりの変身は面白かったね。カザリとは格闘戦。タカの目ってウィークポイント探せるの?やってきたエイの攻撃をカザリに向けつつ、腹からシャチのメダルをゲット!シャチウナギタコのメダルが揃う。シャウタコンボ!
 えーと、古いこと言っていいですか?『スーパースリー』のフリーって奴を思い出しちゃった。なつかしいなー そんなことはともかく、身体を液状にして自由に動き回れるとかすげーな。スピード感のあるオールCGアクション。タコ足でたー!キック出来るし、回転するし、絡むし、かなり強力だけどキモい(笑)必殺技は水になって飛んでウナギムチで捕獲、たこ足がぐるぐるドリルになってのキック。派手だー

 真木の研究室に、なにげに炬燵コーナーが出来てる(笑)ミカンも完備してますな。ところで注目なのは、クスクシエの割引券に印刷された、ちよこさんの写真に叫ぶ伊達。大事な人形落としてるのに〜 むこれは過去に何があったのか!!









オーメダルセット03


価格 5,228円 (税込 5,489 円) 送料別

私が言うのもなんだけど…子供の玩具としてはちょっと高くね?
 

2011年02月22日

仮面ライダーオーズ 第23話「キレイと卵と眠る欲望」

 キレイになりたい・前編。異種のコアメダルを取り込んで力を強化したカザリが、メズールの力を使ってヤミーを作り出す。対抗するにはこちらも力が足りない… メダル争奪戦を予感させつつ、人間模様もバランスよく描かれた。

 豪快な性格故にあっさり流されてきた伊達の過去を、少しずつ匂わせる展開。真木は伊達にメディカルチェックを奨めるが、その時に「特に君の場合」と言っていたのが気になる。あと伊達は「大丈夫、俺の本職知ってるでしょう?」みたいなことも言ってたような。おでん屋さんで映司に、インテリ名雰囲気で分かるでしょ、とか言ってたけど、前職ってなんじゃろか。あの身体の鍛え方は傭兵かなーなんて思っていたんだけど、インテリねえ。…まさかインディ・ジョーンズみたいな?(笑)
 伊達って、ちょっとした他キャラとのやり取りが楽しい。真木とのやり取りとか、クスクシエに来た時の戸惑い方とか(笑)今回はヤミーの親である研究者の彼女とは旧知の仲らしいけど、後編でどう彼女と絡んでくるのかも楽しみになってくる。それにしてもあの妹の女社長が、恐ろしく嫌な女で逆に笑えてくるレベル。なんとなくあの姉には幸せになって欲しいなと思うね。伊達なら何とかしてくれるだろ。そーゆー安心感のある奴。
 そんな伊達の映司評は「いろんなものから一歩引いてる。自分からも引いてる」そうだなーそういう言い方も出来るよな。滅多にいないタイプで、確かに旅先であったら印象に残るだろうに。地に足がついているけど、どこか達観したような雰囲気もあって、なかなか微妙な言いバランスで成立したキャラだよね、映司。映司と伊達って本当に面白い。似て非なる彼等が、どちらもとても魅力的だなあと思ってしまう。

 さらにガメルのコアメダル二枚を取り込んだカザリ。パワーアップしてます。ウヴァは他のコアを取り込んでいないんだな。カザリvsウヴァはウヴァが圧倒的に強い。二人で戦っているところを、タカゴリラタコでオーズ乱入。水流で吹き飛ばされそうになったのを、タコ足で踏みとどまるのって、ちょっと斬新(笑)そこにバースも参戦・援護射撃。攻撃が風バリヤーで悉く返されてるのは、やはりカザリ自身の力もアップしてるって事なんかな。
 戦いはカザリ有利。お、なにげにバースのドリルにも、風のエフェクトがついていてかっこいいな。オーズのゴリラロケットパンチ弾き返すし、二人とも吹き飛ばされてドリルぼろぼろ。グリード相手だと大損害の大赤字!(笑)結局ダジャドル火炎で応戦してしのいでエンド。うーん、今回のアクションは割とあっさりだな。カザリの力を見せつけて、次回につないだ印象。ウヴァの今後も、どうするんかな。

 寝向ける欲望が開放されて、美しく着飾る研究者姉。すげーキレイなのに気色悪い卵持って歩くのがシュール。男がメロメロで、なんと映司まで(笑)でもなぜ伊達はメロメロが効かないの?
 あー、ゴリラ欲しい!超かわいい!!









DXオーズドライバー
DXバースドライバー
DXタジャスピナー
人気商品3点セット!!


当店通常価格 17,325円 (税込)
価格 16,800円 (税込) 送料別

メダルは相変わらずの品薄なのかなー

 

2011年02月21日

海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話 「この星の価値」

 決意エピ…になるのだろうか。宇宙を渡り歩く海賊達に、余り明確ではないが、正義のヒーローとして地球にとどまる動機を提示される。物語が一歩進んだ感じ。また今回はキャプテンの性格と過去も一つ描写された。

 黒い服をきた人がなにか教えてくれる!ってメカオウムの占いには笑った。なんだあのタイムボカンシリーズな感じ(笑)この明るいトーンはいいね。その後街で黒服の多さに唖然とする海賊達もすごく面白い。あんなに集団でSPいねーよ…(笑)(笑)
 その後の学生とのやり取りも楽しかった。面白い少年に興味を持ち、わざと盗ませて反応を見る。マーベラスのこういう言動、なんとも少年ジャンプっちゅーか、今どきのかっこいい主人公だなあと。
 この地球を守りたいと願う少年が、そのままシンケンレッドになって戦うのは夢があるし、マーベラスの懐深さみたいなのも感じられていい。見ている子供たちも、グッズでなりきり遊びがしたくなるだろうな。
 自分の力不足を突きつけられた少年に「守りたければお前は自分の方法で地球を守れ、どうするかは自分で考えろ」と言うマーベラス。口調はきっぱりとしているが優しさも感じられる。そしてそれに呼応する形での「おい、この星に守る価値はあるか?」「ある、絶対」「どこにある」「どこにでもある…海賊なら自分で見つけろ!」このやり取りは、静かなシーンだけど非常に良かったなあ。
 果たして彼等は地球に何を見いだし、なんの為に戦うのか。まだそのハッキリとした動機や、彼等の細かいプロフィールなども定かではない。ただ、あのレンジャーキーは命の恩人からもらったものだと言うのも判明。しかもその恩人って…30周年戦隊・ボウケンジャーのOVAに登場したアカレッドかい!というのは面白い。うーん、でもアカレッドってことはどう理解したらいいのか…気になる。

 ザンギャックの破壊行為はなかなか情け容赦ない。送り込むザコの皆さんも大量。戦いにちょっとしたカタルシスがあるね。
 少年はちょっと小さなシンケンレッドに変身!…いいなあ、なんて思っちゃった。かなり頑張ってザコはなんとかしのいだものの、怪人にボッコにされてしまう。このヤラレ具合がまたハンパない。結局はじき飛ばされ落下。「俺の力じゃ地球を守れないんだ…」の言葉が悲しい。
 そして五人揃って変身!この二話も変身に気分を盛り上げてくれていい感じだ。片手剣・片手銃で戦い、途中で武器を交換しあうのはデフォなんだな。全体的にトリッキーで面白い動き。しかもアクションが流れるような感じで気持ちが良い。それが時折静止して銃をぶっ放すのもリズムが変わって面白いね。ちょっと強そうなザコ三体を同時必殺技で撃破!
 そしてメインの敵との戦いは、先ずデカレンジャーで銃撃戦。そこから一気にハリケンジャーの剣劇に。障子のシルエットの演出たまりませんな。これだけでもかなり楽しかったんだけど、ここからレッドだらけになったのには「おおお!」と思わされた。マジレッドとゴセイレッドの魔法、ガオレンジャーとゲキレンジャーの拳法と来て、最後はシンケンレッドのぶった切り。なにこの嬉しすぎる組み合わせは!元来は男が変身するレッドに、女性が変身するってのもちょっとときめいた。先週のキレンジャーではこういう気持ちになれなくてごめん(笑)
 宇宙の彼方から発車された鋼船で巨大化!ちょっと強そうなザコも巨大化!海賊船から垂れてくるロープで船に戻るのいいね。海賊船そのものが結構強いけど、「ど派手に行くぜ!」でなんか色々中から出てきた(笑)四つのメカが海賊船に合体してロボに、ゴーカイオーに!CGバリバリ使って、ぴょんぴょん跳ねるのね、ごーかいだ。双剣で戦うのな。後ろ羽交い締めにされて、背中の何やら回されたら一斉射撃に(笑)でもって必殺技はEOW@仮面ライダーゾルダですね。胸の大きな砲門が、波動砲かと思ったら、弾が充填されてどこんどこん発射されるのが面白い。アナログな感じ(笑)

 ザンギャック帝国は、地球と月の間に艦隊司令部を置き、本格的な侵略モード。どうするどうするきみならどうする?そして謎のM字マークの黒服青年。あれはマジレンのマークだよ!楽しみすぎる。
 でもって戦隊ラップは毎週変わるのなー 歌詞をついつい聞き入っちゃう。










レンジャーキーシリーズ DXなりきりセット


定価: 8,190円 (税込)
販売価格: 8,190円 (税込) 送料別

赤い人が沢山いる!


 

2011年02月13日

仮面ライダーオーズ 第22話「チョコと信念と正義の力」

 正義と力・後編。バッタ怪人と共に悪に天誅を下す神林親子。仮面ライダーは、何故彼等を止めなくてはならないのか。ちょっと考えさせるエピ。

 世界各国を回り、様々なものを見聞している映司。彼が戦う深い動機でもある、内戦で救えなかった少女の物語も記憶に鮮明。そんな彼だから、「(正義の心がエスカレートしてしまった例を)散々見てきた」というのが納得出来る。「正義の為なら人間はどこまでも残酷になれるんだ、取り返しがつかなくなる前に止める」とは、仮面ライダーに変身する青年の言葉としては、ベストなのではないだろうか。ただ、子供たちにはこの理念はちょっと難しすぎるかもしれない。特に今回のエピには、視聴している子供たちには親近感のある年齢の子供と父親が関わってくるだけに、そこは重要なポイントだろう。
 そんでもなんとかこの映司の台詞を分かり易くしようと苦心したのが伺える。最初にやくざの事務所に乗り込んだバッタが、次に襲ったのは政治家。確かにやってる事は悪いけど、怪人が倒すにはあまりに非力なおっさん。見て理解しやすい過剰な暴力に「彼等のしている事はどこかおかしい」という違和感を持たせたのかもな、と感じた。んー、それは分かるんだけど、やっぱちょっと流れは不自然かな〜
 少々重いテーマである分、アンクや真木が絡むくだりはコミカルな味付け。伊達と真木はとことん合わない感じがいいな。
 逆に後藤さんと伊達は、伊達がかっこいい兄貴分のようになっている。正義を貫きたいけど力がない…神林と同じ悩みと迷いを持つ後藤に「自分に自信を持て!道を間違えたら誰かが教えてくれる。だから自分を信じて自分のやりたいようにやれ」と、彼に必要な言葉をかけてやれる伊達。いいねえ。で、やっぱ一億の使い道は内緒なんだと。この後の後藤さんの「俺はそうしたいと思った気持ちを信じる!」のとこもよかったなあ。
 また、映司の神林への言葉も、難しい言い回しではないのだけどいい。「目の前の事に一生懸命になるしかない」「自分が出来る事以上の事は出来ない」なるほど、物語の登場人物の悩みと行為をちゃんと肯定する言葉でもある。言葉の優しさが彼らしい。

 クワガタトラバッタで戦うオーズに、子供を人質にコアメダルを要求するウヴァ。映司とアンクの思惑が相克して、コアメダルを取られてしまう展開はなかなか。その後、インターバルを経て今度はタカトラコンドルに。回転しつつのキックパンチのたびに、流れる光線のエフェクトがきれい。戦いに巻き込まれて危うくがれきにつぶされそうになった息子を、父親が助けてやるシーンが合ったのは嬉しい。
 バースはクレーンとドリルのアーム。あれって組み合わせられるんだな〜 ウヴァの身体を掘り進めて再び取られたコアメダルをゲット!強引(笑)ここはアンクとの連係プレーだったのは注目かな。
 そしてオーズはタジャドルに。羽根生えた!空を飛んでスピナーにコアメダル(赤三色)を装填。必殺技は科学忍法火の鳥!やっぱこーゆーのできたか(笑)中の入れるコアメダルによっては、必殺技が違ってきたりするんだろうか?戦いが終わってふらふらの映司の目の前に繰り広げられる、低次元の争いが楽しい。

 そして締めはハッピーバレンタイン。えーと、あのコスプレはファンサービスなんでしょうか(^^;;;
 男の子は大好きなお父さんが帰ってきてめでたし。上林君は司法試験を諦めないんだね。うん、やっぱその方が、ヒーロー番組としては正解だなと思う。









【即納】DXタジャスピナー


ヴァッサーノ価格 6,380円 (税込) 送料別

相変わらず品薄なのかな。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話 「宇宙海賊現る」

 新しい戦隊ヒーロー登場!今年は海賊戦隊だ!!派手な演出とスピーディーな展開で、一気に引き込む御機嫌な第1話。

 いきなりクライマックスですよ。宇宙帝国ザンギャックの侵略から地球を守った、愛と夢と平和と人々の笑顔を守り続けてきた34のスーパー戦隊!レジェンド大戦は大人数で見ごたえあったなあ。それぞれの戦隊の特徴とかちゃんと出てたよね。これ、知っている人が見るとすごく面白かったんだろうな。私はアカレンジャーの声に「うおぉ」になったよ。
 それから何年か経ったって設定らしい。主役の五人は、母星をザンギャック帝国に奪われて、レジスタンス的な立場のお尋ね者。地球には宇宙の全てと同じ価値のあるお宝があると言われている。ヒーローとしてはどうだろう?という『海賊』という設定を『汚名』としたのは義賊っぽくてうまい着地点。明るい曲調と切れの良いカット割りのOPに、戦隊ラップのEDは非常に良いね。特にOP画面はすごく気に入った。
 キャラの見せ方もなかなかよかったんじゃないかな。敵も味方も含め、掴みやすかったんじゃなかろうか。不敵なレッド、クールなブルー、おっとりへたれっぽいグリーン、がっちり娘イエロー、お嬢様ピンク。敵の殿下は小物臭がなかなか素敵で(笑)周りの将軍ぽい連中のしたたかさが光る。
 雰囲気の明るさ、軽妙さ。ポイントを突いての燃え展開。率直に言えば非常に面白かったぞ!こりゃーこの一年、楽しみだなあ。

 宇宙艦隊と海賊船の戦い。ラム戦するか(笑)爆炎から海賊船がいきなりロボになって飛び出てくるところから、CGパリパリの戦いは派手で見入る。五人もいつの間にか変身しているのがいいな。一気に撃墜するスピーディーさ、合体を解いてすっと艦に戻る描写まで、ワクワクする。
 展開そのものはすごく明るい。平和な日常にいきなりやってきて名乗る海賊の皆さんと、ぽかーんとする地球人が笑える。カレーを食べようとしたら、いきなり爆発とかもコミカルなんだよな。何気に売った指輪が1000万とか、ちょっと「お?」と思った。すげーの持ってるな。この五人のプロフィールも面白そう。
 襲われる子供たちと保母さん。「気に入らねえ」のキャプテンの言葉から戦いへ。スローモーションで歩いてくる五人がかっこいいね。そして変身!エフェクトかっこいいなあ。そしてグリーンの名乗りポーズが面白すぎるwww
 アバンのレジェンド大戦もそうなんだけど、とにかく今日は大勢の敵を相手に、ガンガン戦う豪快なアクションで非常に見ごたえが合った。ゴーカイジャーの戦いは銃と剣、飛び道具にロープ。一つ一つ上げていくのもキリがないほどのアクションの連続。ここでもグリーンのアクションが面白さがあるね。あんな高いところから回転しつつ落ちるんだけど面白いってすげーな。空中で武器を交換しあうのも面白い。イエローのムチ+剣、強っ
 そんでもまだまだ湧いてくるザコの皆さんに、ゴーカイチェンジでゴレンジャーに!キレンジャーはイエローなんだね…(^^;;; 保育園の先生が解説してたけど、この地球の人達はみんなヲタかwwwとちょっと笑っちゃった。メビウスのてっぺーさんみたいな人が欲しいところだね。そしてゴレンジャーハリケーン・ゴミ清掃車(笑)あー、ゴレンジャーだなあ(笑)(笑)息子が唖然としてたじょ。
 あとシンケンジャーにもチェンジしたけど、ちょっとだけ。そしてマジレンの魔法でザコ一掃。うーん、シンケンジャーは出す意味あったのか?ああ、映画の宣伝か、意味あるな。
 ゴーカイジャーのオリジナル必殺技は、それぞれの剣にキーをさして五人揃ってのぶった斬り。単純なんだけど、「豪快」って雰囲気があるのでいいなと思う。

 お礼を言う子供と先生に「お宝探しに来ただけだ」「カレーライス食い損ねて腹が立ったから戦った」「だから別にお礼を言われる理由はないよ」とうそぶく五人。こういうスタイルと言うか、美学で戦うのかなコイツラは。『人の世を守る』シンケン、『地球を守る』護星天使ときて、使命を背負わないゴーカイジャー。今回はまた色が違っていて楽しいね。ここからどういう動機で地球で戦い続けるのか、地球のお宝ってなんなのか、レジェンド戦隊たちはどうなるのか、楽しみですな。
 個人的にアカレンジャーの声が本物なのが超嬉しい。にしても、アバンでライダー大戦やってた『仮面ライダーディケイド』なんてのも思い出したぞ。「戦ってる場所も同じだ!」なんて、それは言わない約束だ息子よ。ああ、「ゴーカイジャー」は出オチになりませんように(笑)







変身携帯 モバイレーツ


当店通常価格 4,725円 (税込) 当店通常価格
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<レンジャーキーで全戦隊の「名乗り」が楽しめる!!>

・ゴーカイジャー:「海賊戦隊ゴーカイジャー!」
・シンケンジャー:「天下御免の侍戦隊!シンケンジャー参る!」
・ゴーオンジャー:「正義のロードを突き進む!炎神戦隊ゴーオンジャー」

…ちくしょー、こーゆーのってそそられちゃうんだよなあ!


2011年02月08日

仮面ライダーオーズ 第21話「バッタと親子と正義の味方」

 正義と力・前編。悪い奴をやっつけてくれるバッタの怪人。どっかで聞いたようなこのシチュエーションが興味をそそる。それは是か非か?

 また面白いところを突いてきたなーと思う。発想もやっている事も、廉価版デスノートといった感じなのだけど、そこにバッタ怪人を持ってきたのが面白い。この明らかに意識して持ってきたモチーフ。
 しかもそこに親子の物語もからめてきている。「仮面ライダー」はなんだかんだで子供向けのヒーロー番組だと言うのに、どこにでもいそうな父親が事件の発端。ラストは父子が両手を広げてライダーから怪人を庇うと言う、ある種衝撃的な内容。
 来週の一番注目すべき点は「なぜ正義の為の制裁がよくないのか」を、きちんと物語の中で描けるかってことだろうね。仮面ライダーが戦うのは、正義の為ではなく、平和と自由を守る為…というのは有名な話だけど、この辺絡めてくるのかな。さーてどう決着をつけるのか楽しみ。正義感の強い子供に後藤さんが絡んでくるのも、いいスパイスになりそうだね。

 ぴょんぴょん跳ねるジャンプと華麗な足技で戦うバッタヤミー。攻撃が早く、タトバでは反撃出来ないのに対応出来そうなコアメダルがない。いやあ、スッカスカになっちゃってるあ。とりあえずクジャクに換装して、タカクジャクバッタのタジャスピナーでバッタの攻撃を防御。
 バイクで逃げる若者を襲うバッタの元に到着した伊達、バースに。ちゃんと「その子を連れて安全な場所に」と、後藤さんに言うところは正統派なんだよな。ドリルアームで反撃。その後はキャタピラレッグにショベルアームと、さくさく装備換えてくれるのは嬉しい。でもバッタは動きが速いのにどうするの?と思ったら、動きをショベルで封じてキャタピラキックなんだね。あのゴリラ達は純粋にメダル集めのお供なんだなー(笑)
 ウヴァ乱入で苦戦しているところにオーズ助太刀で2対2に。ストレートな殴りあいと蹴りあいが、カットの切り替えもあって緊迫と混戦を感じさせていいね。タジャスピナーをぱかっと開けて、コアメダルを入れたオーズ。なにやらチャージしたら必殺技が出そうな気配だな。

 「人を助けたい、正義を守りたい…というのも欲望じゃないか」って話をしていた時に、アンクが『そんなバカな事考える奴いるわけない』と言って、はたと映司に目を留める表情は良かったね。とりあえず次のお話は注目だな。でも映司ならいい答えを導いてくれそうな気がする。
 あとさらっと流されてしまったけど、アンクは特別なのか?という問題も気になるところ。








キッズパジャマ/仮面ライダーオーズ変身ベスト付き三点セット


価格 2,980円 (税込) 送料別

かわいいなー

 

2011年02月07日

天装戦隊ゴセイジャー epic50「地球を護るは天使の使命」&総括

 地球と命を守る為に戦ってくれた護星天使たちの最後の戦い。この場を借りてこの作品に携わった全ての方々にお礼を。一年間、どうもありがとうございました!

 いやあ、終わってしまったなあ、「ゴセイジャー」。毎年の事だけど淋しいものがある。
 全員での名乗りながらの変身。最終回は生身で名乗りポーズを取るのが定例になっているけれど、今回はこういう形で挿入されたね。シーンとしても良かったし、そこからタイトルへの流れもきれい。下の「護星者」って漢字がどどんと出てきてサブタイトルとマッチさせたのも面白い。
 そこからの戦いは、割とあっさりとしていたように思う。ブラジラの円形に出てくる羽根ビームはかなり強力だったようだけど、全員の力で戦い押し返したし、その後の巨大戦は久々のスカイランドシーセイグレート。ヘッダーさん達も含め総力戦ってチョイスだな。皆で戦う、という彼等の趣旨に合っているのは好ましい。必殺技の〇距離発射もいいね。そこからまた等身大に戻って戦って、さらに楔の動きを止めて… イベントが多くて一つ一つがあっさりとして感じるんだな。
 最後のブラジラとの一騎打ちの時、「何故そんなに地球を破壊したいんだ?」と改めて問うたのはよかったね。ブラジラが自分の力に溺れて完全に上から目線でしか地球と命のことを見る事が出来なくなっているのがよく分かる。この時の問答があったからこそ、最悪の事態にあって「ゴセイパワーは誰かの為に使った方がお互い幸せになれるのに」「俺達、どうして分からせてやれなかったんだろう」なんて言葉が出てくるアラタの心の美しさが光る。
 ブラジラの命と引き換えにダークゴセイパワーを注ぎ込まれ、動き出す楔。護星天使たちは、彼等のゴセイパワーを最大限に使って闇の力を浄化する。ぶっちゃけ「え?」と思うほど単純に浄化されちゃった気もしないでない。「未熟だからこそ、地球の素晴らしさをもっと学ぶ為にこの力を与えられた。だから俺達はゴセイの力でこの星を守る!」という気付きも、もうちょっと違う言葉の方がすんなり入ってきた気もするんだよな。それでも、鳴り響くテーマ曲をバックに、五人の背中に羽が生えて空中に舞い上がる画は素晴らしく美しくて、なんかもう細かい事はどうでも良くなってくるから不思議だ。
 五人は見習いは取れたけど、地球に残る事を決め、それぞれ天知親子と別れて新しい学びの日々へと向かった。ノゾムは呟く。「ありがとう、護星天使」…

 「天装戦隊ゴセイジャー」思ったんだけど、流れとか理屈とかはちょっと雑な気がするんだよ。今回の最終回とか見ても、そう感じてしまうんだな。
 でもなんて言うのかな… あの護星天使たちの純粋さって、何とも見ていて気持ちの良い清々しさや温かさがあるなと。金色の大きな羽根を背中につけて空を舞う姿は、感動的ですらあった。
 恐らく見ている子供たちは、私が「ん?」と思うような難しい事は分からないだろうが、彼等の純粋さが奇跡を呼んで、闇を浄化し地球を守ったのは理解出来たろう。その美しい画面は心に残ったろう。これはとても大切な事だよな、と思うんですよ。正にヒーローが見ている子供たちに『種を蒔いていた」わけだ。大切な仲間。自分たちが作り出す未来。力は人の為に使うほうが幸せになれる…
 「また会えるよね?」というノゾムに「護星天使は人には気付かれなくてもいつでもそばにいる」と答えるアラタ。夢がある。最初のうちはよく、人々から悲しい記憶を消す天装術を使っていたけれど、あれだってそうだ。私達が日常で知らないうちに、護星天使に助けられているのかもしれないという夢につながる。最初から最後まで、実はあなたの周りに天使はいるんですよ、という可能性を残して物語を締めくくった。

 個人的に、私は自分でも意外なほど、この「天装戦隊ゴセイジャー」が好きだった。ふと「あ、結構好きなんだな自分」と気がついたのは、五人がアイテムを持って歌って踊るという、なんとも玩具 のプロモ臭バリバリのエンディングを見てからだ。この天使たち、かわいいじゃないかと。
 自分の使命に対して真っ直ぐで、仲間を信じて任せ、自分のすべき事をすると言う姿勢が一貫していたのも良かった。ヒーローとしての純粋さ善良さが、本当に気持ちよかったね。
 あと、これだけフルスイングのボケ揃いのヒーローも久々だった。なんだろうなー、「グランセイザー」というよりも、「ウルトラマンメビウス」のヒビノミライがたくさんいるような(笑)ボケに対して突っ込むんじゃなくて、謝罪と許容(「…ごめん」「い、いいんだ」)で流しちゃうとかさ。あーあ、もっとアホ展開のお話も見たかったなあ。
 戦隊ヒーローとしてはかなり珍しいキャラ付けだったと思うけど、成功したんじゃないだろうか。『天使』などという、ちょっとファンタジックで、下手するとうさんくさくなってしまいかねない設定だというのに、物語が進むにつれて説得力すら感じさせた。最終回の金色の羽根を纏う五人の神々しさこそ、護星天使という存在が戦隊ヒーローとして降臨していた証だろう。

 私はこの「天装戦隊ゴセイジャー」を見た子供たちが、心の片隅でもいいから、護星天使のスピリットの種を蒔いていてくれたらなあと思う。そしてこの世界のどこかで私達を見守っているのであろう、天使たちに夢を抱いてくれたら素敵だなあと思う。
 護星天使たちに出会えて良かったなあと、そんなことを感じた最終回だった。
 ありがとうゴセイジャー!










ゴセイテンソード


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未来の救世主〜♪

 

2011年02月02日

天装戦隊ゴセイジャー epic49「未来への戦い」

 決戦エピ。最強の敵を相手に為す術がない天使たち。ゴセイジャーは地球を守る事が出来るのだろうか?

 ネガー・エンドの儀式に必要な三つの楔が揃ってしまった。勝手に居抜きで使っていたマトリンティスの都市も破壊し、いよいよ儀式を実行に移すブラジラ。地球の力が衰える皆既日食まであと一時間!
 世界が破滅するか否かという決戦エピにはつきものの、ヒーローと悪の舌戦が今回の見どころだろう。いや、今回は舌戦と言うよりも、主役ヒーローに選択を迫る形にしたのは良かったと思う。巨大な敵を前にどうしても力が及ばない時、仲間の命と引き換えに力を得て戦うのか、否か。
 「…いやだ!俺は誰の力も欲しくない!!」とはっきりと言ったアラタ。嬉しいね。「命を犠牲にして手に入れる平和や幸せな意味なんかない」「互いを守り支え合ってそして、その先にゴセイの使命があるんだ!」いやあ、この辺の台詞は良かった。戦隊ヒーローらしさに溢れていて、熱い。アラタのメヂカラ声ヂカラも非常によくて、心動かされたよ。

 決意を持って戦いを挑み、五人揃っての変身、名乗り。ビービーは瞬殺したけど、ブラジラの力は彼等が束になっても適わない。ブラジラの一撃の爆炎から一気にスーパーで飛び出てくる五人のカット、かっこいいね。
 連続で攻撃し、ゴセイダイナミックをするも握りつぶされる。握りつぶすってのがまた、嫌みっぽいし恐さもあるな。でもって背中に円形の羽根つけたブラジラのビジュアル、きれいでいいなあ。ブラジラの理屈に「命と命の営みをコントロールしようとする以上の悪がどこにある!」と返したのはシンプルながら的確でいい。
 圧倒的な力の差、そしてロボ達が頑張っても打ち込まれつつある楔、始まる日食… ハイド達の「全てのゴセイパワーを手にした新たなら必ずブラジラに勝てる!」という申し出を拒否して、それぞれの力を合わせてブラジラを倒すことを選択するアラタ。生身で戦いを挑み、そしてブラジラの弾を弾き返す!「みんな、行くぞ!」おお、燃え展開だ♪

 アラタの蒔いたリンゴの種は育つんだろうか。希望を、命を、未来へつなげる事は出来るのか。いよいよ最終回。
 毎年思うけど、一年間見守ってきたヒーローと別れるの淋しいなあ。天使たちかわいかったしね。







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今日は肉体労働担当でした。